親力講座

子育て・しつけ・学力・勉強・親子関係がみるみる変わる

タグ:人間関係


Twitter

本当の友達力とは、友達との人間関係をうまく調節する力だ。
「調節する力」だから、「友達といる力」と「一人でいる力」の両方が必要だ。
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加


例えば、職場で誰かがコーヒーカップを落として割ったとします。
たぶん、あなたは「だいじょうぶ? けがはない?」などと言いながら片づけを手伝うと思います。
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加


●アサーションは要注目のコミュニケーション・スキル


大人でも子どもでも、私たち人間の悩みの中で一番多いのは、「人間関係」です。
ですから、他者と上手にコミュニケーションを取るスキルを身につけることができれば、それは一生の財産と言えます。
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加


夏休みも残り10日ほどになってしまった。

できれば、2学期が始まる1週間前、最低でも3日前から親が心がけてほしいことがある。

まず、子どもの生活リズムを整えること。

遅寝、寝坊の癖がついていたら、徐々に早寝早起きのリズムに持っていこう。

子どもにとって、学期始めという節目は大人以上に意味がある。

子どもなりに、2学期はがんばろうと思っているものだ。

その節目の気持ちや高揚感を大切にしてあげよう。

続きを読む


 
ある男性に聞いた話です。
彼が言うには、奥さんが「またホースを巻いてない。使ったらちゃんと巻いておかなきゃダメでしょ。何度言ったらわかるの」と言ったので、頭に来て言い返してけんかになったそうです。
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



[ 問題 ]


子どもを眼科に連れて行ったら、とても混んでいました。
待合室にも入れないので、2人で通路の隅で待っていました。
携帯メールの画面に見入っていたら、子どもがいつの間にか通路の真ん中に出ており、治療を終えて出てくる人とぶつかりそうになりました。
そういうときのとっさの一言、あなたは次のどれになると思いますか?


A.「そこにいるとジャマでしょ」と言いながら子どもを引き寄せる

B.「こっちにいるといいよ」と言いながら子どもを引き寄せる

C.「こっちにいなさい」と言いながら子どもを引き寄せる
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加




[ 問題 ]


我が子が運動会のクラス対抗リレーの選手に選ばれました。
運動会本番近くのある日、リーダー格の子が言いました。
「バトンの受け渡しがうまくいかないから、今日の放課後に残ってみんなで練習しよう」ところが、その日は、我が子の音楽教室のある日でした。
それで、我が子は、他の子たちに理由を伝えて1人だけ帰って来て、音楽教室に行きました。
その話を聞いて、あなたはどう判断しますか?


A.リレー選手はクラスの代表だから、1人だけ自分の都合で帰ってしまったのはよくない

B.練習をやろうと突然言われても、音楽教室の予定があるのだから無理だった

C.音楽教室に遅刻してもいいから、少しだけでも一緒にやってくればよかった
続きを読む


●共感できる人はよい人間関係をつくれる


職場の同僚が次のように言ったとします。
「ホントに仕事が多すぎよね。課長ったら、アンケートのまとめも私にやれって言うのよ。これ以上できるわけないじゃない。暑いし…。あ~、やる気が出ない」

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

最近、同世代の友達とうまく遊べない子どもが増えているといいます。

続きを読む



今週の相談
 
小学6年生の息子が、社会見学で、4〜5人の班で行動しているときのことです。時間が迫り、急いでエレベータを降りようとしたとき、「ほかのお客さんに後ろのリュックがあたるから」と息子が友達を静止すると、「バカにされた」と言ったそうです。自分は正しいことをしているのに、周りの友達は、優等生のようなバカにした言い方が嫌らしいと言っています。聞いている私は、息子がちゃんとした考えをもっていることがうれしい反面、なんだか悲しくなるような話で、どうアドバイスをすればよいかわからず困っています。(さくらさん)
続きを読む

↑このページのトップヘ