親力講座

子育て・しつけ・学力・勉強・親子関係がみるみる変わる

タグ:子ども


【質問】


自分は年中女子のパパとして、子どもとできるだけ遊ぶなど、かわいがってはいるつもりです。
ですが、とにかくほめるのが苦手です。


妻に、「ほめてあげて」と言われても「ほめるのが苦手だから」と言ってしまいます。
「すごい。さすが」など、ほめる言葉を口に出して言うのが照れくさいのです。
自分の父親もそうでした。


ゆうたろうさん(年中女子)
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親は「子どもを自立させたい」とよく言います。
では、具体的には何ができれば自立していると言えるのでしょうか。
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【質問】


集中力がなくて困っています。
宿題をやるのにだらだら時間がかかり、やったとしても内容が身につきません。


習字とそろばんを習わせているのですが、これも集中できません。
何度叱っても改善されません。
集中力をつけるにはどうしたらいいでしょうか?


ゆばば さん(小4男子)
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8月29日に「ほめ写プロジェクト」発表会がおこなわれました。
「ほめ写」とは、写真を貼ってほめることで、それによって子どもの自己肯定感を育てることを目的としています。
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●もらった物はすぐに返すのを原則にせよ
 
 
子どもは、ときどき、親の知らないところで、友だちと物やおカネのやり取りをしていることがある。

 
例えば、我が子が「学校で友だちから消しゴムをもらった」と言ったとき、親としてあなたはどうするだろうか。
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●小1~4年が最も交通事故に遭いやすい、「恐怖の事実」

 
子どもが交通事故に巻き込まれる事件が絶えない。
昨年は全国で15歳以下の子どもが交通事故で年間49人も亡くなっている。
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佐々木さん(仮名)は、3人の子どものママさんです。
8才の長女、6才の次女、5才の長男の3人です。
子どもたちは性格がそれぞれ全く違っていて、同じ親で同じ環境なのに、どうしてこれほど違うのかと首をかしげることが多いそうです。
例えば、片づけについてもかなり違うそうで、長女は片づけがすごく上手、次女はやや苦手、長男はすごく苦手です。
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【質問】

小6の長女が、友だちの影響でおしゃれに興味を持ち始めました。
洋服、靴、バッグへの興味から始まって、最近はメイクなどの化粧、ネイルやペディキュアもしたがります。
どこまで許容したらいいでしょうか?
一切禁止したほうがいいのでしょうか?

カタコリびと さん(小6女子)
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●お悩み


4年生の男の子の母ですが、子どもが飽きやすくて悩んでいます。
自分から「やりたい!」と言って、なんでも始めますが、すぐに飽きてしまい、違うことに興味が移ります。その繰り返しで、まったく長続きしません。
せめて1年くらいは続けてほしいのですが、なにか説得方法はあるでしょうか。
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●「あんたに言われたくないよ」と思ってしまうとき

 

 

 

例えば、あなたの職場に自己中心的で嫌みったらしい上司・Aさんがいたとします。

 

その人は、人のあら探しばかりしていて、あなたに対しても些細なことで叱ったり嫌みを

言ったりしてきます。

 


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●質問



――「注意しない親」と見られないために世間の目を気にして「ダメ」と注意してしまうことがありますよね。
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子どもたちの中には、髪の毛をとかしたり顔を洗ったりしないまま学校に来る子もいます。
髪の毛がぼさぼさで、口の周りには朝食のソース類がついたままになっている子もいます。

 
少しくらいなら子どもらしくてかわいいということにもなるかもしれませんが、度を超えていると心配になります。


というのも、人間関係をうまく作っていくためには、身だしなみへの適度な配慮は不可欠だからです。
身だしなみへの無関心は、いじめられやすい要素の1つにさえなり得るのです。
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【質問】


電車模型、ブロック、粘土、読書など、好きなことに熱中すると、夕食、お風呂、就寝時間などになってもやっています。
いつも大きな声で叱らないと切り替えができません。
このままでは大人になってから困るので、もっとてきぱき行動できるように直したいのですが…。

相談者:はちみつさん(小2男子)
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●子どもの忘れ物で悩む2年生の先生


 
つい先日、ある知り合いの先生とスーパーでばったり会って、立ち話をしました。


その先生は今2年生を受け持っているのですが、子どもたちの忘れ物が非常に多くて困っているそうです。
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大人であるみなさんは、いろいろなことわざを知っていると思います。
そして、生活の様々な機会に思い出して、判断の基準にしたり自らを振り返るよすがにしたりしているはずです。


ことわざというものは、とても短い言葉の中に物事の真理、人間関係の法則、人生の知恵などが込められています。
ですから、ぜひ子どもたちにもたくさんのことわざを教えてあげて欲しいと思います。
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私は教師だったときから今に至るまで、ずっと日記をつけてきました。
文章化するとたいへんなので、キーワードでつけることが多かったです。
以前は市販の「十年日記」につけていましたが、今はパソコンでつけています。


今回は、教師時代の日記から、子どもたちのおもしろいエピソードをいくつか紹介します。
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●「来た、来た、反抗期」でゆとりを


思春期・反抗期の子どもとの接し方は難しいですね。
これで悩まない親はいないはずです。
中には、「自分の育て方が間違っていたのではないか?」と思ってしまう人もいるようです。

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今年の夏休みにも、親子で旅行したり実家や田舎に帰省したりした人たちは多いと思います。
それに関して、Aさんからこんな話を聞きました。


Aさん親子は毎年旅行に行っているので、今年も行こうと考えていました。
今年はいつもと少しやり方を変えて、6年生の子どもにできるだけ計画を立てさせてみようと思いました。
というのも、家庭教育の雑誌で「子どもに旅行計画を立てさせると頭がよくなる」という記事を読んだからです。

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【質問】


「読書する子は伸びる」とよく言われますので、子どものうちに本が好きになってもらいたいと思っています。
そのために、絵本の読み聞かせをしているのですが、何か気をつけることはありますか?

相談者・せんべい大好きさん(年少男子)
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[ 問題 ]


子どもを正直な子に育てたいと思います。
あなたは次の中のどれですか?


A.日ごろから「ウソつきは嫌いだからね」と言い聞かせておく

B.日ごろから「困ったときは何でも言ってね」と言う

C.正直に言ってくれたときにほめる
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