親力講座

子育て・しつけ・学力・勉強・親子関係がみるみる変わる

カテゴリ: ほめる


問題を3つ出しますので、選択肢の中から自分ならどうするかを選んでください。
正しい答えや理想はどれかということではなく、日頃の自分の行動を振り返って、自分の実際の行動に近いものを選んでください。

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あなたは子どもを「褒めて」育てていますか? 
「よく言われる話だな」と思った方もいるかもしれませんが、ではどれだけ効果があるのか、具体的にどうやって褒めるのか、ぱっと答えられるでしょうか。続きを読む
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私が受け持ったA君は、ノートや予定帳に書く字が乱雑でした。
ほとんど判読できないような字で、本人にも読めないのではないかと思われるくらいでした。
そこで、なんとか丁寧に書かせようと、いろいろ試みました。

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あるとき、1年生の親たちの懇談会でこういう話題が出ました。
子どもが幼稚園・保育園のときはいろいろなことでたくさんほめていたのに、1年生になったころからほめられなくなったというのです。続きを読む
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●条件つきのほめ方は子どもをコントロールするためのもの


「子どもを叱ってばかりではよくありません。もっと子どもをほめましょう」
私はいつも、こういう話をしています。

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「子どもの自己肯定感を高めるにはどうしたらいいでしょうか?」
こうした悩みを抱える親御さんは少なくないことと思います。

小学校の教師として、多くの子どもたちと接する中でよくわかったのは、自己肯定感の有
無が子どもの成長を決定づけるということです。

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●褒めてあげると、できるようになる


前回まで、子どもが勉強にしっかり取り組めるようにするための「合理的工夫」についてお話をしてきましたが、ここからはもう一つの「工夫」である、「言葉の工夫」についてお話したいと思います。

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●あるお母さんの依頼


教師だったときのことです。
ある日、あるお母さんから頼まれたことがあります。

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今回の相談
 
 思春期に入ったようで、何かほめてもあまりうれしそうな顔をしなくなりました。小学生のころはほ められるとうれしそうで、こちらもほめがいがあったのですが……。「もうほめてやらないぞ」と思ってしまいます。(ブレンドコーヒー さん:中学1年生女子)
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今回の相談
 
  親野先生の本を読んで、もっと早く読みたかったという気持ちでいっぱいです。
  先生が「やってはいけない」とおっしゃることばかりやってきました。そのせいか、子どもはやる気がなく親子関係もぎくしゃくしています。
  もうこれからは否定的な言い方はやめます!! そして、もっと子どもをほめてあげたいです。あー、でも、まだ間に合うでしょうか? (草花さん:小学6年生女子)
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●「承認」は評価を加えずに認める


「子どもをほめたいと思ってはいるけど、うまくほめられない」

「ほめようとすると、なんとなくぎこちなくなってしまう。自分はほめるのが苦手だ」

 
このように感じている人もけっこういるようです。

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あなたはどういうときに子どもをほめますか?

それは、子どもががんばったとき、あるいは、何かができるようになったとき、またはよい結果を出したときなどだと思います。

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子どもを伸ばすためにほめることが大事ということはみんなわかっています。
でも、実際にはなかなかできません。
たまにほめることがあっても、ほめ続けることができないのです。

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子どもを伸ばすためには上手にほめることが大事です。

子どもは、一つのことでほめられると自信がついて、他のことでもがんばるエネルギーがわいてきます。

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●条件つきのほめ方


親が子どもをほめるのはどういうときでしょうか?

だいたい次のようなときだと思います。


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●一人の人間同士として一緒に喜ぶ


子どもをほめるとき、大人はどうしても上から目線のほめ方になりがちです。

例えば、子どもが今までできなかったことができたとき、「やればできるじゃん」と言ってしまいます。

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中学生の子を持つお母さんがこぼしていました。

「小さいときはちょっとほめれば喜んでくれたのに、この頃は全然喜んでくれない」と。
そして、「まったくほめがいがない」と嘆いていました。

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●作品を上手に飾ろう


前回は、子どもの絵や工作を見たとき、言葉でどうほめるかについてお話ししました。

でも、ほめるときに使えるのは言葉だけではありません。

ぜひオススメしたいのが、親が「行動でほめる」ことです。

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子どもがよい自己イメージを持てる写真を、たくさん撮って家の中に貼っておきましょう。続きを読む
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●気持ちを込めてほめる


子どもの絵や工作を見たときどうしていますか?

家で作ったり園や学校で作って持ち帰ったりなど、子どもの作品を目にする機会はたくさんあると思いますが、こういうときの対応はけっこう大事です。

実は、非常にあっさりした反応しかしてくれないママもけっこう多いのです。

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