親力講座

子育て・しつけ・学力・勉強・親子関係がみるみる変わる

タグ:楽しく


子どもが勉強したものを見て丸つけをするときに大事なのは、「丸つけでほめる」と意識していることです。続きを読む
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算数の勉強で、計算や文章問題は得意だけど図形は苦手という子がいます。
その場合、苦手な図形の問題をたくさんやらせるだけだと、よけいに苦手意識を持ってしまう可能性があります。
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●子どもの特性をうまく活用すれば子育てが楽しくなる
 
 
子どもはゲームや勝負、競争、新記録、教えることが大好きだ。
こうした子どもの特性をうまく活用すると、子育てが楽しくなる。

 
例えば、部屋の整理整頓ができなくて、汚いとき、「早く片付けろ」と怒鳴るのではなく、ちょっと頭をひねってゲーム化するのだ。
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以前、ある講演会で楽勉について話をしたところ、質疑応答の時間にお2人から体育の楽勉について質問されたことがある。

 
1人目の人の子どもは幼稚園の男の子で、太り気味な上に体を動かすのが嫌いとのことだった。
このままでは、学校の体育が苦手になるのは間違いないので、何かいい方法があったら教えてほしいという質問だった。
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●「日々の記録」という固定観念を捨てて、自由に書こう! 

 


夏休み真っ最中で、子どもたちはさぞかし楽しんでいることだろう。

親としては思いっきり遊ばせたいと思う一方で、気になるのが、夏休みの宿題だ。



特に、日記の宿題は子どもたちにあまり評判がよくない。

日記が好きだという子は少なく、中でも男の子はイヤイヤ書く子が多いのではないだろうか。



しかし、日記は文章力を育て、思考力を鍛え、想像力と創造力を身につけるのに大きな効果がある。

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人間は誰でも、苦手なことや向いていないことをやるにはかなりの意志力が必要です。


そのためには、内側からの強いモチベーションが必要です。
つまり、自分からやる気になっていないと無理なのです。
それなのに親は、もともと苦手で向いていないことを勝手に押しつけて、子どものためだと信じこみ、途中でやめると何でもすぐにやめる子になるのではないかと思いこむのです。
子どもにとってはいい迷惑です。
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