親力講座

子育て・しつけ・学力・勉強・親子関係がみるみる変わる

カテゴリ: 子育て


●固定観念や先入観にとらわれていませんか?


人間である私たちは、数多くの固定観念や先入観にとらわれています。
子育てや教育においても、そういったものはたくさんあります。
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苦手なことを直す、つまり自己改造というものは、子どもよりもかえって大人の方が可能性があります。続きを読む
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今の子育てとか教育というものは、子どもの促成栽培を目指しすぎだと思います。
小さいときから子どもを完成品にしようとして、「この子はこれができない。あれもできない」と焦っています。
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親は、自分たちにとって都合のいい面を子どもの長所とみなしてほめます。
そして、その逆を短所とみなして叱ります。
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【質問】

4歳の姉が1歳の弟をいじめて困ります。
すれ違いざまにたたいたり、持ってる玩具を取り上げたりします。


身支度など今までできていたことができなくなり、妙にベタベタしてくるようにもなりました。


「お姉ちゃんなんだからしっかりして。弟にもっと優しくして」と叱ると「うん」と答えるのですが、返事だけです。


先日は、寝ている弟をたたいていたので、こちらもつい感情的になって叱りつけてしまい
ました。

スノボーさん(年少女子)
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私は、いつも講演で次のような話をしています。


・日常的に子どもを叱ることには大きな弊害があります。
叱られてばかりいる子は、自己肯定感を持てなくなり、伸びていく芽がしぼんでしまいます。
親に対する愛情不足も感じて愛情確認行動に突っ走ることになります。
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【質問】

仕事の関係で、これから祖父母に子どもたちを預ける機会が増えそうです。
何か気をつけることはありますか?


心配なのは祖父母に甘やかされて、わがままになるのではないかということです。
お菓子の与えすぎなども気になります。

カーソルママさん (2歳児と年少女子)
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【質問】


初めての子育てで手探り状態の中、ネット、雑誌、本などの情報を参考にしています。
でも、情報が多すぎたり相反する情報もあったりで、迷ってしまいます。


結局は自分で決めるしかないとは思うのですが、何か判断基準のようなものはありますか?

パウダー さん(年長女子)
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整理整頓・片づけが苦手、テキパキ行動できない、朝起きるのが苦手、忘れ物が多い、挨拶できない、などなど、子どもにはいろいろ苦手なことはあるものです。
 

わが子が苦手なことに対しては、合理的な工夫をしてあげてください。
ハードルを下げて、やりやすくしてあげることが大切です。
でも、それでもできないときは、一緒にやってあげたり、あるいは大人がやってあげたりしてください。
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子どもができないことについては、合理的な工夫をして、やりやすくしてあげることが大切です。
 

たとえば歯を磨くのを忘れるなら、お茶碗や箸を出すときに、ついでに歯ブラシも出しておくようにします。
やるべきことを忘れてしまうなら、お支度ボードでタスクの見える化をします。
時間にルーズなら模擬時計をつくって時間を見える化します。


でも、いくら工夫しても成果が出ないこともたくさんあると思います。
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●ことわざを子育てに生かす意識を
 

ことわざは先人の生きる知恵の結晶だ。
私はことわざが好きで、教師時代、子どもたちとの接し方や仕事に向かう姿勢を考える上で参考にしてきた。

 
よく目にするありふれたことわざは、読み飛ばしてしまえばそれまでだ。
だが、仕事や子育てに活かそうという気持ちを持っていれば、そこに深い真理が潜んでいることに気付かされる。
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世の教育ブーム、そして少子化を受け、子どもに全力投球する親が増えた。
特に、首都圏では幼稚園から教育が加熱している。
子どもの「促成栽培」が行われているのだ。

 
勝ち組・負け組、格差社会などといわれるなかで、我が子を小さなころから優秀に育てたいという親心は分かる。
だが、子ども時代に優秀な子が大人になってからもずっと優秀とは限らない。
なかには子ども時代がピークだったという人もいる。
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このごろ、お母さん向けの雑誌で「天才キッズ」に関する取材を受けることが多い。
ゴルファー、野球や卓球の選手、シンガーソングライター、ピアニスト、マジシャンなど、どうしたら天才キッズを育てることができるか、というわけだ。

 
天才キッズには2種類ある。
一つは、ゴルフでも野球でも、子ども自身が大好きで、自ら練習に取り組み、それを親がうまく最大限手助けして、能力を伸ばす天才キッズ。

 
もう一つの天才キッズは子どもよりも親が熱心で、親の敷いたレールの上に子どもを乗せて教育するケースだ。
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●日本の子どもの自己肯定感が低いのは、「謙譲の美徳」のせいだけではない

 

 

 

国際比較調査を行うたびに、日本の子どもの自己肯定感の低さが問題になります。

では、なぜ日本の子どもの自己肯定感は低いのでしょうか?

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●お悩み


2年生の女の子の母ですが、子育てについての考え方が、夫婦間で違って困っています。
例えば、私は子どもに間食をさせないのですが、夫は、普通におやつをあげています。


夫も愛情を持って子育てをしているのはわかるのですが、子どもの将来を考えると、不安になります。
夫に対して、どのように対応すればよいのでしょうか。
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子どもたちの中には、髪の毛をとかしたり顔を洗ったりしないまま学校に来る子もいます。
髪の毛がぼさぼさで、口の周りには朝食のソース類がついたままになっている子もいます。

 
少しくらいなら子どもらしくてかわいいということにもなるかもしれませんが、度を超えていると心配になります。


というのも、人間関係をうまく作っていくためには、身だしなみへの適度な配慮は不可欠だからです。
身だしなみへの無関心は、いじめられやすい要素の1つにさえなり得るのです。
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【質問】

電車に乗っていて、それまで静かだった3歳の息子がとつぜん歌を歌い出しました。
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イソップ物語の「すっぱいブドウ」というお話。ある日、キツネがおいしそうなブドウをみつけて取ろうとします。
でも、何度ジャンプしても取ることができません。最後に諦めるとき、「あれはすっぱいからいらない」と言い訳します。
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【質問】


電車模型、ブロック、粘土、読書など、好きなことに熱中すると、夕食、お風呂、就寝時間などになってもやっています。
いつも大きな声で叱らないと切り替えができません。
このままでは大人になってから困るので、もっとてきぱき行動できるように直したいのですが…。

相談者:はちみつさん(小2男子)
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あるファストフード店に親子連れが入ってきました。
親が注文コーナーに並ぼうとしたとき、子どもが移動して物売り台のところに行きました。
その台の上には、キャラクター商品が置いてあったからです。
子どもは、初めは見ているだけでしたが、やがてさわり始めました。


これはとてもよく見られる光景ですが、このときの親の対応はまさに千差万別です。
そして、そこには、日ごろの子どもへの関わり方がとてもよく表れます。
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