最近、みなさんは図書館に行ったことがありますか?


たぶん、「しばらく行ってないなあ」という人が少なくないと思います。
今回は、子どもと大人にとっての図書館のよさについてお話しします。




●読書で得られるものは


図書館には、「子どもが小さいときは一緒に行ったけれど、最近は行ってない」という人も多いことでしょう。


実は近ごろ、「やっぱり読書って大事だな、もっと本を読みたい」と思うことが何度かありました。


仕事に関わる本は読んでいましたが、それ以外の、幅広いジャンルにわたる読書がおろそかになっていたことに気がついたのです。


自分の来し方を思い起こしてみると、読書によって得られたものが非常に多いことがわかりました。


一人の人間が経験できることや蓄えられる知識は限られています。
しかし、本の中には無数の人の経験や知識、考えが詰まっています。


それに触れることで、見聞が広がり、人間の幅を広げることができます。
あらためて、読書は大事だなと感じます。
それでみなさんにもおすすめしたくなったというわけです。




●本を読むと、子どものどんな力が伸びる?


今回、特にお伝えしたいのは、「親子で図書館に行こう」ということです。


私の経験からいっても、大人にも読書はプラスになります。
それ以上に、子どもにとって、本を読むといいことがたくさんあります。


例えば、知識が増える、漢字が読めるようになる、語彙が増える、読解力、記憶力、追究力、想像力、創造力、思考力が鍛えられる、などです。


また、表現力がつくので、文章を書く力が伸びますし、話す力も向上します。


絵本、童話、物語、小説、文学、こういったものを読んでいると心理描写が出てきますので、それを読むことで人間の心の動きが理解できるようになります。


それによって、人の心の動き、つまり人の気持ちがわかるようになって、それが他人を思いやる力につながります。


また、自分の心、気持ち、感情などを客観的に見られるようになるので、メタ認知力の向上に繋がります。


メタ認知力が育てば、自分自身をコントロールし、必要な判断や行動ができるようになります。

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