親力講座

子育て・しつけ・学力・勉強・親子関係がみるみる変わる

タグ:子ども


教師だったころ、懇談会の資料をつくるために、子どもと親にアンケートをとったことがありました。
アンケートにはいろいろな質問が含まれていましたが、集計結果がとても興味深かったのは次の質問です。続きを読む
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先生だったときのことだ。
図工の授業で、ある男の子に「上手だね」とほめたが、あまりうれしそうな顔をしなかった。
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プロ野球が大好きな小学3年生の男の子がいます。
ある日、お母さんが「原辰徳」という漢字を見せて「この漢字、読める?」と聞いてみると、「『はらたつのり』じゃん」と見事に即答。
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苦手なことを直す、つまり自己改造というものは、子どもよりもかえって大人の方が可能性があります。続きを読む
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ほめることによってもたらされるよい効果はたくさんあります。
まず1つめとして、 子どもは何か一つのことでほめられると、自分に自信がつきます。
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今の子育てとか教育というものは、子どもの促成栽培を目指しすぎだと思います。
小さいときから子どもを完成品にしようとして、「この子はこれができない。あれもできない」と焦っています。
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大人でも、みんな外でがんばって家ではだらだらしています。
外でがんばって家でもがんばるというのはたいへんです。
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親は、自分たちにとって都合のいい面を子どもの長所とみなしてほめます。
そして、その逆を短所とみなして叱ります。
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子どもには誰でも苦手なことやできないことがあるものです。
それを叱ってばかりいてもできるようにはなりません。
大切なのは合理的な工夫をして乗り越えることです。
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朝に家を出るときの心理状態が子どもの一日を決定づけます。
朝から親に叱られた子は暗く沈んだ気持ちで登校することになります。
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「三つ子の魂百まで」や「3歳神話」という言葉、きっと誰でも聞いたことがあるはずです。


「3歳頃までに、しつけや情操教育をしっかりしておかないと!」と思っているお母さんたちも多いことでしょう。
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親は、よく「また○○してない。なんで○○しないの。○○しなきゃダメでしょ」などという否定的な言い方をします。


でも、いつもこういう言い方をされていると、子どもの中に親への不信感が育ってしまいます。
そして、「自分はあまり好かれていないのではないか?」と思うようになり、その不安ががんばる気力を奪ってしまいます。
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●「何をやらせたい?」という問い自体がおかしい


ある雑誌の企画で子どもの習い事についての座談会がありました。
4、5人の親たちが習い事について思うことや悩んでいることについておしゃべりして、私がときどきコメントするという形です。


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子どもはほめられると自信がついてがんばる力がわいてきます。
また、心が満たされて兄弟や友達にも優しくなれます。
ほめてくれる親への信頼の気持ちも育ちます。続きを読む
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すっかり春めき、新1年生になった子どもたちの初々しい姿も目立つ今日この頃。


未就学児を子にもつお父さんお母さんは、「うちの子は、小学生に上がるまでにあんなに立派になれるかな?」と不安を抱えてしまうこともあるでしょう。


そこで今回、“子どもの学力を伸ばす親力”について、教育評論家の親野智可等さんにお話を伺いました。
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●整理整頓や片づけの上手下手は生まれつき


整理整頓や片づけが上手な人と下手な人がいます。
私は、これはほとんど生まれつきの資質だと思います。


親のしつけや指導によって、それほど変わるものではありません。
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通知表の所見に「教師は子どもに本当に寄り添っているのか」とモヤモヤする親。
一方、教師自身が葛藤を抱えているケースも。
所見はどうあるべきなのか。続きを読む
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●小1の歩行中の死傷者数は小6の8倍

間もなく学校は春休みに入り、その後すぐに進学・進級の時期になります。
私は小学校で23年間教壇に立ってきましたが、その経験から声を大にして言いたいことがあります。
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講演の後の質疑応答で、勉強とご褒美の関係について聞かれることがあります。
勉強したら百円とか、○○を買ってやるなど、お金や物のご褒美で釣って勉強させるという親はけっこういます。
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子どもが「ウルトラマンしか興味がない」「電車のことしか頭にない」などの場合、親は「興味の幅を広げさせたい」「もっと意味のあることに熱中して欲しい」などと考えます。
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