親力講座

子育て・しつけ・学力・勉強・親子関係がみるみる変わる

カテゴリ: 親のあり方



今回の相談

このごろストレスを感じることが多く、常に子どもたちに愚痴を言っています。特に多いのは仕事や夫のことです。これはやっぱり子どもたちのために良くないでしょうか?

相談者・小京都ママ さん (小6女子 小4男子)

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今回の相談

 ちょっとしたことでキレて子どもを感情的に叱ってしまいます。その後しばらく、お互い重い気分が続きます。
 
 先日、娘がキャンプに行く時もそんな感じで、仲直りできないまま、気持ちよく送り出せませんでした。娘が家を出てから、「これではあの子もキャンプを楽しめないかも」と後悔しかわいそうになりました。

 叱りすぎた時は謝ったほうがいいでしょうか?

相談者・からんころん さん (小学4年生 女子)
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 [ 問題 ]


レストランで食事中に、我が子がコップを落として割ってしまいました。
ものすごい音を立てて水と氷が床に飛び散りました。
すぐにウェイトレスが来て、片付けを始めました。
あなたの行動は次のどれに近いですか?


A.ウェイトレスと一緒に、氷とガラスのかけらを1つでも我が子に拾わせる。そして、自分も拾う
B.ウェイトレスと一緒に、氷とガラスのかけらを1つでも我が子に拾わせる。そして、自分は見守る

C.ウェイトレスを制して、我が子と自分で片付けさせてくださいと申し出る
D.手を出すとかえって迷惑になるから、ウェイトレスを見守る。 そして、そのウェイトレスに「すみません」「ありがとうございます」と言う

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「息子が赤ちゃんの時から、やりなおしたいよ」。
私の知り合いのAさんが、 あるとき、私にしみじみ言いました。
Aさんは50歳くらいの男性です。続きを読む
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今年(2005年執筆)の花粉の飛散量は過去最高だそうで、 花粉症デビューした人が大勢いるようです。
私はというと以前から花粉症があったのですが、今年は特に大きな変化がありました。
今までは、スギの花粉にしか反応しなかったのですが、 どうやらヒノキの花粉にも反応し出したようです。

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「毒親」という言葉を聞いたことがありますか?
これは暴力、暴言、ネグレクト、過干渉などによって、子どもに毒のような悪影響を及ぼす親のことです。
特に自覚がないのが過干渉な親です。
読者の中には、「自分が毒親だなんて。そんなはずはない」と思っている人が多いと思います。続きを読む
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●子どもにどんな人生を生きて欲しいですか?


あなたは、子どもにどんな人生を生きて欲しいと思っていますか?
それについてじっくり考えたことがありますか?
毎日の忙しさに追われるばかりで、あまり考えたことがない人が多いと思います。
でも、たとえ5分間でもいいので、一度立ち止まって考えてみることをお薦めします。

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●まず自分を変えて、それによって間接的に相手に良い影響を及ぼす


私はただ今58歳です。
今までそれなりにいろいろな人と接してきました。
家族、友人、仕事の上司・同僚・部下…。

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あるとき、少年野球チームの監督の話を聞く機会がありました。その人は私の講演を主催してくれたPTAの役員さんで、講演の前後に控え室で話したのです。
そのチームは県大会の常連で、その人は名監督として地元ではかなり有名な方のようです。

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●すぐイライラする人は軽く見られる

 

職場でもプライベートの付き合いでも、大人同士の間では、すぐイライラする人は軽く見られます。

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女性の社会進出が年々加速し、ワーキングマザーも増加している日本。
その一方で、昔から日本には子育ては3歳までが大事で、母親はその時期は子育てに専念すべき…という考え“3歳児神話”があります。続きを読む
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●そのときのお父さんのひと言

 

これは、ただ今子育て真っ最中のEさんというママさんから聞いたお話です。

Eさんが小学1年生のときのできごとです。

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●パワハラ、ドクハラ


世の中にはいろいろな形のハラスメントがあります。

ハラスメントとは、つまりいじめです。

嫌がらせとも言います。

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今回の相談
 
親野先生の本を読んで、親が否定的な言葉をシャワーのように浴びせ続けることがどれくらい子どもにとってマイナスか気が付くことができました。それで、気を付けるようにしているのですが、もとに戻ってしまってひどい言葉を言ってしまうことがあります。

友達に言ったら「いいんじゃないの。だって、親でしょ。親なんだからいいのよ。愛情さえあればね。他人の子じゃないんだから」でおしまいでした。親野先生、私を叱咤(しった)激励してください。(浮雲漂流 さん:小学3年生女子)

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あなたはどういうときに子どもをほめますか?

それは、子どもががんばったとき、あるいは、何かができるようになったとき、またはよい結果を出したときなどだと思います。

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子どもを感情的に叱る親は、みんな「子どものため」「しつけのため」などと言います。
この2つを錦の御旗にしています。続きを読む

とかく親というものは、子どもにいろいろなことを求めてしまいます。

勉強ができるようになって欲しい。
運動も得意になって欲しい。

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●「子どものために叱る」というウソ


親は子どもにとって圧倒的な権力者です。

ほとんどの親はその立場に甘えてやりたい放題です。

子どもを感情的に叱りつけたり、ときには叩いたりけったりなどの暴力も平気です。

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親はもちろんのこと、子どもに先生と呼ばれる人、監督やコーチなど、子どもを相手にする全ての大人たちが最も気をつけるべきことは、自分のイライラを子どもにぶつけないということです。続きを読む

●親のストレスは子どもにぶつけられる

子育ての最大のテーマの一つが親自身のストレス管理と感情コントロールです。というのも、親のストレスは子どもにぶつけられるからです。

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