親力講座

子育て・しつけ・学力・勉強・親子関係がみるみる変わる

カテゴリ: その他


さあ、もっと笑顔を増やしましょう。
いま仏頂面の人も「自分には無理」と決めつけないでください。
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山梨県中央市で講演をしました。
講演の後で、中央市にある豊富郷土資料館を見学しました。

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【質問】

ペットの犬が死んでしまいました。
子どももかわいがっていたので、泣いてばかりいます。


「命あるものはいつか死ぬんだよ」と言うと、「わかってる」と答えるのですが、実際は泣いてばかりいます。
いつまでも泣いていないで、気持ちを切り替えて早く前向きになってほしいのですが。

タテヨコさん(小3女子)
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●「塞翁が馬」の故事


「塞翁が馬」という故事があります。
中国前漢時代の書『淮南子』(えなんじ)に出てくる話で、私はとても気に入っています。


少し長いですが、意訳して引用します。

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教師をしていたとき、子どもたちから年賀状をもらうのが楽しみでした。 
返事を書くのはけっこうたいへんですが、もらうのは本当にうれしいです。

 
その時々の教え子だけでなく、以前の教え子からもいろいろな年賀状をもらいました。

 
すごくおとなしい子で、ほとんど教室ではしゃべらなかった子が、数年してから年賀状をくれたことがありました。


そこには、先生がいろいろ話しかけてくれてうれしかったと書かれていて、私は胸が熱くなりました。
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私が勤務していた小学校では、校内音楽会が毎年11月にありました。 


1年生を受け持っていたとき、「大きなかぶ」のミュージカルと「きらきらぼし」の合奏をおこないました。
そのときのことを、懐かしさとちょっとした後悔とともに思い出します。
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●比較によって不幸になった子ども


5年生の花江さんは日曜日に新しい洋服を買ってもらいました。
それは、両肩にフリルの付いたかわいいTシャツです。


とっても気に入ったのでさっそく月曜日にそれを着て学校に行きました。
お気に入りのTシャツを着て過ごす一日はとても楽しい一日でした。
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●人間の寿命が伸びる


これから世の中が大きく変化すると言われています。
よく挙げられるのは次のようなことです。


人工知能(AI)の実用化によって、生活も仕事も変わる。
さらなるグローバル化が進む。
日本は少子化による人口減少に直面する。
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●縄跳びの上手・下手は跳び縄で決まる?!


 
秋から冬にかけて縄跳びが盛んに行われる学校が多いようです。
体育の授業でも定番ですし、行事として縄跳び大会を行うところもたくさんあります。
 

縄跳びで使う縄のことを「跳び縄」といいますが、私の経験ですと、この跳び縄の良否が縄跳びの上達にかなり影響します。
うまく回せなくて跳びにくい縄だと、なかなか跳べるようになりません。
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講演の後の質問コーナーなどで、「左利きの子は矯正するべきかどうか」という質問をときどき受ける。

 
教育関係の雑誌やネットの子育て相談では、回答者が「直さなくてもいいが、習字だけは右利きの方が有利」とか「両手利きがいいのでは」などと答えているケースも見受けられる。


だが、わたしは左利きを右利きに直す必要も両手利きにする必要も一切ないし、そうしてはいけないと考えている。
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わたしは小学校教師のころ、連絡帳などを書くときに、子どもだけでなく、その親も褒めるよう努めていた。


すると、あるお母さんがこんなことを書いてくれた。
「先生、わたしは母親になってから初めて褒められました。ありがとうございます」。

 
懇談会で話したら、ほかの多くのお母さんたちも「褒められたことがない」と言い出し、その話題で盛り上がったことがある。
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いじめ、暴力、暴言、種々のハラスメントなど多くの犯罪行為がメディアを賑わせている。
こうした犯罪を引き起こす人たちに共通していることは、他人とよい人間関係を築く力が弱くて、人の気持ちを思いやる力も弱いということだ。

 
思いやりの心は、相手の心の中を思い浮かべる「想像力」と、相手の気持ちにより添う「共感力」から成り立っている。
相手の悲しさやつらさを想像して共感する、それが思いやりだ。
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時代と社会の変化によって、人に求められる能力は当然ながら変わってくる。
それまで必要だった能力が不要になることもある。
逆に、まったく新しい能力が必要になってくることもある。

 
賢い経営者は衰退する事業に大きな投資をしない。
同様に、賢い個人は不要になる能力を得ることに時間とエネルギーを投資すべきではない。
過去の遺物のような能力にこだわっていると、時代が求める能力を身につけることができなくなる。
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言いたいことがなかなか言えない子の場合、ロールプレイで練習すると効果があります。
ロールとは役割で、プレイとは演技のことなので、役割演技と言われることもあります。
家族で役割を決めて、その場面になったつもりで練習するのです。
 

たとえば、けんかした後の仲直りができないとか自分から謝れないなどという場合、次のような設定で練習してみましょう。
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1年生の生活科で「昔の遊び」という単元があります。


これは子どもたちが大好きな単元の一つです。
 

例えば次のような遊びをおこないます。


カルタ取り あやとり 折り紙 ダルマ落とし お手玉 剣玉 ゴムとび すごろく まりつき 福笑い 紙風船 かんぽっくり コマ回し 竹馬 めんこ 
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●入学式の足ブラブラは生きるエネルギーのあらわれ
 

さあ、いよいよ入場です。
司会の先生が「一年生、入場!」と言ったら音楽が流れます。
「一年生になったら」とか「ドキドキ ドン!1年生」などの曲が多いですね。

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先日、ある会場での講演が終わって、私が控え室に戻ったときのことです。
主催者の1人で、自分も2人の子どものお母さんだという方が、ハンカチで目頭を押さえながら話しかけてくれました。
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●入学式には余裕を持って臨みましょう

 
小学1年生の最大のイベントはなんといっても入学式ですね。
お子さんだけでなく、お父さん・お母さんも今から楽しみにしていることと思います。
同時に、ちょっと心配というひとも多いことでしょう。
そこで、一般的な入学式の様子を簡単にご紹介いたします。
(といっても、地域や学校によってかなり違いがあるのですが…)

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ある時、私は、6年生の歴史の教科書を読んでいました。
 そして、ある文に目が留まりました。
 正確に覚えていないのですが、だいたい次のような文でした。


「源頼朝の弟の義経は、京都に攻め上って、最後は壇ノ浦で平氏を破りました」


この文を読んだ瞬間、私の頭の中を様々な思いや考えが馳せ巡りました。
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皆さんは、子どもに「生々しい失敗談」をどれだけ語っていますか? 
その影響力、重要性を考えたことがありますか?
私が教師だったときのことです。
運動会が近づいたある日、私は子どもたちに次のような話をしました。

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