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私が先生だった時の、ある日の日記にこう書いてありました。
「子どもは先生や親に言いたいことがいっぱいある。でも、それが言えないことが多い。子どもの立場は弱いし、うまく表現できないことも多いはず。それを理解してあげる必要がある。その上で、時には私が代弁してあげることも必要かも」。

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今をときめくあの落合陽一さんも、子供のころ夏休みの宿題を最後の日に一気にやっていたそうです。
私の場合は、「最後の日に一気に」ではなく、最後の数日間でダラダラやっつけるという感じでした。
成人して仕事に就いてからは多少の改善が見られましたが、基本的には変わっていないかもしれません。

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子供は、何か失敗しても、あっけらかんとして無反省のように見えることがあります。
そういう姿を見せられると、親や先生はきつい口調で責めてしまいがちです。

でも、子供もけっこう自分なりに反省したり落ち込んだりしています。