●SNSで疑問の声が噴出…「政治の話をしたら学校で先生に怒られた」というエピソード


FRIDAYデジタルの記事「『夢洲カジノは止められる』…中学生がたった一人で立ち上げた『日本中学生新聞』その大人顔負けの中身」(9月14日)が公開されると、「すごい中学生がいた!」「大人も見習わなければ」「日本の希望」といった声が続出。


SNSには「日本中学生新聞」が長時間トレンド入りを果たしていた。


そんな中、もう一つ目立ったのは、政治の話をしたら学校で先生に怒られたというエピソードに対して、驚き、不安を訴える声が多かったこと。


そこで、日本の学校現場と民主主義のかかわりについて、日本中学生新聞(川中だい
じ)さんと40年以上の公立小学校教諭歴がある教育評論家・親野智可等さんの対談を
実施した。


川中だいじ(以下 川中) 
ぼくが小学4年生のとき、大阪市では、2度目の住民投票、「大阪都構想」が行われ
ました。

大阪都構想で大阪市が廃止され、市民サービスが削られたら困るという話をしていた
ら、先生に怒られたんですね。



また、5年生のとき、「消費税はない方が物を買いやすいよね」と友達と話していた
だけで、怒鳴られたこともあり、6年生のときには、新聞委員会で投票に行こうとい
う趣旨を書いたら、その新聞を掲示してもらえないこともありました。


親野智可等(以下 親野) 
それは過剰反応と言わざるを得ないですね。
先生の個性はもちろんありますが、日本では暗黙の了解として、学校で政治について
話すことを控えすぎてしまっているところがあるとは思います。

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