親力講座

子育て・しつけ・学力・勉強・親子関係がみるみる変わる

タグ:言葉の工夫


ある人が言っていました。

「親子でも会社でも、人間関係で言葉が大事だということはわかります。
本やネットで読んだりすれば、なるほどこう言えばいいのかとわかった気になります。
でも、いざその場になるとうまい言い方ができません」
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東京在住の山崎さん(仮名)に聞いた話。
山崎さんの仕事は化粧品の営業です。
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●意地悪な質問が嘘を誘発する

次のような会話をしていませんか? 
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「佐賀のがばいばあちゃん」(島田洋七著)の中にこういう逸話があります。
著者で漫才師の島田洋七さんは子どものころ勉強ができませんでした。
あるとき、1や2ばかり並んだ成績表を見せたとき、おばあちゃんが「足せば5になるだろ、人生は総合力」と言ってくれました。続きを読む
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●朝から子どもを叱ると弊害がたくさんある


「毎日、朝から子どもを叱ってしまう」というお母さんの声をよく聞きます。
しかし、朝から子どもを叱ることには、いろいろな弊害があるのです。
叱られた子は、朝から不愉快になり、気持ちがもやもやしてしまいます。

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●ほめられると、「勉強って楽しい」という認識ができあがる


前回、勉強に関する否定的な言葉はすべて逆効果で、子どもの中に「勉強ってつまらない」という認識ができてしまうということを書きました。
勉強へのやる気を高めるには、その反対に、勉強に関する肯定的な言葉をたくさん贈ってあげることが大切です。

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