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「自分は親に大切にされている。愛されている」と子どもに実感させてあげることが最優先。
それがないところで何をやってもムダ。
だから、親の言葉づかいが大切。

否定的な言い方で叱るのをやめて、諭すようにする。
明るく肯定的な言い方にする。
ほめる。子どもの話は共感的に聞く。
スキンシップを増やす

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人を伸ばすコツは、まず至らない部分に目を瞑り、次にほめられる部分を見つけ出してほめることです。

でも、実際はその反対が多いです。
つまり、ほめられる部分に目を瞑って、至らない部分を見つけ出してとがめる人が多いのです。
親や上司が粗探しの名人だと、子供や部下はたまりませんね。

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他人に子どもをほめられたママが、「でも、家ではわがままで困ってるんです。外ではいいみたいなんですけど」「挨拶できるのはいいんですが、お調子者でけじめがつかなくて」などと謙遜して、聞いていた子どもが「ママは私のことをそんなふうに思ってるんだ」とショックを受けるというのがありがちなパターン。

これでは、ほめた人もほめた甲斐がないと感じます。

それより、まず「ありがとうございます。そう言っていただけてうれしいです」と答え、子どもには「よかったね。ほめられたね。ママもうれしい」と言いいましょう。