親力講座

子育て・しつけ・学力・勉強・親子関係がみるみる変わる

カテゴリ:勉強 一覧 > 国語



子どもが「書くのを自分から好きになる」方法とは
お子さんの日記や作文を、お父さんたちは読んだことがあるだろうか。

 
忙しくて、日頃子どもとあまり話す機会のないお父さんほど、子どもの書く文章を読んで「字が雑だ」「もっと漢字を使え」「意味がわからない」などと叱ってしまうのではないだろうか。

 
実は、お父さんが我が子の日記・作文に目を通したときこそ、子どもの国語力を伸ばす絶好の機会なのだ。
学力を伸ばすだけでなく「親子関係も良くなる」、とっておきの方法を今回はお教えしよう。
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私が作った「漢字なぞなぞ」を10問紹介します。
答えを見る前に、まず自分で考えてみてください。
すべて1年生で習う漢字を元に作ってあります。


1,花は笑うとき何と言って笑う?

2,火の中で立っている生き物は?

3,貝の歯はどこにある?

4,人は木の横で何をする?

5,絵があるのは右と左のどっち?
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5年国語


正しいことわざはどれ??
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●子どもにとって漢字の学習は大きな負担

 
1年生で習う漢字は80字で、2年生はその倍の160字です。
3年生と4年生が200字で一番多く、その後少し減って5年生で185字、6年生で181字です。
 

また、学年が上がるに連れて、習う漢字の画数が増えたり読み方が複雑になったりもします。
 

これはよく考えてみれば大変なことです。
大人で毎年新しい漢字をこれだけ覚える人はまずいません。
私など、去年1年間で新しく書けるようになった漢字は……、1つもありません。
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[ 問題 ]


国語の音読の宿題で、同じところをもう3週間以上も読んでいます。
上手にすらすら読めるようになりましたが、読んでいる子どもも聞いている親も飽きてしまいました。
あなたならどうしますか?


A.読まなくていいから読みましたと書く

B.国語の教科書の他のところ、あるいは社会や理科の教科書を読ませる

C.宿題なのだから決められたところを読ませる
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学校から宿題で出される漢字の書き取りを負担に感じる子どもは多いもの。
「書き取り=大変な作業」と、漢字に対して苦手意識を持ってしまうこともあるようです。
そこで、教育評論家の親野智可等さんに、漢字をストレスなく覚える方法と親ができるサポート方法を教えていただきました。続きを読む
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[ 問題 ]


子どもの日記や書き取り帳を見たら、漢字で気になることがありました。
例えば次のようなところです。

1,「形」の3画目が上についていない
2,「下」の3画目が2画目についていない
3,「反」の4画目が上についていない

子どもの教科書を見ると、これらのところは離れることなくちゃんとついています。
さて、あなたの考えは?


A.ついていてもいなくても、どちらでもいい

B.必ずしっかりつけさせた方がいい

C.普段は大目に見て、テストではしっかりつけて書くように言えばいい
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子どもの宿題で、国語の教科書を声に出して読む「音読」がよく出されるかと思います。
なぜ、この音読が大切なのでしょうか。
音読のメリットや子どもが音読を練習するときに気をつけることを教育評論家の親野智可等先生に教えていただきました。

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[ 問題 ]


毎日の宿題で国語の教科書の音読が出て、やったら音読カードに書くことになっています。
10日以上同じところを読んでいるので、すっかり上手に読めるようになり、もう子どもは飽きてしまいました。
あなたならどうしますか?


A.たとえ飽きてしまっても、点や丸を意識させて、ゆっくり読ませる

B.スピードを上げて速く読ませる

C.読んでいなくても読んだことにして、音読カードを書いてやる

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[ 問題 ]


わが子は漢字が苦手なので、夏休みに取り戻したいと思います。
あなたならどうしますか?


A.毎日書き取りを2ページずつやる

B.テストする漢字を決めておき、書き取りをした後でテストをする

C.漢字の問題集をやる
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[ 問題 ]


小学2年生の子の書き取りノートが終わってしまったので買いに行きました。
同じノートを買おうとしたら子どもが「4年生のお兄ちゃんのと同じノートがいい」と言います。


理由を聞いたら、「今までの書き取りノートはますが大きすぎて疲れるから」と言いました。
そういえば、ママ友達から「字を小さく書いた方が負担が小さくて、覚えることに集中しやすい」と聞いたこともあります。
「高学年になるとノートの字も小さく書かなければならないので、低学年のうちからますの小さい書き取りノートで慣れさせた方がいい」と聞いたこともあります。


でも、勝手にますの大きさを変えていいのかとも思います。
あなたならどうしますか?


A.今までと同じ書き取りノートを買う

B.ますの小さい書き取りノートを買う

C.中間をとって、少しだけますが小さい書き取りノートを買う
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●「木」の2画目はとめる?はねる?


あなたは、手書きで「木」という字を書くとき、2画目はとめますか?
それとも、はねますか?

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[ 問題 ]


小学3年生のわが子のクラスでは、毎日、日記の宿題が出ます。
わが子は書くことが好きではないので、いつも大苦労しています。
今日も「書くことがないよ~」と言うだけで、いつまでも書き始めません。
あなたならどうしますか?


A.「何を書いてもいいんだよ」と言って安心させてやる

b.親子でおしゃべりする

C.静かな部屋でじっくり考えさせる
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[ 問題 ]


4年生の我が子が、毎日の宿題で国語の教科書を音読しています。
今読んでいるのは、『ごんぎつね』という物語です。
ある日、子どもが読むのを聞いていて、疑問が湧いてきました。
「なぜ、ごんは、兵十の家にくりを置いてくるとき固めて置いてきたのか」という疑問です。

でも、子どもに聞いてみようかと思いましたが、やめました。
以前、物語の勉強では登場人物の気持ちを読み取ることが大事で、「なぜ」という理屈っぽい問題は出さない方がいいと聞いたことがあるからです。
あなたならどうしますか?


A.問題を出す

B.問題を出さない

C.問題は出さないで、「こういう理由でごんはくりを固めて置いたと思うよ」と話してやる
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[ 問題 ]

小学2年生の我が子と本屋にいたら、同じクラスの子とそのお母さんに会いました。
そのお母さんはこう言いました。
「小学校では、4年生から国語辞典を使って勉強するんだって。2年生くらいから買ってやって、使わせておくといいらしいよ」。
それを聞いて、我が子も「おもしろそう。私にも買って」と言いました。
あなたならどうしますか?

A.低学年用の国語辞典を買ってやる

B.高学年用の国語辞典を買ってやる

C.大人用の国語辞典を買ってやる

D.4年生まで待って、学校が指示した国語辞典を買う
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学校から宿題で出される漢字の書き取りを負担に感じる子どもは多いもの。
「書き取り=大変な作業」と、漢字に対して苦手意識を持ってしまうこともあるようです。
そこで、教育評論家の親野智可等さんに、漢字をストレスなく覚える方法と親ができるサポート方法を教えていただきました。続きを読む
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[ 問題 ]


子供の毎日の宿題として日記が出ます。
我が子が書いたものを読むと、いつも平仮名が多くて、習ったはずの漢字もあまり使われていません。
さて、このような場合、あなたならどのように対応しますか?


A.まず、習った字は漢字に直させる。その後で、中身に大いに共感して褒める
B.まず、中身に大いに共感して褒める。その後で、習った字は漢字に直させる
C.とにかく中身に大いに共感して褒める。あまり漢字のことには触れない
D.正しい表記を身に付けられるように、習った漢字を使って書くことを重点的に指導する

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●子どもが習った漢字を使わない理由は3つある


親のほうは、学校で習った漢字は、日記や作文で、あるいはノートに書くときに使って書くようにさせたいと思っています。
でも、子どもはなかなか漢字を使ってくれませんね。
私は次のような理由で漢字を使わないのだと思います。

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●子どもにとって漢字の学習は大きな負担


1年生で習う漢字は80字で、2年生はその倍の160字です。
3年生と4年生が200字で一番多く、その後少し減って5年生で185字、6年生で181字です。
また、学年が上がるに連れて、習う漢字の画数が増えたり読み方が複雑になったりもします。
これはよく考えてみれば大変なことです。

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●語彙力は学力に直結する


学力を上げるためには、たくさんの言葉を身につけることが大切です。
語彙力が高ければ教科書や本を読んでもよくわかるし、自分の考えを適切に表現することもできます。
つまり、語彙力は学力に直結するのです。

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前回に引き続き国語のテストの鉄則の3つめを紹介します。
鉄則3:目的を聞かれたら「~ため。」と答える続きを読む

鉄則1:もとの文章を勝手に書き換えないで答える。できるだけもとの文章をそのまま使って答える
鉄則2:理由を聞かれたら「~から。」と答える


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●これはどういう並び方?


次の漢字の並び方を見て、何か気がつくことがありますか?
春→間→問→右→有→胃→男→努

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●これ、読めますか?


ある男の子が家に帰ったら、玄関に次のような張り紙があったそうです。


岡襟。気世雨野有半葉素木屋記

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●平仮名ばかりで漢字がない


みなさんが子どもの日記や作文を見たとします。
そしたら、習った漢字があまり使われてなくて平仮名ばかりだったとします。
このような場合、あなたならどのように対応しますか?
次の3つの中から、自分に近いものを選んでみてください。

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今回の相談
 
 毎日の宿題で国語の教科書を読んでいるのですが、もうとっくにすらすら読めますし、何週間も同じところが続き正直言ってマンネリ化しています。宿題なので一応読んでいますが、聞くほうも飽きてしまっています。(さわやかはるかぜ さん:小学6年生 女子)
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今回の相談
 
 通信教材で漢字の丸つけをするとき、どれくらい細かく厳密に見ればよいのか迷っています。とめ・はね・はらいがちょっと違ってもバツにしたほうがよいのでしょうか? パパの丸つけはすごく厳密なので、子どもは嫌がります。やり過ぎると漢字嫌いになるような気もします。(のど自慢 さん:小学3年生女子)
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子どもが宿題の書き取りをやったとします。それを親であるあなたが見たとします。そのとき、あなたの第一声はどうなりそうですか?続きを読む
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今週の相談
 
習った漢字が使えなくて困っています。
作文や日記を見てみると、簡単な(画数の少ない)漢字は使っているのですが、せっかく教わってきた漢字がひらがなで書いてあるものがとても多いのです。
算数や理科、社会でも漢字で書けるはずの言葉がひらがなで書いてあり、漢字を使うことがめんどうなのか、注意してもその時だけで、自分で気を付けて漢字を使うことをしません。
どのようにすれば進んで漢字を使うようになるのでしょうか。(よっちゃんままさん)
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今週の相談
 
中学2年生の息子のことです。国語の成績が良くありません。中2にもなっていまさらなのですが、どのように指導したらいいのかわかりません。数学・理科・社会の学科別の成績は良いのですが、総合では、国語が足を引っ張っている感じです。(イガイガチョコさん)
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語彙力を上げるためには、生活の中で国語辞典に親しむことが大切です。
例えば、テレビで聞いたり本で目にしたりした言葉を、国語辞典でどんどん調べてマーキングしていくと効果的です。

この他にも、国語辞典を使った楽勉としてお薦めなのが国語辞典クイズです。

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国語が嫌いで苦手な子は多い。少しでも改善したいなら、次のようなカルタを作って家族で遊ぶことをお勧めする。

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たまにしかない学校の作文の時間でしか文章を書かないというのでは、書く力が伸びるはずはない。気楽に書く「楽書き」を、日々の生活の一部にするとよい。

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例えば、小学三年生で「お母さんの紙びな」という物語を勉強しているとしよう。そこで、先生が「お母さんの悲しい気持ちが分かる文に、線を引きなさい。」という問題を出したとする。

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既に読書の習慣が身についている子は、幸せだ。だか、そうでない子に新しく読書の習慣をつけるには、どうすればよいだろうか?

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国語の力とは何か?それは、次の五つである。語彙力、読み取る力、書く力、聞き取る力、話す力。 したがって、国語におけるつまずきとは、この五つの力が十分ではないということである。続きを読む
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例えばみなさんが子どもの日記や作文を見たとします。
そしたら、平仮名ばかりで習った漢字があまり使われていなかったとします。
このような場合、あなたならどのように対応しますか?

次の3つの中から選んでみてください。

A 習った字は全て漢字に直させる。
B まず、中身を大いに褒める。その後で、習った字のいくつかを漢字に直させる
C とにかく中身を大いに褒める。あまり漢字のことには触れない

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高学年で古典の勉強が始まります。
ところが、ほとんどの子どもたちにとって古典は馴染みのないものです。

「今は昔、竹取の翁といふ者ありけり」(竹取物語)とか「沙羅双樹の花の色、盛者必衰のことわりをあらはす」(平家物語)などのように、日常の生活の中で聞いたことのない言葉や表現がたくさん出てくるので、授業の初めから苦手意識を持ってしまう子もいます。

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文章を書く力を付けてやりたいとお考えなら、親子日記をぜひお薦めします。
これは、私が実際に受け持った小学1年生のAさん親子から教わった方法です。

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私は漢字カルタを授業中に時々やります。

「漢字カルタをやるよ。」と言った途端に子供たちは大喜びです。

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漢字について長々と書いて参りましたが、ここで一つ、私の実体験をお話しさせていただきます。

何においてもそうでしょうが、子供が漢字を覚える能力にも大きな差があります。

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漢字の書き取りが苦手な子でもできる、いろいろなあの手この手を、さらに紹介していきます続きを読む
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漢字の書き取りをさせたいと思っても、じっくり続けることができない子も多いですね。

そういう時は、いろいろなウルトラCを考えてやってみると良いと思います。

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我が子がなかなか漢字を覚えなくて困るとお考えの方は、いらっしゃいませんか?

ご心配なく!
それは、あなただけではありません。

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突然ですが、ここで問題です。
次の漢字を見て、気が付いたことを言ってください。

家→字→遊→道→連→輪→倫→休→松・・・

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またまた、突然ですが、ここで問題です。
次の漢字だけの文を読めますか?

「木農、和多詩葉画津子宇荷息真下。」

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今現在私は4年生の担任なので、子供たちにローマ字を教えています。(2004年10月時点)
子供たちはローマ字の勉強が大好きです。

今まで読めなかった文字が読めるようになり、書けなかった文字が書けるようになることが、子供たちはとてもうれいしいのです。

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親の嘆きの1つに、我が子が漢字を書けないということがあります。
毎日漢字書き取りをやればいいのですが、これがなかなか続けられません。
そこで、今回は、漢字を得意にするためのとっておきの方法をご紹介します。
しかも、とても手軽で、1日1分でできます。続きを読む
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教科書を声に出して読む音読が、宿題として毎日出されているクラスはたくさんあると思います。
これは、宿題として一番よく出されるものの1つです。
でも、この宿題は、どうしてもマンネリ化していい加減になりがちです。
子どもだけでなく親のほうもそうなりがちです。続きを読む
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「滑舌がいい」とは、音声が滑らかで、しかも、1つ1つの音がしっかり聞き分けられる話し方のことです。
いい声とは、張りがあって心地よい響きのある声です。

一番いい例が、アナウンサーやナレーターの話し方(読み方)です。

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