親力講座

子育て・しつけ・学力・勉強・親子関係がみるみる変わる

タグ:熱中体験


●テビを見ながら歌ったり踊ったりする子


前回、熱中体験の大切さについて書きました。
ひと言でいえば、子ども自身が本当にやりたいことに熱中できるように応援してあげると、よいことがいっぱい起こるという話です。

 

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●やりたいことに熱中できている子が一番幸せ

 
各地の幼稚園・保育園、小・中学校で講演するとき、私は子どもの熱中体験の大切さについてよく話をします。
自分が本当にやりたいことに熱中できている子は一番幸せです。
そのとき幸せホルモンがたくさん出て、生きる喜びを感じることができます。

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子どもが「仮面ライダーしか興味がない」「電車のことしか頭にない」などという場合、親も先生も「そんなものはテストに出ない。勉強の役に立たない。もっと意味のあることに熱中して欲しい」と考えます。

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子供を伸ばすコツは、ずばり、好きなことや得意なことを伸ばしてやることです。
これに尽きます。
でも、こういうと、多くの親たちはまずこう言います。
「それほど、好きなことや得意なこともないみたいだけど」。

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●探すときは見つからないダンゴムシ


6月のこの時期は、生活科で「虫と遊ぼう」という授業をやるところが多いと思います。
私も2年生を受け持ったとき、学校の敷地内にある築山の辺りでダンゴムシ探しをやりました。
でも、ほとんどの子は2,3匹見つけるのがやっとでした。

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子どもが「仮面ライダーしか興味がない」「電車のことしか頭にない」などという場合、親も先生も「そんなものはテストに出ない。勉強の役に立たない。もっと意味のあることに熱中して欲しい」と考えます。続きを読む


あるとき、1年生の親たちの懇談会でこういう話題が出ました。
子どもが幼稚園・保育園のときはいろいろなことでたくさんほめていたのに、1年生になったころからほめられなくなったというのです。続きを読む
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●言われたことだけやる人と主体的に動ける人


ときどき企業や団体の幹部の人とお話しする機会があるのですが、そういうときよく耳にする話があります。
それは、ひと言で言うと、主体的に動ける人が欲しいという話です。
つまり、言われたことだけやる人ではなく、自分からやりたいことややるべきことを見つけてどんどん実行していく人です。

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