親力講座

子育て・しつけ・学力・勉強・親子関係がみるみる変わる

タグ:子ども


●小1の歩行中の死傷者数は小6の8倍

間もなく学校は春休みに入り、その後すぐに進学・進級の時期になります。
私は小学校で23年間教壇に立ってきましたが、その経験から声を大にして言いたいことがあります。
続きを読む


講演の後の質疑応答で、勉強とご褒美の関係について聞かれることがあります。
勉強したら百円とか、○○を買ってやるなど、お金や物のご褒美で釣って勉強させるという親はけっこういます。
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加


子どもが「ウルトラマンしか興味がない」「電車のことしか頭にない」などの場合、親は「興味の幅を広げさせたい」「もっと意味のあることに熱中して欲しい」などと考えます。
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加


私が小学校の教師をしていたときのことです。
ある日の朝、森君(仮名)という男の子が私のところに来て、「先生、今日はぼくの誕生
日」と言いました。
森君はにこにこと満面の笑みでとってもうれしそうでした。
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加


「何度同じことを言わせるの!」と子どもを叱っていませんか?
そんなこと言っても仕方がありませんよ。
子どもというものは同じ失敗を繰り返すものですから。
というより、そもそも人間とはそういうものなんじゃないでしょうか?
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加


子どもが泣いていました。

道を歩いていて、止めてあった自転車にぶつかったようです。続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加


ある企業の幹部が、「最近の新入社員は幼稚化している。未熟で手がかかる。子どもっぽ
くて自立していない」と嘆いているのを聞きました。続きを読む



子どもができないことについては、合理的な工夫をして、やりやすくしてあげることが大切です。
 

たとえば歯を磨くのを忘れるなら、お茶碗や箸を出すときに、ついでに歯ブラシも出しておくようにします。
やるべきことを忘れてしまうなら、お支度ボードでタスクの見える化をします。
時間にルーズなら模擬時計をつくって時間を見える化します。


でも、いくら工夫しても成果が出ないこともたくさんあると思います。
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加


【質問】


自分は年中女子のパパとして、子どもとできるだけ遊ぶなど、かわいがってはいるつもりです。
ですが、とにかくほめるのが苦手です。


妻に、「ほめてあげて」と言われても「ほめるのが苦手だから」と言ってしまいます。
「すごい。さすが」など、ほめる言葉を口に出して言うのが照れくさいのです。
自分の父親もそうでした。


ゆうたろうさん(年中女子)
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



親は「子どもを自立させたい」とよく言います。
では、具体的には何ができれば自立していると言えるのでしょうか。
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加


【質問】


集中力がなくて困っています。
宿題をやるのにだらだら時間がかかり、やったとしても内容が身につきません。


習字とそろばんを習わせているのですが、これも集中できません。
何度叱っても改善されません。
集中力をつけるにはどうしたらいいでしょうか?


ゆばば さん(小4男子)
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加


8月29日に「ほめ写プロジェクト」発表会がおこなわれました。
「ほめ写」とは、写真を貼ってほめることで、それによって子どもの自己肯定感を育てることを目的としています。
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



●もらった物はすぐに返すのを原則にせよ
 
 
子どもは、ときどき、親の知らないところで、友だちと物やおカネのやり取りをしていることがある。

 
例えば、我が子が「学校で友だちから消しゴムをもらった」と言ったとき、親としてあなたはどうするだろうか。
続きを読む



●小1~4年が最も交通事故に遭いやすい、「恐怖の事実」

 
子どもが交通事故に巻き込まれる事件が絶えない。
昨年は全国で15歳以下の子どもが交通事故で年間49人も亡くなっている。
続きを読む



佐々木さん(仮名)は、3人の子どものママさんです。
8才の長女、6才の次女、5才の長男の3人です。
子どもたちは性格がそれぞれ全く違っていて、同じ親で同じ環境なのに、どうしてこれほど違うのかと首をかしげることが多いそうです。
例えば、片づけについてもかなり違うそうで、長女は片づけがすごく上手、次女はやや苦手、長男はすごく苦手です。
続きを読む


【質問】

小6の長女が、友だちの影響でおしゃれに興味を持ち始めました。
洋服、靴、バッグへの興味から始まって、最近はメイクなどの化粧、ネイルやペディキュアもしたがります。
どこまで許容したらいいでしょうか?
一切禁止したほうがいいのでしょうか?

カタコリびと さん(小6女子)
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加


●お悩み


4年生の男の子の母ですが、子どもが飽きやすくて悩んでいます。
自分から「やりたい!」と言って、なんでも始めますが、すぐに飽きてしまい、違うことに興味が移ります。その繰り返しで、まったく長続きしません。
せめて1年くらいは続けてほしいのですが、なにか説得方法はあるでしょうか。
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

 

●「あんたに言われたくないよ」と思ってしまうとき

 

 

 

例えば、あなたの職場に自己中心的で嫌みったらしい上司・Aさんがいたとします。

 

その人は、人のあら探しばかりしていて、あなたに対しても些細なことで叱ったり嫌みを

言ったりしてきます。

 


続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



●質問



――「注意しない親」と見られないために世間の目を気にして「ダメ」と注意してしまうことがありますよね。
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



子どもたちの中には、髪の毛をとかしたり顔を洗ったりしないまま学校に来る子もいます。
髪の毛がぼさぼさで、口の周りには朝食のソース類がついたままになっている子もいます。

 
少しくらいなら子どもらしくてかわいいということにもなるかもしれませんが、度を超えていると心配になります。


というのも、人間関係をうまく作っていくためには、身だしなみへの適度な配慮は不可欠だからです。
身だしなみへの無関心は、いじめられやすい要素の1つにさえなり得るのです。
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ