親力講座

子育て・しつけ・学力・勉強・親子関係がみるみる変わる

タグ:工夫


子どもには誰でも苦手なことやできないことがあるものです。
それを叱ってばかりいてもできるようにはなりません。
大切なのは合理的な工夫をして乗り越えることです。
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子どもがなかなか宿題や勉強をやらなくて、「勉強しなきゃダメでしょ」と毎日叱っているうちも多いことと思います。
これについても合理的な工夫が必要です。
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親の心配事の一つとして、食べ物の偏食に関する悩みがあります。
子どもが特定の食物を食べない、野菜が嫌い、などです。


これをなんとか子どものうちに直してあげたい。
何でも食べられるようにしてあげたい。
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私は、いつも講演で次のような話をしています。


・日常的に子どもを叱ることには大きな弊害があります。
叱られてばかりいる子は、自己肯定感を持てなくなり、伸びていく芽がしぼんでしまいます。
親に対する愛情不足も感じて愛情確認行動に突っ走ることになります。
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子どもができないことについては、合理的な工夫をして、やりやすくしてあげることが大切です。
 

たとえば歯を磨くのを忘れるなら、お茶碗や箸を出すときに、ついでに歯ブラシも出しておくようにします。
やるべきことを忘れてしまうなら、お支度ボードでタスクの見える化をします。
時間にルーズなら模擬時計をつくって時間を見える化します。


でも、いくら工夫しても成果が出ないこともたくさんあると思います。
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知り合いの編集者Nさんに聞いた話です。
彼女は子育て中のお母さんです。
あるとき、子どもに問題集をやらせようとしたのですが、なかなかやってくれませんでした。
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●「とりあえず1問」がお勧め
 
 
前回は帰宅後すぐに宿題をやろうとしない子どもに対する親の対応についてお話しした。
今回は、子どもをどのように励まし、いかにやる気になる環境を作るかについてお伝えしよう。

 
まず、お勧めしたい方法が「とりあえず1問」である。
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●「生まれくれてありがとう」が究極のほめ言葉
 

子どもを伸ばす父親はほめ上手が多い。
ほめるのが下手で、子どもが伸びることは稀だろう。
多くのお父さんたちは頭ではそのことをわかっていると思うが、いざとなると、うまくほめられない。そこで、前回に続き、今回も「子どもをほめるコツ」を、いくつかご紹介しよう。
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●「日々の記録」という固定観念を捨てて、自由に書こう! 

 


夏休み真っ最中で、子どもたちはさぞかし楽しんでいることだろう。

親としては思いっきり遊ばせたいと思う一方で、気になるのが、夏休みの宿題だ。



特に、日記の宿題は子どもたちにあまり評判がよくない。

日記が好きだという子は少なく、中でも男の子はイヤイヤ書く子が多いのではないだろうか。



しかし、日記は文章力を育て、思考力を鍛え、想像力と創造力を身につけるのに大きな効果がある。

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いよいよ楽しい夏休み。遊び、家事(お手伝い)、勉強、運動、いろいろな面でいい夏休みにするには、なんといっても健康が第一だ。

そのためには、早寝早起きで生活のリズムを整えることが必要だ。



そこで、今回はまず、子どもに早寝早起きをさせるにはどうしたらいいか考えてみたい。


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仕事やビジネスではいろいろな問題に対して合理的な工夫をして取り組んでいるのに、子育てにおいては何の工夫もしないという人がたくさんいます。
そういう親たちは、工夫のないまま、叱ることばかりに終始してます。

 
子育てにおいては、「叱らないで合理的な工夫で解決する」という発想すら持っていない人が多いように思えます。
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●傘、水泳バッグ、給食セットなどが・・・

 
7月くらいになると、1年生の子どもたちもかなり小学校に慣れてきます。 
すると、学校に忘れ物をすることが増えます。 
つまり、家から学校に持ってきた物を持ち帰らずそのまま学校に忘れていくのです。

 
そのせいで家に帰る度に叱られる子もいます。

 
よくあるのがお箸や布巾などの給食セットです。 
これは机の横に掛けてあることが多いので、忘れやすいようです。
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[ 問題 ]


「9月から子どもが縁側の拭き掃除を毎日やる」と親子で約束しました。
ところが、最初の2週間くらいはがんばってやっていたのですが、いつの間にかやらなくなってしまいました。
それに気づいたあなたは、どう思いますか?


A.無責任な子だな

B.親の自分も忘れていた。自分にも責任がある

C.2度と忘れないように厳しいペナルティを決めよう
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[ 問題 ]


今日は、仲良しの子育て仲間たちと子供連れで食事をすることになっています。
5時半には家を出なければ間に合いません。


ところが、気が付くと、小学1年生の息子が遊んだ物がものすごく散らかっています。
いくらなんでも、このまま家を出るわけには行きません。
でも、もうあまり時間がありません。
あなたは、子供に何と言いますか?


A.お母さんが仕度するのとあなたが片付けるのとどっちが早いかな?用意、ドン!


B.10分で片付けられるかな?用意、ドン!と言って、ストップウォッチかタイマーを押す


C.5時20分までに片付けよう。用意、ドン!


D.早くできたらコンビニでお菓子を買ってやるよ
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今回の相談
 
 毎日の宿題で国語の教科書を読んでいるのですが、もうとっくにすらすら読めますし、何週間も同じところが続き正直言ってマンネリ化しています。宿題なので一応読んでいますが、聞くほうも飽きてしまっています。(さわやかはるかぜ さん:小学6年生 女子)
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