Twitter

子どもが「習い事をやめたい」と言ったとき、「自分からやりたいと言い出した」ということを楯にとってやめさせない親がいる。

だが、子どもはそんなに深く考えて言ったわけではない。
友だちが楽しそうにやっていた、道具を持って歩く姿がかっこいい、などの軽い気持ちで言い出すこともよくある。

それで実際にやってみると自分に合っていないことがわかったり、それほど楽しくないと感じたりすることはよくあることだ。
大人でも、やってみなければわからないことはたくさんある。
まして子どもにおいてはなおさらだ。

子どもの思いつきの言葉を言質として子どもを苦しませ続けるのはやめよう

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Twitter

子どもが「習い事をやめたいと」言ったとき、親は「せめて後1年」と考えがちだ。

だが、子どもの1年は大人の1年とわけが違う。
子どもの1年は大人のそれよりはるかに濃密で長い。

私は今61才だが、年を追うごとに1年が短くなってきていると感じる。
5,6年などあっという間に過ぎてしまう。
だが、子どもの頃の小学校の6年間は非常に長かった。
多くの人がそう感じているのではないだろうか?
そこで、私の個人的な感覚で、大人と子どもの時間の換算表をつくってみた。

50代の人の5年間と小学生の1年間は同じ。
40代の人の4年間と小学生の1年間は同じ。
30代の人の3年間と小学生の1年間は同じ。
20代の人の2年間と小学生の1年間は同じ。

以上のように、小学生の1年間は非常に長いのだ。
それほど長い期間にわたって、嫌な習い事によって、定期的に鬱屈とした精神状態になるのはたまらない。
これでは、不幸せ体質が身についてしまう。

ツイッターで毎日つぶやいてます