住宅会社のセミナーで講演したとき、モデルハウスをいくつか見せてもらったことがありました。
その中で目を引いたのが、壁がホワイトボードになっている家です。
もちろん全部の壁ではありませんが、リビングの壁の一部が大きなホワイトボードになっていました。
そこに、家族が好きなことを「かく」(書く・描く)ことができるので、とても人気があるとのことでした。
この家を購入した人たちは、この大きなホワイトボードをいろいろなことに活用しているそうです。
家族がお互いへのメッセージや連絡事項を書いて、それを読んだ人が返事を書くという家もありました。
例えば、「○○へ きのうは□□してくれてありがとう。たすかったよ」「パパへ 出張気をつけてね」といった感じです。
また、家族旅行のプランをみんなで考えるときに、アイデアや決まったことを書いていくという家もありました。
私は、「なるほど、他にも何かみんなで相談するとき、いろいろな意見を書いていくとわかりやすくていいだろう」と思いました。
購入者の使い方で一番多いのは、子どもが落書き(落描きも)しまくるというものでした。
そのために、いろいろな色のペンを用意してある家もあるそうです。
子どもがかいているのを見て、親が質問したりほめたりするのもコミュニケーションになっていいと思いました。
また、親子で一緒にかくのも楽しいでしょう。
ということで、学研教室にも自由にかける大きなホワイトボードがあると楽しいと思います。
それがお目当てで通ってくれる子も出るかもしれません。
先生から子どもへのメッセージも書けますし、その逆もできます。
また、先生が子どもの似顔絵を描いてあげれば喜ぶと思います。
こちらの記事も参考に ↓↓↓
子どもが習字の墨で手、足、顔に落書き。どう思いますか?
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