●言われたことを理解していない

子育て中の親御さんから、「子どもが言うことを聞いてくれない」という声をよく聞きます。
なぜ、子どもは親の言うことを聞いてくれないのでしょうか?


いろいろな理由が考えられますが、子どもが言われたことを理解していない可能性もあります。


例えば、子どもは「走らないで」という否定語は理解しにくく、「歩こう」という肯定語は理解しやすいことがわかっています。


「走らないで」と言われると、子どもの脳内には走っているイメージが浮かびます。
でも、これだと自分がどういう行動をすればいいのかわかりません。


「歩こう」と言われれば、脳内に歩いているイメージが浮かぶので、その通りに行動すればよいわけです。


ですから、やめてほしいことより、やってほしいことを言うほうが伝わるのです。
しかも、できるだけ具体的なイメージが浮かぶように言うことが大切です。



●試しに言ってみよう!

いくつか例を挙げますので、ご参考になさってください。


落とさないで → 両手で持って
ドシドシ歩かない → 忍者歩きで
割り込まない → 列に並ぼう
騒がない → 小鳥の声で
触らない → 見るだけね

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