親力講座

子育て・しつけ・学力・勉強・親子関係がみるみる変わる

タグ:忘れ物

子どもが小学校に進級すると、教科書の準備やプリントなど、学校への提出物が多くなりますよね。
とはいえ、子どもに任せるとどうしても忘れ物が増え、親も子もストレスがたまりがち…。
そんな親子の悩みを解決すべく、家庭でできる忘れ物を減らす工夫について、教育評論家の親野智可等さんにお聞きしました。続きを読む
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[ 問題 ]


我が子は、3年生にもなるのに忘れ物が多くて困っています。
毎日何か1つは忘れ物をしています。
ひどいときには、4つも5つも忘れて、先生からも嘆きの手紙をもらってしまいました。


昨日も、理科の実験で使うペットボトルを忘れてしまい、1人だけ実験ができなかったようです。 あなたの行動は、次のどれに近いですか?


A.一緒に明日の仕度をする
B.自分で仕度をさせてから、親が確認する
C.忘れたら自分が苦労することを分からせるために、手は出さない
D.先生に頼んで、忘れ物があったら厳しく叱ってもらう

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●忘れ物をしない環境をつくる


子どもの忘れ物を減らすためには環境の整備や合理的な工夫も大切です。
たとえば、去年の教科書や使い終わったノートがいつまでも机の上にあったりすると、今年のものと勘違いして学校に持っていってしまうことになりかねません。

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●大切なのは親のサポート


前回までに、忘れ物の多い子を放っておくと次の4つ弊害があると書きました。

1. ますます忘れ物をするようになり自己肯定感が持てなくなる

2. 授業に集中できなくて学力が下がる

3. 子ども自身も自業自得方式を身につけて、友達に冷たくなる

4. 冷たい親に対する愛情不足を感じる

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「忘れ物が多いとどうなるか?」の続きです。

●冷たい親に対して愛情不足を感じる


「忘れ物が多いとどうなるか?」で、忘れ物の多い子を自業自得方式で放っておくと次の3つ弊害があると書きました。

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●子どもの忘れ物で悩む2年生の先生


つい先日、ある知り合いの先生とスーパーでばったり会って、立ち話をしました。
その先生は今2年生を受け持っているのですが、子どもたちの忘れ物が非常に多くて困っているそうです。

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