親力講座

子育て・しつけ・学力・勉強・親子関係がみるみる変わる

カテゴリ: 親のあり方


親は子どもにとって圧倒的な権力者です。
ほとんどの親はその立場に甘えてやりたい放題です。
子どもを感情的に叱りつけたり、ときには叩いたりけったりなどの暴力も平気です。
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加


子どもには誰でも苦手なことやできないことがあるものです。
それを叱ってばかりいてもできるようにはなりません。
大切なのは合理的な工夫をして乗り越えることです。
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加


朝に家を出るときの心理状態が子どもの一日を決定づけます。
朝から親に叱られた子は暗く沈んだ気持ちで登校することになります。
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加


以前、ある会社の会議室で仕事の打ち合わせをしたときのことです。
初対面の人が多く、私も含めてみんな緊張していました。
すると、そこにその会社の営業部長が入ってきて、次のような話を始めました。続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加


●自分が何をすべきかを考えることが大事


私たちは常に自分のことだけを考えるべきだ。
ひとのことはどうでもいい。


ひとがどうしたこうしたとか。
ひとが何をしたとか何をしなかったとか。
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加


子どもが泣いていました。

道を歩いていて、止めてあった自転車にぶつかったようです。続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加


人間の幸福感に強い影響を与えるのは、所得や学歴ではなく、「自己決定」の度合いだということが明らかになりました。
神戸大学の西村和雄特命教授と同志社大学の八木匡教授の研究で明らかになりました。
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



整理整頓・片づけが苦手、テキパキ行動できない、朝起きるのが苦手、忘れ物が多い、挨拶できない、などなど、子どもにはいろいろ苦手なことはあるものです。
 

わが子が苦手なことに対しては、合理的な工夫をしてあげてください。
ハードルを下げて、やりやすくしてあげることが大切です。
でも、それでもできないときは、一緒にやってあげたり、あるいは大人がやってあげたりしてください。
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加


●親子間ハラスメントは存在する 母親は特に注意!


昨今相次ぐハラスメント報道に、日経デュアル読者の皆さんも、「私の職場でもあるかも」と敏感になっていると思います。
しかし、わが子に対してはどうでしょうか。


地位や優位性を背景に、弱い者に対して、苦痛を与えるハラスメントは家庭でも起こり得ます。
家庭におけるハラスメントの9割は親のストレス発散です。
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



子どもたちの夏休み期間中は、あちらこちらで親子連れを目にする機会が多かったが、見ていると二つのタイプの親がいることを改めて感じた。

 
一つは子どもに対して穏やかに受容的、共感的に接している親。
もう一つは感情的に子どもを怒鳴ったりガミガミしかったりする親だ。
続きを読む



小中学校では今、子どもの運動の二極化が進んでいる。

 
昔のように、野山を駆け巡ったり鬼ごっこをしたりといった身体を動かす機会がめっきりと減り、代わりに電子ゲームで遊び続ける時代になって、全体的には運動機能が低下している。


学校の体育の時間といっても週に2、3時間程度。
これではあまりに少なすぎて、多くの子どもが運動不足に陥っている。
続きを読む



●お悩み

うちの子どもは、一人っ子です。
祖父母やママ友など周りから、「一人っ子は甘やかされて育つから、自己中心的でわがままになる」という話をよく聞かされ、とても悩んでいます。


一人っ子を育てるには、どんなことに気を付ければいいのでしょうか。

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加


ある雑誌が主宰した座談会でママたちが習い事について話しあっていました。

お宅は、何をやらせたい?
私はやっぱりピアノかな。
だって、ピアノをやっていると頭もよくなるって言うじゃない。
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加


最近、セクシャルハラスメントやパワーハラスメントに関するニュースを見ない日はあり
ません。
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加


●質問

「0 -3歳の子どもにとって、親としてここだけは押さえていきたいことは何でしょう?」
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加


 
ある男性に聞いた話です。
彼が言うには、奥さんが「またホースを巻いてない。使ったらちゃんと巻いておかなきゃダメでしょ。何度言ったらわかるの」と言ったので、頭に来て言い返してけんかになったそうです。
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



子ども時代に一番大切なのは、毎日安らかな気持ちで過ごせることです。
これは私の講演でも常に強調していることです。


そういう生活の中で、初めて、「自分は親に愛されている。自分はこの家にいていいんだ。自分は存在していいんだ」と感じることができるからです。
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加




みなさんは、子どもが同じことをしても、
機嫌のいいときと悪いときではまったく対応が違うということはないでしょうか?


このような気分次第の対応をする大人に対して、
子どもが尊敬の念を抱くということは絶対にありません。


特にまずいのは、切れて感情的な爆発をしてしまうことです。
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加





大人が子どもに対して横柄に振る舞うとき、心のどこかに「子どものため」「しつけのため」という言い訳を用意しています。


ときには、「お前のためを思えばこそ」などと、口に出して子どもに言うときもあります。


でも本当は、この言い訳は誰よりも自分自身をだますために必要なのです。
では、なぜ自分自身をだます必要があるのでしょう?
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加





ところで、このように立場を笠に着て横柄に振る舞うのは、人間として立派なこととはとても言えません。
ただ、今の立場が違うだけで、お互いに1人の人間同士であることにかわりはないのです。
人間として全く対等の存在価値を持ち、全く平等の人権を持ち、それらにおいて上下の違いなど何一つないのです。
そのことを忘れて、いかにも自分が上にいるかのように思い込んでいるのです。
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ