「給食が苦しい子」シリーズの3回目です。

偏食で好き嫌いが多い子はたくさんいます。
そういう子に無理に食べさせたりすると、恐怖感や苦手意識を持ってしまい、大人になってからも食べられなくなることはよくあります。

子どもの多くは酸味と苦味が苦手ですが、それには理由があります。

酸味がある食べ物は腐っている可能性があり、苦味がある物は毒が発生している可能性があるのです。

大人は経験によって食べ物を判断する能力がありますが、子どもにはそれがなく、うっかり食べてしまうこともあり得ます。

それで、命を守るために、酸味と苦味に対しては本能的にブレーキが掛かるようになっているのです。

大人になって、本能的なブレーキが解除されれば食べられるようになります。



2回目
少食・食べる量が少ない

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