ある女の子は、ぼさぼさ頭で登校する日と三つ編みの髪の毛で登校する日があった。
母親に余裕のある朝は、髪の毛を三つ編みにしてもらえ、そのとき頭を撫でてもらったりおしゃべりしたりできた。
そういう日は友達とも仲良くでき、勉強にも集中できた。
だが、そうでない日は友達とトラブることが多かった。
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しつけを優先してはいけない。
とにかく、まずは、子どもが「自分は愛されている」と実感できるようにしてあげることが大切。
それがないところで、いくらしつけをしようとしてもうまくいかない。
ただ、「親は愛情のつもりでも、子どもがその愛情を実感できていない」というケースが多いから気をつけよう。
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子どもには自然成長というものがある。
何度言ってもできなかったことが、何年か経ったらいつの間にかできるようになっていた、ということがよくあるのだ。
「気づいたらいつの間にかできていた。あんなにうるさく言わなくてもよかったかも」という親の話を、私はたくさん聞いてきた。
待つことが大事だ。
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