親力講座

子育て・しつけ・学力・勉強・親子関係がみるみる変わる

タグ:練習


 
言いたいことがなかなか言えない子の場合、ロールプレイで練習すると効果があります。
ロールとは役割で、プレイとは演技のことなので、役割演技と言われることもあります。
家族で役割を決めて、その場面になったつもりで練習するのです。
 

たとえば、けんかした後の仲直りができないとか自分から謝れないなどという場合、次のような設定で練習してみましょう。
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●完全バラバラ九九に即答できることが大事


 
一口に九九と言ってもいろいろな段階があり、主なものは次の4つです。
 
 
上がり九九
下がり九九
段ごとのバラバラ九九
完全バラバラ九九

 
二・一・二(にいちがに)、二・ニ・四(ににんがし)から始まって、九・九・八一まで、上がりながら順番に唱えていくのが上がり九九です。
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●まずは、歯切れよくはっきり 


 
2年生から九九の勉強が始まりましたね。 
 

一番はじめに習うのは2の段か5の段のどちらかです。 
理由はなんといっても覚えやすいからです。 
2と5の段のあとは、3,4,6,7,8,9というように順番通りに進みます。 
 

九九の練習では、まずは、歯切れよくはっきり発音することが大事です。 
つまり、滑舌をよくすることです。 
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