親力講座

子育て・しつけ・学力・勉強・親子関係がみるみる変わる

カテゴリ: 言葉の工夫

●人格や能力を丸ごと完全否定する言葉


どんなに腹が立っても、絶対に言ってはいけない言葉というものがあります。
人格を否定する言葉もそのひとつです。
これは、相手の人格や能力を丸ごと完全否定してしまいます。

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前回の続きです。

●子どもの自己イメージが悪くなるとどうなるか?


弊害の4つめは、子どもの自己イメージが悪くなるということです。
人間は誰でも「自分はこういう人間だ」という自己イメージをもっています。
これははっきりいってただの思い込みに過ぎないのですが、人間の成長において大きな役割を果たします。

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●愛情が空回りし続ける親たち


「勉強を好きになって欲しい。自分から進んで勉強して欲しい」
親はみんなわが子に対してこう思っています。
すべては子どもの幸せを願う気持ちからです。
でも、実際にはなかなか思うようにはならず、その気持ちが空回りしている親たちがたくさんいます。

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子どもが勉強しないのは、子どものせいではありません。
それは、子どものやる気をなくす親のせいなのです。
みなさんは、次のような言葉を垂れ流していませんか?
これでやる気になったら不思議です。

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前回、否定的な言葉を常に浴びせかけることによる弊害が3つあるとお話ししました。
1つ目は、子どもが自己肯定感が持てず、自己イメージが悪くなり、頑張ったり努力したりすることができなくなること。
今回は、残りの2つについて説明したいと思います。続きを読む
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●算数が苦手な男の子


ある日、東京駅の新幹線の待合室で座っていたら、隣に親子連れがやってきました。
座るとすぐに、お母さんに促されて、小学生の男の子が算数の宿題らしきものをやり始めました。

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●「はい、バツ。これもバツ」ではカチンとくる


みなさんは、子どもがやった算数プリントや計算ドリルを見るとき、どんな感じになっていますか?

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●どうしたら、ひどい書き取りノートをほめられる?


前回、子どもが勉強をしたら”まずほめる。取り敢えずほめる”という話をしました。
実は、私が教師だったとき、授業参観の後の懇談会で親御さんたちにこの話をしたことがありました。

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●ほめられると、「勉強って楽しい」という認識ができあがる


前回、勉強に関する否定的な言葉はすべて逆効果で、子どもの中に「勉強ってつまらない」という認識ができてしまうということを書きました。
勉強へのやる気を高めるには、その反対に、勉強に関する肯定的な言葉をたくさん贈ってあげることが大切です。

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●子どもは「勉強すると叱られる」と感じている


親であるみなさんはたぶん知らないと思いますが、実は、子どもたちは「勉強すると叱られる」と感じています。
それを聞いて、「え?『勉強しないと叱られる』の間違えじゃないの?」と思う人が多いと思います。

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以前、子どもに何か言うとき「疑問形や抽象的な言い方では伝わらない」という話を書きました。

「子どもにやって欲しいことは具体的に指示する。疑問形や抽象的な言い方はNG」
↓↓↓↓↓

 http://mamanote.jp/news/5475

今回はその続編です。

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ある懇親会の席で「親に言われたひどい言葉」が話題になりました。

40代女性のAさんは、子どもの頃お母さんに「だからあんたは嫌われるのよ」と言われました。

どんな状況で言われたのかは全然覚えていないけど、この一言はずっと頭に残っているそうです。

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●きっちりした数より端数の方が効果的


みなさんは、端数効果という言葉を聞いたことがありますか?

これは、きっちりした数字より端数の数字を使った方が効果があるという意味です。

例えば、最近、「○○モバイルなら月額1980円でスマホが使える」という広告をよく目にします。

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●自分も気がつかないうちに無意識のうちに傷ついている


前回、次のように書きました。

「存在否定や人格否定の言葉だけでなく、物事について否定的に叱る言葉も、結局は子どもを深く傷つけることになる」

これを読んで、「うちの子は打たれ強いから平気。いくら叱ってもへらへらしているばかりで、全然こたえてない。今日も叱ったけどニヤニヤしていた」などと考える人もいるかも知れません。

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●存在否定の言葉は
 

今は大人になっている人たちの中にも、子どものとき親に言われた言葉で傷つき、それが一生涯の心の傷になっている人たちがたくさんいます。

そして、今も現在進行形で、日々、親の言葉によって傷ついている子どもたちがたくさんいます。

人の心が傷つくとき、その原因の大半は言葉によるものです。

親が絶対に言ってはいけないのが、存在否定の言葉です。

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●「何て言うの?」と言われても…


親子で散歩中に近所のおばさんに会ったとします。

そういうとき、子どもが自ら進んで挨拶してくれれば親としては助かります。

でも、そういう子ばかりではありません。
シャイな性格で、挨拶の言葉がなかなか出てこない子もたくさんいます。

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例えば、親が「うちの子たちは兄弟の仲が悪い。仲よくさせなければ」と思ったとします。
こういうとき、ほとんどの場合は叱るところから始めてしまいます。

「あなたたちは、なぜそんなに仲が悪いの?もっと仲よくしなきゃダメでしょ」とか「お兄ちゃんのくせに、なんで弟に意地悪するの?」というようにです。

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●ブドウの価値を下げることで自我を守る


イソップ物語の中に「すっぱいブドウ」というお話があります。

キツネがおいしそうなブドウを見つけました。

でも、それは高いところにあってジャンプしても取ることができません。

何度やっても結局取ることができませんでした。

キツネはとうとうあきらめるのですが、そのときひと言。

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今回は「OKな話の聞き方 7タイプ」を紹介します。

これらの聞き方を心がければ、親子関係がよくなり、子どもの能力を伸ばすこともできます。

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