親力講座

子育て・しつけ・学力・勉強・親子関係がみるみる変わる

カテゴリ: 読書


●ナイチンゲールの伝記を読んで看護師を目指す


これは私の講演を開いてくれた団体の女性スタッフから聞いた話です。
彼女の娘さんは、医学部の学生で医師になるために勉強しているそうです。
娘さんは小学6年生の時に学習マンガでナイチンゲールの伝記を読みました。

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既に読書の習慣が身についている子は、幸せだ。だか、そうでない子に新しく読書の習慣をつけるには、どうすればよいだろうか?

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国語の力とは何か?それは、次の五つである。語彙力、読み取る力、書く力、聞き取る力、話す力。 したがって、国語におけるつまずきとは、この五つの力が十分ではないということである。続きを読む
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~子供は子供の、大人は大人の読み方で。人生に感動しエネルギーをもらおう!~

●伝記は人生を考えるときの栄養

伝記や偉人伝の面白さは、ひとことで言うなら、フィクションにはないインパクトでしょう。

子供を持つ親御さんたちには、「小学校三年生ぐらいになったら、ぜひ伝記・偉人伝に触れさせてあげてください」と伝えていますが、偉人伝として残るような人たちは、みんな高い志をもって目標に向かって努力し、幾多の困難を乗り越えてそれを達成した人たちです。

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前回は、学校の高学年や中学生または高校生であまり本を読まない子に、絵本を読ませることをお薦めしました。

次にお薦めの方法は、本人が好きな分野の本を読ませるということです。

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語り聞かせや読み聞かせもう無理だという場合も多いでしょう。
もう小学6年生なのでとか、もう中学生なので、などという場合です。

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今現在、私は小学1年生の担任です。
今年は2人の学級生活支援員さんが毎日交代で我がクラスにいてくれましたが、2人とも
本が大好きな方だったので、一日2冊くらいずつ読んでくれていました。

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子供を読書好きにするための第一歩は、読み聞かせと言われています。

ですが、私はその前にするべきことがあると思います。

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全ての教科の基礎は国語です。
なぜなら、学問は全て言葉を媒介として行われるからです。

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