●親なら誰にでもあること


何度言っても子どもが言うことを聞かないので、カッとしてひどい言葉をぶつけてしまった……。
子どもの反抗的な態度にイラついて感情的になり、暴言を口にしてしまった……。


親ならこうした経験がない人はいないと思います。
こういうことがあると、親も子も不愉快な気持ちを引きずります。




●子どもと親が受けるリスク


子どもの場合、例えば朝に叱られてから登校すると次のようなリスクがあります。


・うつむいて歩くことで視野が狭くなり、交通安全上の危険が増す
・友達のちょっとした言葉にキレて、トラブルになる可能性が増す
・授業に集中できなくなり、学力に悪影響が出る


また、夜寝る前に叱られると寝ている間中嫌な気分が続くか可能性があります。


もちろん親の方にも、仕事や家事に集中できなくなったり趣味を楽しめなくなったりなどの悪影響が出る可能性があります。




●親が謝ると子どもは安心する


このようなわけで、感情的に叱るのは極力やめるべきです。


それでも、もし感情的に叱ってしまったときは、できるだけ早く子どもに謝ったほうがいいと思います。


「ごめんね。言い過ぎたね」
「ひどいこと言ってごめん。こういう言い方よくないよね」
「大声出してごめん。言い過ぎたね」


子どもは親にこう言ってもらえると安心します。
そうすれば、後々まで嫌な気持ちを引きずらなくてすみます。


また、かえって親の言うことにも耳を傾けられるようになるものです。


●謝り方ひとつで逆効果にも

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