親と先生は日頃からよい人間関係をつくっておくことが大事だと思います。
それが子どものためになるからです。


よい人間関係ができていれば、何か問題が生じたときも早い段階で気軽にコミュニケーションを取ることができます。
そうすれば問題が小さいうちに対応することができます。


それに、問題が生じたときに初めて関わり合うということになると、お互い身構えてしまいます。


それでお互い疑心暗鬼になってしまうと、問題解決もうまくいきません。


また、ちょっとしたことで先生に聞いてみたいことがあったときも気軽に聞くことができます。


先生たちは教育のプロです。
せっかくですから、大いに活用(?)させていただきましょう。




●先生とよい人間関係をつくるには?


では、先生とよい人間関係をつくるためにはどうすればいいのでしょうか?


まず、連絡帳や本読みカードのひと言欄を活用する方法があります。
そこに何を書くかと言いますと、先生が読んでうれしくなることです。


例えば…。
「先生に受け持ってもらってから、やる気が出てきたみたいです。」
「先生のことが大好きみたいで、家でも先生の物まねをしているんですよ。」
「先生の授業が楽しいと言っています。」
「先生に○○をほめられたと言ってうれしそうに話してくれました。
いつもありがとうございます。」


こういう言葉をもらえば、先生としてはとてもうれしいです。
当然、「○○君のお母さん・お父さんは、すごくいい人だな」という気持ちになります。




●懇談会での話の聞き方はけっこう大事


また、授業参観や懇談会などもとてもいい機会です。

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