親力講座

子育て・しつけ・学力・勉強・親子関係がみるみる変わる

タグ:親


ほとんどの親は、親であることに甘えています。

なぜなら、親は圧倒的な権力者だからです。
それに対して、子どもは弱い存在です。続きを読む
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ある日、小学四年生の守くんは食事中に弟がこぼした水を拭いてあげました。
すると、お母さんに「ありがとう。助かるよ」とほめられました。
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親は子どもにとって圧倒的な権力者です。
ほとんどの親はその立場に甘えてやりたい放題です。
子どもを感情的に叱りつけたり、ときには叩いたりけったりなどの暴力も平気です。
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教師だったころ、懇談会の資料をつくるために、子どもと親にアンケートをとったことがありました。
アンケートにはいろいろな質問が含まれていましたが、集計結果がとても興味深かったのは次の質問です。続きを読む
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子どもが何か言ったとき、親はすぐに「ノー」を突きつけます。
特に、親にとって不都合なことを言ったときは必ずそうなります。
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●何十年経っても忘れられない一言


私は、小学生のときに先生に言われた言葉で、忘れられない一言があります。
ある日の授業で、先生が出した問題に私が手を挙げて答えたときのことです。
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親はしっかりやって当たり前。
子どものためにがんばるのが当たり前。
しっかりやらなければ文句を言われる。
ちょっとサボれば文句を言われる。
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あるお父さんは、日ごろから1日1回は子どもを笑わせるようにしているそうです。
いつも上から目線で子どもを叱ってばかりの親には、思いもよらないことだと思います。
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子どもたちには過去の重荷も未来への思い煩いもないんですね。
”今・ここ”に自分の全てを丸ごと注ぎ込んで、全身全霊で生きています。
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親の願いが強いと子どもはとても大変です。
なぜなら、どの子にも持って生まれたものがありますし、何事もそんなに簡単にできるようにはならないからです。
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もし、子どもが「先生に叱られて頭にきちゃった」と言ったら、あなたはどうしますか?
「そんなこと言っちゃダメでしょ。明日先生に謝りなさい」と言いますか?
これは言うまでもなく正論型の対応ですね。
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●ポイントは親が3つの「しない」を守ること
 

4月から小学生になるお子さんがいるご家庭では、そろそろ入学準備が気になる時期ではないでしょうか。 


持ち物の準備や学童保育の申し込みなど親が準備すべき実務的なこともさることながら、子ども自身が直面する新生活への準備が気になるところです。 
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私が小学二年生を担任したときのことです。
ある男の子が、夏休みに入ってすぐに宿題を全部片付けてしまいました。
「宿題を全部先にやってしまって、後は遊びまくる!」と決めたからだそうです。
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子どもが泣いていました。

道を歩いていて、止めてあった自転車にぶつかったようです。続きを読む
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●「お尋ね形」にするだけで受け入れられやすくなる



相手に何かを頼むときは、ちょっとした言葉づかいで結果が違ってきます。
たとえば、大人同士が仕事のメールで相手に何かを頼む場合、「○○してください」と書くと、一方的で押しつけがましい感じになります。
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●「この子を立派な大人にしたい。しつけをしっかりしよう」と思った父親



今年の3月に会社を定年退職したある男性・清水さん(仮名)のお話です。
清水さんは真面目で優秀な技術者で、若い頃から大勢の部下を指揮して業績を上げてきた方です。
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●「生まれくれてありがとう」が究極のほめ言葉
 

子どもを伸ばす父親はほめ上手が多い。
ほめるのが下手で、子どもが伸びることは稀だろう。
多くのお父さんたちは頭ではそのことをわかっていると思うが、いざとなると、うまくほめられない。そこで、前回に続き、今回も「子どもをほめるコツ」を、いくつかご紹介しよう。
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●論語には、子どもと親の関係を良くする知恵が充ち満ちている 


教師をしていたころ、私はずっと「論語」を座右に置いて愛読してきた。
何度も読み返しているが、そのたびに発見があり、親子関係や、教師と子どもとの関係作りの参考になっている。

 
もちろん、2500年前の孔子の言行録だから、現代に合わない部分もあるし、封建主義的な教育への回帰はもってのほかだが、解釈の仕方によっては民主主義時代の人間関係論として、とても学ぶべき点が多い。
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しかることがいかに子どもを傷つけているか、何度も書いているが、しかることと同じように親の言葉遣いも大きな問題だ。
感情的にしからなくても、言葉遣い一つで子どもを傷つけている例がとても多い。
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少年鑑別所に務めている職員が書いた本を読んだことがある。


その本には、収容されている子どもたちが親のことについて話すとき、「うちの親は何を言ってもムダ」「うちの親父は聞く耳を持たない」「うちの親は話にならない」「オレのことを全然分かっていない」といった言葉が多いと書いてあった。

 
つまり、彼らは親が自分たちの話を受け入れて共感してくれないと思っている。
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