親力講座

子育て・しつけ・学力・勉強・親子関係がみるみる変わる

タグ:子


子どものペースは生まれつきのものなので、簡単に変えることはできません。
無理なことをすれば、そのストレスによっていろいろな弊害が出てきます。
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細かいしつけにこだわって叱ってばかりいるとよくありません。
子どものときにできなくても、大人になればできるようになるから大丈夫です。
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●何十年経っても忘れられない一言


私は、小学生のときに先生に言われた言葉で、忘れられない一言があります。
ある日の授業で、先生が出した問題に私が手を挙げて答えたときのことです。
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【質問】

小学6年生の息子は、3年生からスポーツ少年団で野球をやってきました。
でも、中学の部活動では別のスポーツをやりたいと言い出しました。
本人はサッカーかバスケットボールを考えているようです。

親としては、野球ならレギュラー選手になれるだろうし、せっかくうまくなったところでやめるのはもったいない気がします。

パレットさん(小学6年男子)
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●子どもの好き嫌いをどう受け止めたらいい?


子どもが好き嫌いなく何でも食べてくれると、親はうれしいものです。
そういう子は育てやすいし、周りからもいい子に見えます。
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実は、子どもが「本当に子どもらしい子ども」でいる期間は以外と短いのです。
個人差も大きいのですが、だいたい10才くらい、つまり小学4年生くらいまでではないでしょうか。
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【質問】

仕事の関係で、これから祖父母に子どもたちを預ける機会が増えそうです。
何か気をつけることはありますか?


心配なのは祖父母に甘やかされて、わがままになるのではないかということです。
お菓子の与えすぎなども気になります。

カーソルママさん (2歳児と年少女子)
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下手でもいいから手書きの部分を大切に
 
 
今年も終わりが近づき、そろそろ年賀状を書く時期が迫ってきた。

 
最近は住所も文面も印刷ですませてしまう家庭が多いようだが、もらう方はあまり面白くない。
教え子から手書きの年賀状をもらうと教師として本当にうれしい。
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【質問】


「7歳の子どもに、サンタクロースは本当にいるの?」と聞かれます。
なんと答えたらいいでしょうか?


「いるよ」と言って夢を見続けさせる?
「いないよ」と真実を教える?
「ママにもわからない」と言ってごまかす?


何歳頃まで信じさせてあげればいいのでしょうか?


減塩ママ さん(小学1年生男子)
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  【親野智可等先生☆新連載スタート】子どもは親の言葉で自分を知る。
   親に叱られて育った子は、何をするにも自信が持てなくなる


今、世の中には子育てに関する情報が溢れ、親は何を基準に子どもを育てていけばよいのか悩みます。


「でも、子育てで大事なことはたった一つ。それは子どもに自信を持たせてあげることです」、そう話すのは公立小学校で23年間教壇に立ち、たくさんの子どもたちの成長を見てきた教育評論家の親野智可等先生です。


本連載では、そんな親野先生が勧める、親も子もポジティブになれる子育てを紹介していきます。
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●語彙力がつくと「読解力」「表現力」「思考力」も上がる 
 

勉強の基本は国語力にあることはこれまで何度も述べてきた。

 
それでは、国語力をどのように身につければいいかといえば、まずは「語彙力」の強化が大切だ。

 
言葉を知っているということは、その概念も知っているということであり、その結果として、「読解力」「表現力」「思考力」も上がる。
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●人間は自分が思い描くとおりになる 
 
 
人間は「自己イメージ」という自分の設計図を持っている。

 
「私はこういう人間だ」と思っていると、長い間にそうなっていく。

 
だから、いまの私は内面的にも過去の自分がイメージした人間である。
いや、そうじゃないという人もいるかもしれないが、無意識のレベルでは必ず自分へのイメージを持っている。
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世の教育ブーム、そして少子化を受け、子どもに全力投球する親が増えた。
特に、首都圏では幼稚園から教育が加熱している。
子どもの「促成栽培」が行われているのだ。

 
勝ち組・負け組、格差社会などといわれるなかで、我が子を小さなころから優秀に育てたいという親心は分かる。
だが、子ども時代に優秀な子が大人になってからもずっと優秀とは限らない。
なかには子ども時代がピークだったという人もいる。
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少年鑑別所に務めている職員が書いた本を読んだことがある。


その本には、収容されている子どもたちが親のことについて話すとき、「うちの親は何を言ってもムダ」「うちの親父は聞く耳を持たない」「うちの親は話にならない」「オレのことを全然分かっていない」といった言葉が多いと書いてあった。

 
つまり、彼らは親が自分たちの話を受け入れて共感してくれないと思っている。
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人間の成長を決定づけるものとして資質と環境の二つが考えられるが、成長過程における環境として最大のものが親の存在である。

 
なかでも大きな影響を与えるものが親の言葉遣いである。
親の言葉はシャワーのように毎日、子どもに浴びせかけられ、それが子どもの発想や思考形態に多大な影響を与えている。
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いままで素直に返事やあいさつをしていた子どもが返事をしない、ぶすっとしていることが増えたら、反抗期の始まりだ。

 
ある小学校6年生の男の子は、「みんなと同じモノを持ちたい」「みんなが宿題をやらないので自分もやらない」と言い出した。
「みんな」といっても、親しい友だちだけらしい。

 
これは自分の考えを正当化したり、親を説得するために「みんなも」という言い方をしているのである。
それまでは、与えたモノを喜んで使っていた子どもが「あれがほしい」「これがほしい」と要求し出す。
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●お悩み


4年生の男の子の母ですが、子どもの友達のことで悩んでいます。
しつけがなっておらず、クツも散らばったまま、遊んだものも片付けません。
注意してあげた方がいいとも思うのですが、友達との関係にヒビが入らないか心配です。
こうした子どもには、どう対応すべきなのでしょうか。
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●お悩み

3年生の男の子の母ですが、おこづかいの渡し方で悩んでいます。
子どもが「○○が欲しい」と言ってきて、必要があると判断すれば、その都度、その金額を渡しています。
毎月決まった額を渡す家庭もあるなか、我が家のやり方は間違っているのでしょうか。
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言いたいことがなかなか言えない子の場合、ロールプレイで練習すると効果があります。
ロールとは役割で、プレイとは演技のことなので、役割演技と言われることもあります。
家族で役割を決めて、その場面になったつもりで練習するのです。
 

たとえば、けんかした後の仲直りができないとか自分から謝れないなどという場合、次のような設定で練習してみましょう。
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何事においても、子ども自身がその気になって取り組めばうまくいきます。
反対に、子ども自身にその気がなければ、親がいくら厳しく命令したりあの手この手を工夫したりしてもうまくいきません。
勉強、習い事、生活面のしつけなど、すべてにおいてこれは言えることです。
 

では、生活面のしつけにおいて、子ども自身をその気にさせるにはどうすればいいのでしょうか?
大切なのは、その趣旨、理由、必要性などを子どもに本当によく理解させることです。
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