親力講座

子育て・しつけ・学力・勉強・親子関係がみるみる変わる

カテゴリ: 子どもを見る目




[ 問題 ]


娘のクラスの友達が2人遊びに来ました。
3人で遊んでいる様子を見て、娘の言葉遣いが気になりました。

「順番を守らないと遊んであげないよ」「お片づけしないと2年生になれないよ」などという言い方をよくしているのです。
学校でもこういう言い方なのかと気になります。

「そんな言い方をしてるとみんな帰っちゃうよ」と叱ってみましたが、やめません。
あなたならどうしますか?


A.「そんな言い方をしてると、もうみんなに遊んでもらえなくなるよ」と、もう一度、今度は優しく諭す

B.そういう言い方をされるとどんな気持ちがするか考えさせる

C.「順番を守ろうね」とか「お片づけしようね」という言い方をするように教える

D.親自身の言葉遣いを直す
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[ 問題 ]


小学6年生の3学期になるというのに、息子がいまだに母親の膝にのってきます。
あなたならどうしますか?


A.2回に1回くらいのせるようにして、少しずつ減らしていく

B.小学校を卒業して中学生になるのがいい機会なので、「膝のりも卒業しようか」と言う

C.自分からのらなくなるまでのせてやる

D.「いつまでも膝にのっているのはマザコンだよ」と言う
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[ 問題 ]


小学3年生の子の爪噛みが直りません。
あなたなら、どうしますか?

A.子供が心安らかな気持ちで生活できるようにしてやる

B.爪噛みを見つけたら厳しく注意する。ときには叩いてもやめさせる

C.家でも学校でも見つけ次第注意して見逃さないようにする。そのため、先生にも頼んでおく

D.子供のいいところをほめて、自信を持って明るく生活できるようにしてやる
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今回の相談

 年中の息子は、他の子に比べて気が弱いというか引っ込み思案というか…。先日も幼稚園で遊ぶ様子を見ていたら、他の子がズルをしてうちの子が負けてしまいました。それでも相手に文句を言うこともできず、見ていて情けなくなりました。

相談者・八重桜 さん (年中 男子)
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今回の相談

2人姉妹の姉が超マイペースでだらしがないです。片付けが苦手で忘れ物も多く、宿題もお手伝いも何度も言わないとやりません。妹はその反対で、やるべきことがきちんとできるしっかり者なので、よけい気になります。

相談者・北関東ママ さん (小3 女子)
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3学期、特にその後半の時期になると、子どもたちはなんとなく進級を意識します。
それは、担任の先生に話しかけてくる子どもたちの言葉で分かります。
担任の先生に「来年も○○ちゃんと一緒のクラスになりたいな」などと言いに来る子もいます。
中には、「先生、お願い、○○ちゃんと一緒のクラスにして」とはっきり言ってくる子もいます。

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冬休みに入る2日前の日に、私のクラスではお楽しみ会をやりました。
いろいろとがんばった2学期の打ち上げという感じで、みんなで大いに楽しみました。
やったものは、お笑い、座布団取りゲーム、ジャンケン列車などです。
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●親の気持ちが分かる「女の子脳タイプ」は注意が必要
 

前回まで、子どもが好きなことを親が応援することのメリットについてお話をしてきました。
子どもの“好き”を応援していると、もう一つ、よいことがあります。
それは「自分がやりたいことを自分で見つけて、どんどんやっていく力が伸びること」です。
これを「自己実現力」と言い換えてもいいと思いますが、子どもの真の自立に向けて役立つ力が育つのです。

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今回の相談

 息子の友達が3人、よく家に来て一緒に遊んだり勉強したりします。その子たちは3人ともしっかりしていて、勉強もよくできて片付けも上手です。それに比べてうちの子はだらしがなく、ノートの字は雑、勉強はできない、片付けも下手ときています。
 男子と女子なら、男子だからしょうがないと思えるのかもしれませんが、男子同士なのでどうしても比べてしまいます。

相談者・あちこち48 さん(中学2年生 男子)

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●1年生と2年生では、親の意識がかなり違う


私は2年生の担任を4回やりました。
その経験で言えることは、子どもが2年生になると親の意識がかなり変化するということです。
よく言えば”余分な力が抜ける”ということですが、”気を抜く”とか”手を抜く”といったほうが当てはまるケースも多々あります。

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●隣のクラスにいた子との再会


あるコンビニでのことです。
買いたい物を選んでレジに持っていったところ、そこに立っていた店員さんに見覚えがありました。

彼は私が以前教えた4年生のクラスの隣のクラスにいた子でした。

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今回の相談
 
 とても怖がりで困っています。一人で部屋にいるのを嫌がり、テレビで戦いの場面が出るとチャンネルをかえます。線香花火も怖くて持てず、無理に持たせようとすれば大泣きです。ジェットコースターどころか滑り台ものりません。こんなに怖がりでは将来が心配です。育て方に問題があったのでしょうか?(いかちゅう さん:小学3年生男子)
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今回の相談
 
お兄ちゃんはマイペースでだらしがなくて、おまけに弱虫で妹とけんかしても負けます。
反対に、妹はせっかちで、でしゃばりで、生意気でいばりんぼう、おまけに言い付けが多いです。
このように、子どもの短所ばかりが目についてしまい、いいところが見つかりません。(舞子 さん:小学2年生 男子、保育園年長 女子)
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前回お伝えしたように、小学校に入りたての1年生や2年生は男の子でも女の子でも、どちらも牧歌的な面があって楽しいものです。
しかし、親であるみなさんからしますと、それだけでは済まされない心配事もありますよね。
それは、学力の問題です。続きを読む
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マイペースで何をやっても遅い。
やりたいことはやるけれど嫌なことは後回し。
出せば出しっぱなしで片付けや整理整頓ができない。続きを読む

先日、日経BP社で小学校低学年のお子さんをお持ちの親を対象に、親野智可等さんのセミナーが開催されました。
親野さんは公立小学校で23年間、教師を務めた経験から、メルマガ「親力で決まる子供の将来」を発行する教育評論家です。

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●何気ない言葉ですが……

 

本当は男の子が欲しかった。

あんたが男の子ならねえ。

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●子どもの屁理屈に親がキレる


子どもが成長してくると屁理屈を言うようになります。

それに対して親がキレてしまうことがよくあります。

「どっちがえらいかわからせなくっちゃ」という感じで。
 

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今回の相談
 
下の妹はしっかりしているのに、上の男の子がだらしがないです。

いつまでも宿題をやらないし、やったとしても目も当てられないほど雑です。お手伝いは続かない、忘れ物はする、ぼうっとしている……。挙げたらキリがないほどです。

元気と愛敬だけはあるのですが。妹と比べて叱るのはやめようと思っているのですが、つい比べてしまいます。(ライフプラン さん:小学5年生男子)
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●時期が来れば自然にできるようになる


わが子に対して、「あれができない、これもできない」と嘆いている人は多いと思います。

でも、安心してください。

子どもには「自然成長」というものがあります。

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