親力講座

子育て・しつけ・学力・勉強・親子関係がみるみる変わる

タグ:子ども


人間関係が上手な人と下手な人がいます。
人間関係が上手な人は仕事もうまく回りますし、親子関係もよくなります。
では、両者の違いはどこにあるのでしょうか?
いろいろな要素が考えられますが、非常に大きいのが「話の聞き方」の違いです。

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Twitterより

「うちの子は飽きっぽい。何かに熱中していると思ったら、コロッと飽きてまた別のことをやっている」と嘆く親の話を聞いた。
1つのことに邁進して深めてほしいと思う親の気持ちはわかる。
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【質問】

小学1年生の娘が自信過剰で心配です。
参観日では自分が一番字がうまいと自慢。
縄跳びも一番うまいと自慢。

家では小学3年生の兄をライバル視して、兄より宿題を早くやれると自慢。
テストの点がいいなどと自慢。
このまま自信過剰な大人になるのではないかと心配です。

つい「字はうまいけど絵は下手」などと嫌みを言ってしまうこともあります。
パパが勝ち負けや点数で評価するタイプなのも心配です。

こだわりっちさん(小学1年 女子)

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私が小学校の先生だったとき、あるお母さんからこう言われたことがありました。
「ノートの使い方が上手だと、うちでほめてるんですけど、先生からもほめていただけるとうれしいです」。
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ほとんどの親は、親であることに甘えています。

なぜなら、親は圧倒的な権力者だからです。
それに対して、子どもは弱い存在です。続きを読む
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●1週間のスケジュールが「習い事でびっしり」は要注意


月曜日はピアノ、火曜日はバレエ、水曜日は算数教室、木曜日はヒップホップ・・・・・・。
近頃、1週間の予定が習い事でびっしり埋まっている小学生が増えています。
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親からは成長しているように見えないときも、子どもの内側ではちゃんと成長している。続きを読む
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教師だったころ、懇談会の資料をつくるために、子どもと親にアンケートをとったことがありました。
アンケートにはいろいろな質問が含まれていましたが、集計結果がとても興味深かったのは次の質問です。続きを読む
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先生だったときのことだ。
図工の授業で、ある男の子に「上手だね」とほめたが、あまりうれしそうな顔をしなかった。
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プロ野球が大好きな小学3年生の男の子がいます。
ある日、お母さんが「原辰徳」という漢字を見せて「この漢字、読める?」と聞いてみると、「『はらたつのり』じゃん」と見事に即答。
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苦手なことを直す、つまり自己改造というものは、子どもよりもかえって大人の方が可能性があります。続きを読む
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ほめることによってもたらされるよい効果はたくさんあります。
まず1つめとして、 子どもは何か一つのことでほめられると、自分に自信がつきます。
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今の子育てとか教育というものは、子どもの促成栽培を目指しすぎだと思います。
小さいときから子どもを完成品にしようとして、「この子はこれができない。あれもできない」と焦っています。
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大人でも、みんな外でがんばって家ではだらだらしています。
外でがんばって家でもがんばるというのはたいへんです。
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親は、自分たちにとって都合のいい面を子どもの長所とみなしてほめます。
そして、その逆を短所とみなして叱ります。
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子どもには誰でも苦手なことやできないことがあるものです。
それを叱ってばかりいてもできるようにはなりません。
大切なのは合理的な工夫をして乗り越えることです。
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朝に家を出るときの心理状態が子どもの一日を決定づけます。
朝から親に叱られた子は暗く沈んだ気持ちで登校することになります。
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「三つ子の魂百まで」や「3歳神話」という言葉、きっと誰でも聞いたことがあるはずです。


「3歳頃までに、しつけや情操教育をしっかりしておかないと!」と思っているお母さんたちも多いことでしょう。
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親は、よく「また○○してない。なんで○○しないの。○○しなきゃダメでしょ」などという否定的な言い方をします。


でも、いつもこういう言い方をされていると、子どもの中に親への不信感が育ってしまいます。
そして、「自分はあまり好かれていないのではないか?」と思うようになり、その不安ががんばる気力を奪ってしまいます。
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