親力講座

子育て・しつけ・学力・勉強・親子関係がみるみる変わる

タグ:親子関係


私は、いつも講演で次のような話をしています。


・日常的に子どもを叱ることには大きな弊害があります。
叱られてばかりいる子は、自己肯定感を持てなくなり、伸びていく芽がしぼんでしまいます。
親に対する愛情不足も感じて愛情確認行動に突っ走ることになります。
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子どもが泣いていました。

道を歩いていて、止めてあった自転車にぶつかったようです。続きを読む
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お正月も2日目ということで、スーパーマーケットに買い物に行きました。
その駐車場で、車を降りた途端に「何やってるの!」という叱責の声が聞こえてきました。
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●親子関係がよければうまくいく


親子関係をよくすることは、しつけや勉強よりもはるかに大事です。


これは、子どもが幼児であろうが小中学生であろうがそれ以上であろうが、まったくかわりません。


そして、親子関係をよくするために絶対必要なのが、子どもが「自分は親に受け入れてもらえている」「わかってもらえている」「大切にされている」「愛されている」と実感できるようにしてあげることです。
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子どもたちの夏休み期間中は、あちらこちらで親子連れを目にする機会が多かったが、見ていると二つのタイプの親がいることを改めて感じた。

 
一つは子どもに対して穏やかに受容的、共感的に接している親。
もう一つは感情的に子どもを怒鳴ったりガミガミしかったりする親だ。
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友達力を身につけるには、思いやりの心と一人でいる力が大切だと前回、述べた。


そのため、親は思いやりを持って子どもを育てる必要がある。ところが、この思いやりを誤解している親が少なくない。

 
例えば、朝、学校へ出かける直前になって、子どもが「国語の教科書がない」と騒ぎ出したとき、「自分で前夜にちゃんと用意しておかない方が悪いのだから、ここは懲らしめるために放っておこう」と考える。
特に父親はそう考えがちだ。
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授業参観の日、子供たちはどの子も朝から興奮しています。
特に、低学年の子はそうです。
いつも落ち着いて勉強している子でも、そわそわしてしまいます。続きを読む
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人間関係をよくするために写真が活用できます。
例えば、兄弟の仲をよしたいと思ったら、兄弟が仲よく写っている写真をたくさん貼っておきます。
2人並んで笑っている写真、肩を組んでピースをしている写真、一緒に遊んでいる写真などです。続きを読む

●イライラを子どもにぶつけない方法


中学受験の最大のリスクのひとつが親子関係の崩壊です。
これは、親が叱りすぎることで起こります。

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最近、同世代の友達とうまく遊べない子どもが増えているといいます。

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