親力講座

子育て・しつけ・学力・勉強・親子関係がみるみる変わる

カテゴリ: その他


●人間の寿命が伸びる


これから世の中が大きく変化すると言われています。
よく挙げられるのは次のようなことです。


人工知能(AI)の実用化によって、生活も仕事も変わる。
さらなるグローバル化が進む。
日本は少子化による人口減少に直面する。
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●縄跳びの上手・下手は跳び縄で決まる?!


 
秋から冬にかけて縄跳びが盛んに行われる学校が多いようです。
体育の授業でも定番ですし、行事として縄跳び大会を行うところもたくさんあります。
 

縄跳びで使う縄のことを「跳び縄」といいますが、私の経験ですと、この跳び縄の良否が縄跳びの上達にかなり影響します。
うまく回せなくて跳びにくい縄だと、なかなか跳べるようになりません。
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講演の後の質問コーナーなどで、「左利きの子は矯正するべきかどうか」という質問をときどき受ける。

 
教育関係の雑誌やネットの子育て相談では、回答者が「直さなくてもいいが、習字だけは右利きの方が有利」とか「両手利きがいいのでは」などと答えているケースも見受けられる。


だが、わたしは左利きを右利きに直す必要も両手利きにする必要も一切ないし、そうしてはいけないと考えている。
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わたしは小学校教師のころ、連絡帳などを書くときに、子どもだけでなく、その親も褒めるよう努めていた。


すると、あるお母さんがこんなことを書いてくれた。
「先生、わたしは母親になってから初めて褒められました。ありがとうございます」。

 
懇談会で話したら、ほかの多くのお母さんたちも「褒められたことがない」と言い出し、その話題で盛り上がったことがある。
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いじめ、暴力、暴言、種々のハラスメントなど多くの犯罪行為がメディアを賑わせている。
こうした犯罪を引き起こす人たちに共通していることは、他人とよい人間関係を築く力が弱くて、人の気持ちを思いやる力も弱いということだ。

 
思いやりの心は、相手の心の中を思い浮かべる「想像力」と、相手の気持ちにより添う「共感力」から成り立っている。
相手の悲しさやつらさを想像して共感する、それが思いやりだ。
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時代と社会の変化によって、人に求められる能力は当然ながら変わってくる。
それまで必要だった能力が不要になることもある。
逆に、まったく新しい能力が必要になってくることもある。

 
賢い経営者は衰退する事業に大きな投資をしない。
同様に、賢い個人は不要になる能力を得ることに時間とエネルギーを投資すべきではない。
過去の遺物のような能力にこだわっていると、時代が求める能力を身につけることができなくなる。
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言いたいことがなかなか言えない子の場合、ロールプレイで練習すると効果があります。
ロールとは役割で、プレイとは演技のことなので、役割演技と言われることもあります。
家族で役割を決めて、その場面になったつもりで練習するのです。
 

たとえば、けんかした後の仲直りができないとか自分から謝れないなどという場合、次のような設定で練習してみましょう。
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1年生の生活科で「昔の遊び」という単元があります。


これは子どもたちが大好きな単元の一つです。
 

例えば次のような遊びをおこないます。


カルタ取り あやとり 折り紙 ダルマ落とし お手玉 剣玉 ゴムとび すごろく まりつき 福笑い 紙風船 かんぽっくり コマ回し 竹馬 めんこ 
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●入学式の足ブラブラは生きるエネルギーのあらわれ
 

さあ、いよいよ入場です。
司会の先生が「一年生、入場!」と言ったら音楽が流れます。
「一年生になったら」とか「ドキドキ ドン!1年生」などの曲が多いですね。

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先日、ある会場での講演が終わって、私が控え室に戻ったときのことです。
主催者の1人で、自分も2人の子どものお母さんだという方が、ハンカチで目頭を押さえながら話しかけてくれました。
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●入学式には余裕を持って臨みましょう

 
小学1年生の最大のイベントはなんといっても入学式ですね。
お子さんだけでなく、お父さん・お母さんも今から楽しみにしていることと思います。
同時に、ちょっと心配というひとも多いことでしょう。
そこで、一般的な入学式の様子を簡単にご紹介いたします。
(といっても、地域や学校によってかなり違いがあるのですが…)

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ある時、私は、6年生の歴史の教科書を読んでいました。
 そして、ある文に目が留まりました。
 正確に覚えていないのですが、だいたい次のような文でした。


「源頼朝の弟の義経は、京都に攻め上って、最後は壇ノ浦で平氏を破りました」


この文を読んだ瞬間、私の頭の中を様々な思いや考えが馳せ巡りました。
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皆さんは、子どもに「生々しい失敗談」をどれだけ語っていますか? 
その影響力、重要性を考えたことがありますか?
私が教師だったときのことです。
運動会が近づいたある日、私は子どもたちに次のような話をしました。

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[ 問題 ]


子どもが遊びや習い事で出かけるとき、交通安全が気になりますね。
あなたなら何と声をかけますか?


A.危ないことして車にひかれたら自分のせいだよ

B.車に気をつけてね。あなたは慌てん坊だから

C.車に気をつけてね。安全な道を通ってね
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[ 問題 ]


体育で縄跳びを使うというので、子どもに選ばせた上で買ってあげました。
でも、学校で1回使っただけで「これではうまく跳べない」と言い出しました。
「これは布の縄なのでうまく回らない。グリップも短いので回しにくい」とのことです。
あなたならどうしますか?


A.すぐ買い換える

B.せめて1、2カ月は使わせる

C.壊れるまで使わせる
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[ 問題 ]


子どものお菓子について、どう考えますか?


A.お菓子は大事な食育の1つ。約束を決めて食べさせるべき

B.お菓子くらいで目くじらを立てることはない。子どもが自由に食べればいい。それが自立につながる

C.市販のお菓子は添加物が多いので、手作りの安全な物や果物を「おやつ」として食べさせる」
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[ 問題 ]


田中さんの年長の息子は、よく食事中にうんちに行きたがります。
半分くらい食べるとうんちがしたくなるのです。
田中さんは、このようなマナー違反は小学生になる前に直させたいと考えています。


あなたの考えは?


A.うんちは食後に行く習慣をつけるために、食事中はがまんさせる

B.食事中でもうんちに行かせる

C.食事の前にうんちに行かせる
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[ 問題 ]


佐藤さんが「うちでは、歯磨きができたらがんばり表にかわいいシールを貼るのよ」と言いました。
すると、鈴木さんが「何かやったら何かもらえる、という発想になっちゃうからよくないんじゃないの?」と言いました。
すると、田中さんが「どうせならもっといい物やお金の方が効果的では?」と言いました。

あなたはどう考えますか?


A.シールは使い方次第で有効

B.シールはあげない方がいい

C.シールより物やお金の方が効果的
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[ 問題 ]


子どもが可愛がっていたペットが死んでしまったので、子どもが泣いています。
子どもに何と言いますか?


A.泣くのはやめようね。命あるものはいつか死ぬんだからね

B.悲しいね。泣きたくなるね。○○は空の上から見守ってくれるよ

C.ママも悲しいよ。また新しい犬を飼おうね
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[ 問題 ]


子どもが遊びに出かけるとき、あなたなら交通安全のためにどんなひと言を掛けますか?


A.車に気をつけてね。危ないことしないでね。お母さん心配だよ

B.車に気をつけてね。危ないことしないでね。あなたは落ち着きがないから

C.危ないことして車にひかれたら自分のせいだよ
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