親力講座

子育て・しつけ・学力・勉強・親子関係がみるみる変わる

タグ:日記



●「日々の記録」という固定観念を捨てて、自由に書こう! 

 


夏休み真っ最中で、子どもたちはさぞかし楽しんでいることだろう。

親としては思いっきり遊ばせたいと思う一方で、気になるのが、夏休みの宿題だ。



特に、日記の宿題は子どもたちにあまり評判がよくない。

日記が好きだという子は少なく、中でも男の子はイヤイヤ書く子が多いのではないだろうか。



しかし、日記は文章力を育て、思考力を鍛え、想像力と創造力を身につけるのに大きな効果がある。

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国語の授業や学校行事の後に取り組むことの多い作文や日記。
得意な子はスラスラ書けるけれど、苦手な子は一文字も進まない……。続きを読む
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「小学生になってから日記や作文の宿題で困っている」という親子がたくさんいます。

 
この悩みは幼稚園や保育園ではあり得ないことで、小学校入学以降に始まるものです。


書くのが好きでスイスイ書ける子だと親も楽ですが、こういう子は少ないです。

 
特に、男の子は書くのが苦手な子が多いですね。
放っておくと1時間かかっても1行も書けないという子もいます。
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問題を3つ出しますので、選択肢の中から自分ならどうするかを選んでください。
正しい答えや理想はどれかということではなく、日頃の自分の行動を振り返って、自分の実際の行動に近いものを選んでください。

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[ 問題 ]


小学3年生のわが子のクラスでは、毎日、日記の宿題が出ます。
わが子は書くことが好きではないので、いつも大苦労しています。
今日も「書くことがないよ~」と言うだけで、いつまでも書き始めません。
あなたならどうしますか?


A.「何を書いてもいいんだよ」と言って安心させてやる

b.親子でおしゃべりする

C.静かな部屋でじっくり考えさせる
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[ 問題 ]


子供の毎日の宿題として日記が出ます。
我が子が書いたものを読むと、いつも平仮名が多くて、習ったはずの漢字もあまり使われていません。
さて、このような場合、あなたならどのように対応しますか?


A.まず、習った字は漢字に直させる。その後で、中身に大いに共感して褒める
B.まず、中身に大いに共感して褒める。その後で、習った字は漢字に直させる
C.とにかく中身に大いに共感して褒める。あまり漢字のことには触れない
D.正しい表記を身に付けられるように、習った漢字を使って書くことを重点的に指導する

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●ウソの日記だから書きたいことが書ける


前回の「なりきり作文」に続いて、今回は「ウソ日記」を紹介します。
これは、本当ではないウソの日記なので、何でも自由に書くことができます。
進め方はなりきり作文と同じで、見本とテーマ例を示せばオーケーです。

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●「おもしろそう。書いてみたい」と思えることが大事


作文や日記が苦手という子はたくさんいます。
そういう子には、「おもしろそう。書いてみたい」と思えるテーマを用意してあげると効果的です。

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