●子どもの「好き」は、親の応援が得られないことが多い


私が以前さかなクンと対談したときに、特に印象的だったことをお話します。
それは「魚を好きになったとき、お母さんが徹底的に応援してくれた」という話でした。


例えば、魚がいるあらゆるところに連れて行ってくれたり、「魚のことより学校の勉強をするように」と言う先生から守ってくれたり…。


これを聞いて私が思ったのは、「子どもが好きなことをこれほど徹底的に応援する親は見たことがない。子どもを天才に育てる親はここが違うのだ」ということです。


どの子にも好きなことはあるのですが、親の応援が得られないことが多いのです。


というのも、ほとんどの場合、子どもが好きなことは親から見ると価値のないことだからです。


親の応援がないと、子どもは好きなことを深掘りすることができません。


必要な物を買ってもらえませんし、情報も得られませんし、体験もできないからです。
ですから、他の子よりちょっと得意で終わってしまうのです。


親が応援してくれれば、子どもは好きなことに熱中してどんどん深めることができます。
すると、「これは得意だ」と思えるようになり自信がつきます。


●脳の状態が明らかに変わる

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