親力講座

子育て・しつけ・学力・勉強・親子関係がみるみる変わる

タグ:丸つけ




みなさんは、子どもが勉強したものに丸つけをするときがあると思います。
そのとき大事なのは「丸つけでほめる」という気持ちで臨むことです。


それについて、私は教師だった頃の経験を思い出します。
私は、その頃、毎日10問の計算プリントを子どもたちにやらせていました。
そして、ある日、思い立って9問正解だった子には地味な丸つけをしてみました。


つまり、赤いボールペンで小さな丸を9こつけたのです。
そして、間違えていた1このところには、大きなバッテンをつけました。
そして、名前の横に90点と小さく書きました。
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[ 問題 ]


子どもがやったプリントを見たら、あっているのは半分くらいしかありませんでした。あなたは何と言いながら丸つけをしますか?

A:これ合ってる、これも合ってる。これも合ってるね

B:これ違う、これも違う。これも違うでしょ

C:黙ってつける
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[ 問題 ]


1年生の宿題で算数プリントが出ました。
あなたは丸つけについてどう考えますか?


A.親が丸つけしてあげる

B.親が見て、丸はつけないけど間違っているところだけやり直させる

C.丸つけも先生の仕事だから先生が丸つけするのが当然
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 [ 問題 ]


6年生の我が子が宿題の計算ドリルを一生懸命やりました。
あなたの行動は次のどれに近いですか?


A.自分で丸付けをさせる。その後、間違っていたところを直させて、できたら丸を付けてやる。 そして、がんばったことを褒める。

B.親が丸つけをしてやる。その後、間違っていたところを直させて、 できたら丸を付けてやる。そして、がんばったことを褒める。

C.「全部合っているといいね。6年生になって、しっかりしてきたね。 これなら、中学でも大丈夫だね」と言って、大いに褒める。

D.「よくがんばったね。お父さんが帰ってきたら、お父さんにも見てもらおうね。 お父さんも喜んでくれるよ」と言って、大いに褒める。
  


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●全体のイメージを明るく華やかで楽しい感じに


みなさんは、「子どもを勉強好きにしたい」「進んで勉強ができる子になって欲しい」と願っていると思います。
そのためにできることはいろいろありますが、今回オススメしたいのは「丸つけでほめる」方法です。

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