親力講座

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タグ:文章問題



【質問】


算数で、計算はまあまあなのですが、文章問題が苦手です。
何算でやればいいのかわからない、式が書けない、どの数をどこで使えばいいかわからない、などなど。苦し紛れに、文章問題に出てくる数を適当に当てはめて式をつくったりするので、りんご1つの値段を求める問題で2000円などというありえない答を平気で書いてしまいます。


相談者・ミカンレモンさん(小学6年生女子)

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[ 問題 ]


5年生のわが子は算数の文章問題が苦手です。
あなたの考えはどれに近いですか?


A.計算問題の反復練習をたくさんやって、計算力を付ければ文章問題にも強くなる

B.問題の文章を図や表で表す練習をすれば、文章問題に強くなる

C.読書を増やして読解力を付ければ、文章問題に強くなる
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●式がつくれないのは文章の内容がイメージできないから


計算はできるけど文章問題が苦手という子がいます。
それは、つまり、式をつくるのが苦手ということを意味します。
そもそも、加減乗除のうちのどれにすればいいかわからないということも多いようです。
では、その理由は何なのでしょうか?

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●文章問題を作るコツ


私が教師として最後に受け持ったのが2年生でしたが、そのときの教え子にYさんという女の子がいました。
その子は、毎日欠かさず自主勉強をやってきました。
特によくやってきたのが算数の文章問題でした。

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●文章問題には不必要な数が出てこない


前回のコラムで次のようなことを書きました。

↓↓↓↓↓

かけ算のテストの時にはかけ算の文章問題しか出ないので、かけ算でやればいいことがわかりきっている。
子どもは、問題の文章に出てくる数をどう組み合わせるかを考えるだけでいい。
「これは何算で解くのか?」と考える必要がないので実力がつかない。

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●かけ算のテストではかけ算の問題しか出ない


授業で一つの単元が終わると、その単元のテストが行われます。
例えば、かけ算の単元が終わるとかけ算のテスト、割り算の単元が終わると割り算のテストというようにです。
テストの中には計算問題だけでなく文章問題も含まれます。

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