親力講座

子育て・しつけ・学力・勉強・親子関係がみるみる変わる

カテゴリ: 親のあり方



子どもたちの夏休み期間中は、あちらこちらで親子連れを目にする機会が多かったが、見ていると二つのタイプの親がいることを改めて感じた。

 
一つは子どもに対して穏やかに受容的、共感的に接している親。
もう一つは感情的に子どもを怒鳴ったりガミガミしかったりする親だ。
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小中学校では今、子どもの運動の二極化が進んでいる。

 
昔のように、野山を駆け巡ったり鬼ごっこをしたりといった身体を動かす機会がめっきりと減り、代わりに電子ゲームで遊び続ける時代になって、全体的には運動機能が低下している。


学校の体育の時間といっても週に2、3時間程度。
これではあまりに少なすぎて、多くの子どもが運動不足に陥っている。
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●お悩み

うちの子どもは、一人っ子です。
祖父母やママ友など周りから、「一人っ子は甘やかされて育つから、自己中心的でわがままになる」という話をよく聞かされ、とても悩んでいます。


一人っ子を育てるには、どんなことに気を付ければいいのでしょうか。

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ある雑誌が主宰した座談会でママたちが習い事について話しあっていました。

お宅は、何をやらせたい?
私はやっぱりピアノかな。
だって、ピアノをやっていると頭もよくなるって言うじゃない。
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最近、セクシャルハラスメントやパワーハラスメントに関するニュースを見ない日はあり
ません。
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●質問

「0 -3歳の子どもにとって、親としてここだけは押さえていきたいことは何でしょう?」
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ある男性に聞いた話です。
彼が言うには、奥さんが「またホースを巻いてない。使ったらちゃんと巻いておかなきゃダメでしょ。何度言ったらわかるの」と言ったので、頭に来て言い返してけんかになったそうです。
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子ども時代に一番大切なのは、毎日安らかな気持ちで過ごせることです。
これは私の講演でも常に強調していることです。


そういう生活の中で、初めて、「自分は親に愛されている。自分はこの家にいていいんだ。自分は存在していいんだ」と感じることができるからです。
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みなさんは、子どもが同じことをしても、
機嫌のいいときと悪いときではまったく対応が違うということはないでしょうか?


このような気分次第の対応をする大人に対して、
子どもが尊敬の念を抱くということは絶対にありません。


特にまずいのは、切れて感情的な爆発をしてしまうことです。
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大人が子どもに対して横柄に振る舞うとき、心のどこかに「子どものため」「しつけのため」という言い訳を用意しています。


ときには、「お前のためを思えばこそ」などと、口に出して子どもに言うときもあります。


でも本当は、この言い訳は誰よりも自分自身をだますために必要なのです。
では、なぜ自分自身をだます必要があるのでしょう?
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ところで、このように立場を笠に着て横柄に振る舞うのは、人間として立派なこととはとても言えません。
ただ、今の立場が違うだけで、お互いに1人の人間同士であることにかわりはないのです。
人間として全く対等の存在価値を持ち、全く平等の人権を持ち、それらにおいて上下の違いなど何一つないのです。
そのことを忘れて、いかにも自分が上にいるかのように思い込んでいるのです。
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私がまだ20代前半だった頃、母方の祖父と社会保険事務所に行ったことがあります。


それは、祖父の年金の手続きをするためでした。
詳しいことは忘れましたが、たぶん、継続受給か何かの申請手続きだったと思います。
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人間は誰でも、苦手なことや向いていないことをやるにはかなりの意志力が必要です。


そのためには、内側からの強いモチベーションが必要です。
つまり、自分からやる気になっていないと無理なのです。
それなのに親は、もともと苦手で向いていないことを勝手に押しつけて、子どものためだと信じこみ、途中でやめると何でもすぐにやめる子になるのではないかと思いこむのです。
子どもにとってはいい迷惑です。
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あるテレビ局の男性アナウンサーのAさんから、番組への出演依頼の電話をいただいたときのことです。
番組の話をしながら、子育てや家庭教育についてもいろいろな話が出ました。
その中で、私は、親が子どもにやらせたいことを押しつけることの弊害について話しました。


するとAさんが、「こういう場合はどうなんでしょう?」と言いながら、ご自分の経験を話してくれました。
Aさんのご快諾のもと、その大要を紹介させていただきます。
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[ 問題 ]


子どもが話しかけてきたとき、どうしても手が離せない仕事をしていたので「あとで聞くからリビングで待ってて」と言いました。
仕事が一段落したので話を聞こうとリビングに行ったら、子どもはもう忘れているようで話しかけてきませんでした。
あなたはどうしますか?


A.「しめしめ、もう忘れてるからいいや」と考えて仕事に戻る

B.「さっきはごめんね。何を言いたかったの?」と聞く

B.「もう忘れてるなんて大した話じゃなかったのね。大事な話でなかったら忙しいときに 話しかけないでね。相手のことを考えて行動することが大切よ」と叱る
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●スマホの普及で子育て情報が増えた

 
今の社会は情報が溢れています。
特にスマホが普及してからは、その量が爆発的に増えました。
でも、情報というものは、増えれば増えるほど玉石混淆な状態になるものです。
つまらない情報ばかり読んでいる人と、意味のある有益な情報を積極的に取りにいく人とでは、大きな差が開きます。

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●親ならみんな「親の願い」を持っている


親はみんな「親の願い」を持っています。
「わが子にこうなってほしい」という願いです。

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これは私の教え子である小林さん(仮名)から聞いた話です。
20代後半の彼女は会社で働いています。
今いちばんの悩みは40代の上司である課長のことだそうです。
その課長の特徴は次のようなものです。

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[ 問題 ]


夕飯の支度ができたので食べようとしたら、子どもがテーブルの上で紙工作をしていてごちゃごちゃの状態でした。
こういうとき、あなたなら何と言いそうですか?


A.いっぱい上手に作ったね

B.これじゃ食べられないでしょ!すぐ片づけなさい

C.さあ、片づけよう
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[ 問題 ]


鈴木さんは、去年、娘さんに「友達同士でチョコレートを贈り合う友チョコは禁止」と言いました。
でも、今年は6年生になった娘さんが1月頃から「去年、友達同士みんなで友チョコを贈り合っていたのに自分1人だけ禁止されていたので辛かった。今年もやらないと友達の輪に入れなくなるかも」と言い出しました。
娘さんはもともと友達が多い方ではないので心配には心配です。


あなたが鈴木さんならどうしますか?


A.教育方針を曲げず友チョコは絶対禁止する

B.親子で話し合う

C.「まあ、仕方がないかな」と思う
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[ 問題 ]


めずらしいフルーツを7つもらったので、お父さん、お母さん、子どもの3人で2つずつ食べました。
とてもおいしかったので、子どもはもう1つ食べたそうにしています。
あなたならどうしますか?


A.3人で分ける

B.子どもにあげる

C.子どもにあげるとわがままになるから、親が食べる
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[ 問題 ]


親子でお出かけする約束だったのに、仕事の急用で出かけられなくなりました。
それで、子どもが泣き出してしまいました。
あなたの対応は、次のどれに近いですか?


A.「約束だったのに、ごめんね」と謝る

B.「急用なんだから仕方ないでしょ。わがまま言うんじゃありません」と叱る

C.その仕事がどれだけ大切か説明して、がまんさせる
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[ 問題 ]


Dさんの6年生の長男は勉強ができるのに、3年生の次男はまったくできません。
Dさんが勉強を教えているのですが、少しも成果が出ません。
今日も、次男がひどい点数のテストを申し訳なさそうにカバンから出してDさんに見せてきました。


あなたがDさんなら、何と言いますか?


A.勉強をがんばらないから、こうなるのよ

B.あなたもがんばれば、お兄ちゃんみたいになれるんだよ

C.だいじょうぶ、だいじょうぶ。あなたには、○○や□□といういいところがあるからね。人間は総合力だよ。
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[ 問題 ]


子どもが算数のテストでめずらしく100点を取りました。
あなたは何と言いますか?


A:すごいじゃん。やったね。おめでとう。お母さん(お父さん)もうれしいよ

B:すごいじゃん。やったね。おめでとう。やればできるじゃん

C:これでいい気にならないで、他の科目にもつなげていかないとね。やればできるんだから。これからも気を引きしめてがんばろう
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[ 問題 ]


小学5年生の娘が片づけが苦手です。
雑誌や使い古しの文房具をはじめ、いらない物がどんどんたまる一方です。
そこで、少しずついらない物を捨てて、すっきりさせる必要があります。
でも、子どもに捨てていいか聞けば「ダメ」と言われそうです。


あなたはどう考えますか?


A.もともと親のお金で買った物なのだから、いらない物は捨てていい

B.事前に「片づけてない物は捨てていい」という約束を親子でしておけば、捨ててもいい

C.やはり、子どもに聞いてから捨てた方がいい
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[ 問題 ]


電車が揺れて、年中の子がおでこをドアにぶつけてしまいました。
それで、満員の車内で大声で泣きだしました。
あなたは何と言いますか?


A.静かに!みんなに迷惑だよ

B.痛いね、痛いね。だいじょうぶだよ

C.だいじょうぶだよ。みんなに迷惑だから、静かにして
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[ 問題 ]


外出して帰宅したら、家の中がぴりぴりした雰囲気でした。
ゲームについて「1日1時間まで」というルールがあるのに、子どもが2時間もやっていたとのこと。
それで、お父さんが(お母さんが)大きな声で叱ったとのことです。
お母さんで(お父さん)あるあなたは、どうしますか?


A.子どもの話を聞いてやってから、「これから気をつけよう」とまとめる

B.親同士の役割分担が必要だから、「たまにはオーバーすることもあるよね。そんなに怒らなくてもいいのにね」と子どもを慰める

C.同じ指導方針で臨むことが大事だから、同じように子どもを叱る
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[ 問題 ]


Aさんは、子どもを連れて親戚の家に来ています。
そして、お昼を食べ終わったとき、急用を思い出しました。
なんと今日は、子どもが毎年楽しみにしている「わくわく夏休み子どもキャンプ」の申込締め切り日だったのです。
急いで帰って、子どもと一緒に役所に行って申し込まないと間に合いません。
従兄弟と遊んでいた子どもは、「え~っ!もっと従兄弟と遊びたい」と言いました。


もし、あなたなら、こういうときどう言うと思いますか?


A.「あなたのためだから、しょうがないでしょ」と言う

B.「忘れてて、ごめん」と言う

C.「忘れててごめん。でも、あなたも忘れてたでしょ」と言う
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[ 問題 ]


小5の娘は、友達を引き合いに出して何かを求めることがよくあります。
たとえば、「友達はみんな○○してるから、私もしたい」「みんな○○を持ってる」などです。
今日も、「友達は、みんな月刊コミックの○○を買ってもらってる」と言ってきました。
でも、すでに雑誌はたくさん取っているので、それ以上は買えない状況です。


あなたならどうしますか?


A.子どもの気持ちに共感してあげてから、買えない理由を説明する

B.「よそはよそ。うちはうち。ダメなものはダメ」と言う

C.「みんなとは誰と誰なのか?」と聞いて、決してみんなでないことをはっきりさせる
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わが子に初めて対面した時、「生まれてきてくれてありがとう!」とただ感激だったはず。しかしやがて、「ちゃんとした子に」「何でもできる子に」などという思いが出てこなかっただろうか。


「子どもたちに自分のいいところを聞くと、ほとんどの子が『ない』と答えます。それはなぜかというと、家庭で親からあまり褒められていないから。親は一様に『子どもが可愛い』と言います。しかし、愛情が空回りしている場合が多いのです」

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[ 問題 ]


朝の登校直前になって、5年生の息子が「絵の具セットがない!」と言って探しています。
なかなか見つからなくて、時間がどんどん過ぎていきます。
あなたならどうしますか?


A.ここで手助けしない方が本人のためになるから、一緒には探さない

B.一緒に探してやる

C.絵の具セットが見つからなくても、登校させる
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いつもぶすっとしていて笑顔のない親だと、子どももそうなります。
笑顔のない人と一緒にいると、緊張してしまい楽しくなくなるのです。

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「なんでママに隠れてこんなことするの!」。
一人娘の女子大生・カホコ(高畑充希)がこっそり買ったワンピースを見つけ、娘にそれを突き付けながら叫ぶママ(黒木瞳)。
ドラマ『過保護のカホコ』(日本テレビ系)では、こんな“過保護”シーンが話題になっている。

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[ 問題 ]


小学1年生の我が子と電車に乗ったら、とても喜びました。
だんだんはしゃぎだして、 電車の中を走り出してしまいました。
電車の中には、他のお客さんもいます。あなたは子供に何と言いますか?

A.静かに座っていなさい。おじさんに叱られるよ

B.静かに座っていなさい。みんなが迷惑するよ

C.静かに座っていなさい。転んでけがをするよ

D.静かに座っていなさい。もう連れてこないよ
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[ 問題 ]


日曜日の昼に、近くのコンビニに買い物に行こうとしていたら、 子供に「消しゴムが小さくなっちゃったので、買ってきて」と言われました。
「はい、はい」と言って出かけましたが、うっかりしていて買ってくるのを忘れてしまいました。すると、子供に「もう、お母さんたら、私が忘れると怒るくせに…」と言われてしまいました。
あなたはなんと言いますか?

A.「ごめんね。忘れちゃった」

B.「ごめんね。忘れちゃった。でも、自分のことを人に頼んでおいて、そういうことを言ってはいないよ」

C.「よく考えたらその消しゴムはまだ使えると思ったから、買うのをやめたんだよ」

D.「親に向かってそういうことを言ってはいけません」
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今回の相談

このごろストレスを感じることが多く、常に子どもたちに愚痴を言っています。特に多いのは仕事や夫のことです。これはやっぱり子どもたちのために良くないでしょうか?

相談者・小京都ママ さん (小6女子 小4男子)

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今回の相談

 ちょっとしたことでキレて子どもを感情的に叱ってしまいます。その後しばらく、お互い重い気分が続きます。
 
 先日、娘がキャンプに行く時もそんな感じで、仲直りできないまま、気持ちよく送り出せませんでした。娘が家を出てから、「これではあの子もキャンプを楽しめないかも」と後悔しかわいそうになりました。

 叱りすぎた時は謝ったほうがいいでしょうか?

相談者・からんころん さん (小学4年生 女子)
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 [ 問題 ]


レストランで食事中に、我が子がコップを落として割ってしまいました。
ものすごい音を立てて水と氷が床に飛び散りました。
すぐにウェイトレスが来て、片付けを始めました。
あなたの行動は次のどれに近いですか?


A.ウェイトレスと一緒に、氷とガラスのかけらを1つでも我が子に拾わせる。そして、自分も拾う
B.ウェイトレスと一緒に、氷とガラスのかけらを1つでも我が子に拾わせる。そして、自分は見守る

C.ウェイトレスを制して、我が子と自分で片付けさせてくださいと申し出る
D.手を出すとかえって迷惑になるから、ウェイトレスを見守る。 そして、そのウェイトレスに「すみません」「ありがとうございます」と言う

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「息子が赤ちゃんの時から、やりなおしたいよ」。
私の知り合いのAさんが、 あるとき、私にしみじみ言いました。
Aさんは50歳くらいの男性です。続きを読む
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今年(2005年執筆)の花粉の飛散量は過去最高だそうで、 花粉症デビューした人が大勢いるようです。
私はというと以前から花粉症があったのですが、今年は特に大きな変化がありました。
今までは、スギの花粉にしか反応しなかったのですが、 どうやらヒノキの花粉にも反応し出したようです。

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「毒親」という言葉を聞いたことがありますか?
これは暴力、暴言、ネグレクト、過干渉などによって、子どもに毒のような悪影響を及ぼす親のことです。
特に自覚がないのが過干渉な親です。
読者の中には、「自分が毒親だなんて。そんなはずはない」と思っている人が多いと思います。続きを読む
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●子どもにどんな人生を生きて欲しいですか?


あなたは、子どもにどんな人生を生きて欲しいと思っていますか?
それについてじっくり考えたことがありますか?
毎日の忙しさに追われるばかりで、あまり考えたことがない人が多いと思います。
でも、たとえ5分間でもいいので、一度立ち止まって考えてみることをお薦めします。

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●まず自分を変えて、それによって間接的に相手に良い影響を及ぼす


私はただ今58歳です。
今までそれなりにいろいろな人と接してきました。
家族、友人、仕事の上司・同僚・部下…。

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あるとき、少年野球チームの監督の話を聞く機会がありました。その人は私の講演を主催してくれたPTAの役員さんで、講演の前後に控え室で話したのです。
そのチームは県大会の常連で、その人は名監督として地元ではかなり有名な方のようです。

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●すぐイライラする人は軽く見られる

 

職場でもプライベートの付き合いでも、大人同士の間では、すぐイライラする人は軽く見られます。

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女性の社会進出が年々加速し、ワーキングマザーも増加している日本。
その一方で、昔から日本には子育ては3歳までが大事で、母親はその時期は子育てに専念すべき…という考え“3歳児神話”があります。続きを読む
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●そのときのお父さんのひと言

 

これは、ただ今子育て真っ最中のEさんというママさんから聞いたお話です。

Eさんが小学1年生のときのできごとです。

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●パワハラ、ドクハラ


世の中にはいろいろな形のハラスメントがあります。

ハラスメントとは、つまりいじめです。

嫌がらせとも言います。

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今回の相談
 
親野先生の本を読んで、親が否定的な言葉をシャワーのように浴びせ続けることがどれくらい子どもにとってマイナスか気が付くことができました。それで、気を付けるようにしているのですが、もとに戻ってしまってひどい言葉を言ってしまうことがあります。

友達に言ったら「いいんじゃないの。だって、親でしょ。親なんだからいいのよ。愛情さえあればね。他人の子じゃないんだから」でおしまいでした。親野先生、私を叱咤(しった)激励してください。(浮雲漂流 さん:小学3年生女子)

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あなたはどういうときに子どもをほめますか?

それは、子どもががんばったとき、あるいは、何かができるようになったとき、またはよい結果を出したときなどだと思います。

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