親力講座

子育て・しつけ・学力・勉強・親子関係がみるみる変わる

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前回と前々回で、先生となじみになる方法として次のものを紹介しました。 
懇談会での話の聞き方、学校に来たときの挨拶や短い会話、町中で偶然会ったときを生かすこと、家庭訪問や面談などを生かすこと。


次に、連絡帳でコミュニケーションを取る方法もあります。 
また、学校や先生によっては、本読みカードや生活カードで親との連絡を取る場合もありますので、それを使ってもいいでしょう。 
連絡事項以外で書く場合、内容面で気を付けることとしては、家庭訪問や面談と同じようにプラス面を多くすることです。 
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前回、先生となじみになる方法として、懇談会での話の聞き方、学校に来たときの挨拶や短い会話について書きました。


次に、学校以外のところ、例えばスーパーや町中などで偶然会ったときを生かすことも大切だと思います。 
この場合は、他の親が並んで待っているわけではないので、挨拶や会話でコミュニケーションを取るのに絶好の機会です。 
場合によっては、少々長い会話も可能です。
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ある友人がこう言っていました。 
「家電を買うなら、なじみの電器屋。マッサージもなじみのマッサージ師。俺はなじみを大事にする」


理由を聞くと、次のようなことを話してくれました。 
以前、彼は、なじみのない電器屋でビデオレコーダーを買ったことがありました。 
そして、その電器屋の店員が彼の家に取り付けに来てくれました。 
30分くらいの作業を経て取り付けが終わるころ、彼はあることに気が付きました。
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[ 問題 ]


ママ友が「算数が苦手なうちの子に、担任の先生がすごく熱心に個別指導してくれたの。だから、今度お歳暮を贈ろうかしら」と言いました。
それを聞いた鈴木さんは、「そういえば、うちの子が学校でケガをしたとき担任の先生に特別お世話になったわ。私もお歳暮を贈ろうかしら」と考えました。


あなたが鈴木さんならどうしますか?


A.物を贈る

B.商品券を贈る

C.物も商品券も贈らない
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今回の相談

うちの子は非常に手がかかる子です。去年と一昨年は同じ先生で、いつも叱られっぱなしで親子でつらい日々でした。今年の先生は叱るどころかいっぱいほめてくれて、毎日学校に行くのが楽しい様子でした。家にいる時も笑顔が増えて弟にも優しくなりました。一年間の感謝の気持ちを伝えたくて、デパートから贈り物をしようと思ったのですが、夫に反対されました。

相談者・バレエダンサー さん(小学3年生 女子)
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今週の相談
 
小学校3年生の男の子の母です。同じ幼稚園から来たお母さんがいないので、知り合いが少ないです。役員を経験して知り合いを少しずつ増やしましたが、まだまだ足りないように思います。校長先生や担任の先生とは心を通わすことができましたが、公立の先生は転勤になってしまうので、残念です。(みみくんさん)
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