子供への対応にあなたの本性が表れます。
子供に高圧的で強権的なら、あなたはそういう人なのです。
自分より弱い人には必ずそうなり、強い人には卑屈になります。
子供に対しても謙虚で温和なら、あなたは誰に対してもそうでいられます。
子供は鏡のような存在。
大人のありのままの姿を映し出してくれます
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「夫は犬だと思えばいい。」という本がありますが、私は「反抗期の子は猿だと思えばいい」と思います。
そう思えば気が楽になるからです。
お釈迦様の掌の上で飛び跳ねる孫悟空のイメージも兼ねて。
自分はお釈迦様になった感じで、「おお、やってる、やってる」と思っていれば余裕が出ます。
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日々TVで戦争の映像が流れています。
今起きていることを知り、親子で戦争や平和について話し合うことも大切。
でも、悲惨な話を聞き、怖い映像を見ることにはリスクもあります。
気持ちが鬱屈とする、不安になるなど。
子供は大人以上に。
なので、子供の年齢や成長度合いに応じて、一定の配慮も必要。
また、過日の地震や津波の時に、地震ごっこや津波ごっこをする子がいました。
そういう形で表現することで、自分の中の不安や恐怖を排出して精神的な安定をはかるためです。
今回は戦争ごっこをする子が出てくるはず。
大人が叱って止めたりすると、子供は自分の中に不安や恐怖を溜め込むことになります。
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