親力講座

子育て・しつけ・学力・勉強・親子関係がみるみる変わる

タグ:テスト


●あり得ない答えを書く子


算数のテストで、「①89×37=31293」とか「②4100÷5=82」などという答えを書いたまま平気で出してしまう子がいます。
(正解は、①が3293で②が820です)

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●誰もが知りたいテーマ


ある日の講演で、最後に質疑応答の時間がありました。

いくつかの質問に答え終わったとき、司会者が「もう残り時間がありませんが、後一人だけ、手短にお願いします」と言いながらある男性を指名しました。

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●教科書こそがテストの虎の巻


テストの前に教科書をおさらいしておくと点数が上がります。
なぜなら、学校のテストは全て教科書をもとに作られているからです。
教科書は、「既にテストの答が書いてある虎の巻」といっていいくらい大事です。

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●かけ算のテストではかけ算の問題しか出ない


授業で一つの単元が終わると、その単元のテストが行われます。
例えば、かけ算の単元が終わるとかけ算のテスト、割り算の単元が終わると割り算のテストというようにです。
テストの中には計算問題だけでなく文章問題も含まれます。

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今回の相談

 テストで、本当はわかっているのにうっかり間違えるということが多いです。この前も、算数のテストで10点も損していました。筆算では正しい答えが出ていたのに、解答の欄にまったく違う数字を書いてバツになったり……。
 ケアレスミスをなくすにはどうしたらよいでしょうか? (ちゅうちゅうたこ さん:小学5年生男子)
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今週の相談
 
小学5年生の息子は、学校の単元ごとのテストでは、ほとんど90点から100点なのですが、習ってから時間が経った内容のテスト(実力テストのような物)では70点ぐらいのことがありびっくりしてしまいます。特に算数です。

先日は「標準学力検査(NRT)」の結果が来て、担任の先生から「普段の様子から想像して、もっとできていると思っていたので、驚きました」と言われてしまいました。チャレンジ5年生の「漢字計算くりかえしドリル」をやっていますが、算数の間違いが目立ちます。やり直しをすれば、思い出すようですが、どのようなことに気を付ければいいのでしょうか?(まあむさん)
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