親力講座

子育て・しつけ・学力・勉強・親子関係がみるみる変わる

カテゴリ: 親のあり方


「毒親」という言葉を聞いたことがありますか?
これは暴力、暴言、ネグレクト、過干渉などによって、子どもに毒のような悪影響を及ぼす親のことです。
特に自覚がないのが過干渉な親です。
読者の中には、「自分が毒親だなんて。そんなはずはない」と思っている人が多いと思います。続きを読む
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●子どもにどんな人生を生きて欲しいですか?


あなたは、子どもにどんな人生を生きて欲しいと思っていますか?
それについてじっくり考えたことがありますか?
毎日の忙しさに追われるばかりで、あまり考えたことがない人が多いと思います。
でも、たとえ5分間でもいいので、一度立ち止まって考えてみることをお薦めします。

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●まず自分を変えて、それによって間接的に相手に良い影響を及ぼす


私はただ今58歳です。
今までそれなりにいろいろな人と接してきました。
家族、友人、仕事の上司・同僚・部下…。

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あるとき、少年野球チームの監督の話を聞く機会がありました。その人は私の講演を主催してくれたPTAの役員さんで、講演の前後に控え室で話したのです。
そのチームは県大会の常連で、その人は名監督として地元ではかなり有名な方のようです。

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●すぐイライラする人は軽く見られる

 

職場でもプライベートの付き合いでも、大人同士の間では、すぐイライラする人は軽く見られます。

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女性の社会進出が年々加速し、ワーキングマザーも増加している日本。
その一方で、昔から日本には子育ては3歳までが大事で、母親はその時期は子育てに専念すべき…という考え“3歳児神話”があります。続きを読む
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●そのときのお父さんのひと言

 

これは、ただ今子育て真っ最中のEさんというママさんから聞いたお話です。

Eさんが小学1年生のときのできごとです。

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●パワハラ、ドクハラ


世の中にはいろいろな形のハラスメントがあります。

ハラスメントとは、つまりいじめです。

嫌がらせとも言います。

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今回の相談
 
親野先生の本を読んで、親が否定的な言葉をシャワーのように浴びせ続けることがどれくらい子どもにとってマイナスか気が付くことができました。それで、気を付けるようにしているのですが、もとに戻ってしまってひどい言葉を言ってしまうことがあります。

友達に言ったら「いいんじゃないの。だって、親でしょ。親なんだからいいのよ。愛情さえあればね。他人の子じゃないんだから」でおしまいでした。親野先生、私を叱咤(しった)激励してください。(浮雲漂流 さん:小学3年生女子)

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あなたはどういうときに子どもをほめますか?

それは、子どもががんばったとき、あるいは、何かができるようになったとき、またはよい結果を出したときなどだと思います。

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子どもを感情的に叱る親は、みんな「子どものため」「しつけのため」などと言います。
この2つを錦の御旗にしています。続きを読む

とかく親というものは、子どもにいろいろなことを求めてしまいます。

勉強ができるようになって欲しい。
運動も得意になって欲しい。

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●「子どものために叱る」というウソ


親は子どもにとって圧倒的な権力者です。

ほとんどの親はその立場に甘えてやりたい放題です。

子どもを感情的に叱りつけたり、ときには叩いたりけったりなどの暴力も平気です。

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親はもちろんのこと、子どもに先生と呼ばれる人、監督やコーチなど、子どもを相手にする全ての大人たちが最も気をつけるべきことは、自分のイライラを子どもにぶつけないということです。続きを読む

●親のストレスは子どもにぶつけられる

子育ての最大のテーマの一つが親自身のストレス管理と感情コントロールです。というのも、親のストレスは子どもにぶつけられるからです。

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今週の相談
 
子どもがわかっていない内容について、ついイライラして、カッとなってしまいます。そして怒号調で説明するので、子どもはおそらく怖くて内容を理解していないと思います。その場を何とかやりすごすことだけ念じて、じーっとしています。

昔の自分を思い出しました。親にされたことを現在の私がしているのです。情けないです。でも放棄したら、自分の親と同じです。だから私は決してあきらめません。必ず的確な方法があるはずです。それが見つかるまでがんばりたいのですが、具体的に何をどうすればよいのか、わかりません。(33さん)
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今週の相談
 
人前でハッキリものを言える子になってほしいのに、いつも自信なさげ。
「母親が自信をもたせてあげていないからだ」と言われるけれど、そうなのでしょうか?(seashoreさん)
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今週の相談
 
4月から小学生になる男の子がいます。共働きで、一人っ子の子どもに寂しい思いをさせています。朝7時30分に保育園に行き、お迎えは夜7時15分で、最後の一人のことが多く、早お迎えが子どもの喜びになっています。これを保育園6年間、子どもはやり遂げてくれました。子どもが寂しい思いをしていることは、様子でよくわかります。

小学校になると学童保育で夕方6時まで過ごすことになりますが、私が帰宅できるのは、7時15分ぎりぎりの状態です。学童保育から親の帰宅までの過ごし方ですが、よいアイディアはないでしょうか?(あかあかさん)
 
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今週の相談
 
中学3年生の娘は何度も何度も同じことを言われても直りません。「食べたものを片付けなさい」「遅刻をしないようにしなさい」「忘れ物をしてはいけません」「部屋を片付けなさい」「洗濯物をすぐに出しなさい」……。

まだまだキリがないのですが、本当にだらしがなく基本的なことができなくて困っています。何度も何度もそれこそ何年も言い続けているのですが、直りません。私自身も変わったほうがいいのか、アドバイスがありましたらお願いします。(うつママさん)
 
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今週の相談
 
6歳半の自分の子どもが大嫌いです。自分の性格や生活がおかげでめちゃめちゃです。この子のために貴重な時間を費やして物事に取り組んでも、はっきり言って無駄だと思えてきました。学校でも問題児の子ども。担任もかかわりたくないようです。ある人は、「頭が良すぎてつまらないから」とか「エネルギーがあり余っているから」とか言いますが、だからと言って今のあの子の態度でこのまま済まされる問題ではありません。いろいろ試しましたが、生まれもったもので、私たちの嫌いな性格のもち主に、夫婦ともどもお手上げです。こういう子をもつ親はどうすればいいのですか。(みにまさん)
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