親力講座

子育て・しつけ・学力・勉強・親子関係がみるみる変わる

カテゴリ: ほめる


子どもを伸ばすにはほめるのが一番です。
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7才男の子&5才女の子のパパによる「ほめ写」体験談です。
コロナ禍の今こそ、「ほめ写」を!
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子供はなるべく褒めて育てたいと思いつつも、叱ることの方が多くなりがちですよね。
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例えば、子どもが洗濯物を取り込んでくれたとか玄関掃除そしてくれたなどというとき、親は「お手伝いができてえらい」とか「約束が守れて立派」などといったほめ方をすることが多いと思います。
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私が小学校の先生だったとき、あるお母さんからこう言われたことがありました。
「ノートの使い方が上手だと、うちでほめてるんですけど、先生からもほめていただけるとうれしいです」。
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教師だったころ、懇談会の資料をつくるために、子どもと親にアンケートをとったことがありました。
アンケートにはいろいろな質問が含まれていましたが、集計結果がとても興味深かったのは次の質問です。続きを読む
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先生だったときのことだ。
図工の授業で、ある男の子に「上手だね」とほめたが、あまりうれしそうな顔をしなかった。
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親はしっかりやって当たり前。
子どものためにがんばるのが当たり前。
しっかりやらなければ文句を言われる。
ちょっとサボれば文句を言われる。
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心理学では、子どもが本当に親の愛情を実感するのは、自分の存在を無条件に丸ごと肯定されたときだと言っています。
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ほめることによってもたらされるよい効果はたくさんあります。
まず1つめとして、 子どもは何か一つのことでほめられると、自分に自信がつきます。
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福岡市在住の前田さん(仮名)は、小学3年生の息子のノートの字がひどいので困っていました。
「自分が子どものころには、もっと丁寧に上手に書いていたはずだ」という思いもあって、字のことで叱ることが多かったそうです。
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私が小学校の教師をしていたときのことです。
ある日の朝、森君(仮名)という男の子が私のところに来て、「先生、今日はぼくの誕生
日」と言いました。
森君はにこにこと満面の笑みでとってもうれしそうでした。
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お正月明けに学校で必ずおこなわれる行事が書き初め大会です。
 

3年生以上の学年は、体育館などに集まって一斉に毛筆で書き初めをおこなうところが多いようです。
1、2年生は硬筆の書き初めなので机と椅子がないとできません。
ですから、体育館でなく各教室でおこないます。
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ほめることにはたくさんの効果があります。
中でも次の2つが大事です。
 

まず1つめとして、ほめられることが多い子は、自分に自信が持てるようになって、自己肯定感が高まります。
言い換えると、よい自己イメージを持てるようになるということです。
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【質問】


自分は年中女子のパパとして、子どもとできるだけ遊ぶなど、かわいがってはいるつもりです。
ですが、とにかくほめるのが苦手です。


妻に、「ほめてあげて」と言われても「ほめるのが苦手だから」と言ってしまいます。
「すごい。さすが」など、ほめる言葉を口に出して言うのが照れくさいのです。
自分の父親もそうでした。


ゆうたろうさん(年中女子)
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本サイトの連載「子どもが伸びる親力」で、いつも的確な子育てアドバイスをしてくれている親野智可等先生が中心メンバーとなり、子どもの自己肯定感を高める新しい子育て習慣を発信する、「ほめ写プロジェクト」をスタートしました。


「ほめ写」とは、いったいどんな子育て習慣なのでしょうか?
発表会に参加してわかったその内容をリポートします。
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●「生まれくれてありがとう」が究極のほめ言葉
 

子どもを伸ばす父親はほめ上手が多い。
ほめるのが下手で、子どもが伸びることは稀だろう。
多くのお父さんたちは頭ではそのことをわかっていると思うが、いざとなると、うまくほめられない。そこで、前回に続き、今回も「子どもをほめるコツ」を、いくつかご紹介しよう。
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●実践すれば、みるみる子どもが伸びる
 

子どもを伸ばす父親はほめ上手が多い。
ほめるのが下手で、子どもが伸びることは稀だろう。

 
多くのお父さんたちは頭ではそのことをわかっていると思うが、いざとなると、うまくほめられない。「いまさらほめるのも恥ずかしい」気持ちがあるのかもしれないが、ほめ方がわからない、何をほめていいかわからない、という人もいるだろう。

 
そこで、今回と次回の2回にわたって、お父さん方の苦手な「ほめ方のコツ」をお教えしよう。
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親や先生は子どもをほめているつもりでも、子どもの方はそう感じていないということがよくあります。
というのも、親も先生もほめた後で余分なことを言ってしまうからです。

 
余分なこととは例えば次の4つのパターンです。
1,皮肉や嫌みを言う 
2,さらに求める 
3,親や先生の手柄にする 
4,今までできなかったことを叱る
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前回に続いて、ほめるということについて、別の角度から考えてみたいと思います。


先日、スポーツジャーナリスト増田明美さんの話をとても面白く読みました。 
雑誌「児童心理」に出ていた、ご本人のエッセーから要約して紹介します。
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