親力講座

子育て・しつけ・学力・勉強・親子関係がみるみる変わる

カテゴリ: 言葉の工夫


子どもが好きなことに熱中しているときに、「あなたはすごい集中力があるね」とほめてあげましょう。
趣味でもゲームでも何でもいいので、とにかくその集中力をほめましょう。
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加


●何十年経っても忘れられない一言


私は、小学生のときに先生に言われた言葉で、忘れられない一言があります。
ある日の授業で、先生が出した問題に私が手を挙げて答えたときのことです。
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加


●アサーションは要注目のコミュニケーション・スキル


大人でも子どもでも、私たち人間の悩みの中で一番多いのは、「人間関係」です。
ですから、他者と上手にコミュニケーションを取るスキルを身につけることができれば、それは一生の財産と言えます。
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加


ある人が言っていました。

「親子でも会社でも、人間関係で言葉が大事だということはわかります。
本やネットで読んだりすれば、なるほどこう言えばいいのかとわかった気になります。
でも、いざその場になるとうまい言い方ができません」
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加


お正月も2日目ということで、スーパーマーケットに買い物に行きました。
その駐車場で、車を降りた途端に「何やってるの!」という叱責の声が聞こえてきました。
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加


「兄弟の仲が悪い。もっと仲よくさせたい」と思ったとき、ほとんどの親は叱るところから始めてしまいます。
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加


東京在住の山崎さん(仮名)に聞いた話。
山崎さんの仕事は化粧品の営業です。
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

●「お尋ね形」にするだけで受け入れられやすくなる



相手に何かを頼むときは、ちょっとした言葉づかいで結果が違ってきます。
たとえば、大人同士が仕事のメールで相手に何かを頼む場合、「○○してください」と書くと、一方的で押しつけがましい感じになります。
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



佐々木さん(仮名)は、3人の子どものママさんです。
8才の長女、6才の次女、5才の長男の3人です。
子どもたちは性格がそれぞれ全く違っていて、同じ親で同じ環境なのに、どうしてこれほど違うのかと首をかしげることが多いそうです。
例えば、片づけについてもかなり違うそうで、長女は片づけがすごく上手、次女はやや苦手、長男はすごく苦手です。
続きを読む



しかることがいかに子どもを傷つけているか、何度も書いているが、しかることと同じように親の言葉遣いも大きな問題だ。
感情的にしからなくても、言葉遣い一つで子どもを傷つけている例がとても多い。
続きを読む



人間の成長を決定づけるものとして資質と環境の二つが考えられるが、成長過程における環境として最大のものが親の存在である。

 
なかでも大きな影響を与えるものが親の言葉遣いである。
親の言葉はシャワーのように毎日、子どもに浴びせかけられ、それが子どもの発想や思考形態に多大な影響を与えている。
続きを読む


妻が夫に言われて嫌なのはどんな言葉でしょうか?
気持ちをわかってくれない言葉、話の腰を折る言葉、説教くさい言葉、価値観を押しつける言葉、理屈っぽい言葉。続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加


●ある親子の会話

ある空港のロビーで、小学校高学年とおぼしき女の子と母親がテレビを観ていました。
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



●意地悪な質問が嘘を誘発する

次のような会話をしていませんか? 
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

                      

●子どもとの会話で、どんな受け答えをしていますか?


次のパターンA・Bの会話を比べてみてください。
どんな違いがあるでしょうか?

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



私には、子どものときに先生に言われた言葉で、忘れられない言葉があります。 
ある日、授業中に私が何かの問題に正解したときのことです。 
発表して正解したのかそれともノートに書いたものが正解だったのか、どちらだか忘れてしまいました。
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



●親が叱るとき、ひどい言い方にならないようにするには?


前回、親のひどい叱り方や暴言を、次の6つの型に分類しました。


「○○しなきゃダメでしょ!」(否定型)
「なんで○○しないの?」(詰問型)
「○○しないと□□だ」(罰則型)
「お姉ちゃんはちゃんとできたのに」(比較型)
「本当にずるい子だね」(人格否定型)
「お前なんかいない方がよかった」(存在否定型)
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



サッカー・ワールドカップドイツ大会の、予選リーグが終わりました。 
日本代表チームは最後の試合でブラジルに負け、予選敗退が決まりました。 
ピッチ上の選手も監督も見ていた人たちも共々、がっかりとなったわけです。


ところで、その日の朝日新聞夕刊に、その最後の試合の様子を伝える記事が出ていました。 そこに出ていた1枚の写真に私は心打たれました。 
それは、ブラジル戦で負けて予選リーグ敗退が決まった直後の、サポーターたちの写真です。
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



[ 問題 ]


子どもが花に水をやっていたのですが、そのうちめずらしい虫に気を取られて水道の水を出しっぱなしにしたまま虫を見ています。
あなたは何と言いますか?


A.水を止めなきゃダメでしょ

B.すごい!めずらしい虫を見つけたね。水を止めてじっくり観察しよう

C.水を止めてから虫を見ようね
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



[ 問題 ]


駅ビルの書店コーナーを通りかかったとき子どもが「本、見たい」と言いました。
でも、急いでいるので立ち寄ることはできません。あなたは何と言いますか?


A.本好きだもんね。でも、今は無理だからごめんね。この次ね

B.ダメダメ、勝手なこと言うんじゃありません

C.今は無理。見ないよ
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ