親力講座

子育て・しつけ・学力・勉強・親子関係がみるみる変わる

カテゴリ: 楽勉


●お母さんの一計


みなさんは、親子日記というものをご存知ですか?
これは親子が文通するように書く日記のことです。
ある女の子は、幼稚園のときにお父さんと親子日記を始めました。
仕事の関係でお父さんの帰りが遅くなり、父娘の触れ合いが少なくなったので、お母さんが一計を案じたのです

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●「菅野智之」は読めないでしょ?


先日、東京で講演したときに、講演会のスタッフの人に伺った話です。
その人の小学3年生になる長男は、プロ野球の観戦が大好きで、それに関することはどんどん覚えてしまうそうです。
そんな姿を見て、お母さんはあるアイデアを思いつきました。

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●手作りの言葉カード


これは、年少、1年生、3年生の子どもがいる、ある家庭の話です。
この家では、いろいろな物にお母さん手作りの言葉のカードがはってあります。
例えば、炊飯器には「すいはんき」「スイハンキ」「炊飯器」「suihannki」「rice cooker」の5枚のカードです。

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東大受験のためのテクニックをテーマにした人気まんが「ドラゴン桜」で指南役を務めた教育評論家の親野智可等(おやのちから)さんに学習まんがの効果的な利用法などについて聞いた。

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●月のポスターのおかげで大活躍
 

小学3年生の理科で月の動き方の勉強があります。
月はどの方角から出てどの方角に沈むか、月の形はどのように変わるか、などの勉強です。
知り合いの先生に聞いたのですが、ある男の子がその授業で大活躍したそうです。
いつもはそれほど積極的に発表する子ではないのに、そのときはすごかったそうです。

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今回の相談
 
親野先生の楽勉の考え方に感銘を受けた夫が、学習マンガを10冊買ってきました。

でも、子どもは一、二冊読んだだけであとは読もうとしません。それで、夫は「読まないともう本を買ってやらないぞ」みたいなことを冗談半分ですが言い出しました。それもどうかと思うのですが……。(ワンポイント さん:小学3年生男子)
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●外国語のような会話
 

ある家庭で次のような会話をしています。

意味がわかりますか?
 

「とこるやのたっや?」

「はくぼにきさがかいすいたべた」

「がとこるやよらかてっわお」

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ある男の子の家のトイレに、月の変化を説明するポスターが貼ってあります。

そこには、新月から始まって、上弦の月、満月、下弦の月と進み、また新月に至るまでの月の形が、美しい写真で説明されています。

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みなさんは、親子でプラネタリウムに行ったことがありますか?
最近のプラネタリウムはすばらしく進化していますので、ぜひ行ってみてください。続きを読む
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リビングに地図帳を置くことをお薦めします。

そして、テレビで「ここは、米どころで有名な新潟県の魚沼市です」と言ったら、地図帳で魚沼市を探します。

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「子どもを勉強好きにさせたい。学力を上げたい」というのは親の一番の願いの1つです。
そのためにはいろいろな方法が考えられますが、私のオススメの方法が学習漫画です。続きを読む
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日常生活の中で社会科の内容に関わる体験のを増やすと、子どもは社会に興味を持てるようになります続きを読む
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日常生活の中で理科的な体験をする機会を増やすと、子どもは理科に興味を持てるようになります

例えば、温度計や湿度計を目につくところに置いて、いつも見られるようにしておきます。

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今週の相談


小学2年生の息子は、勉強や宿題を「やりなさい」と言うと、グズグズとやります。そして、私がイライラして大きな声を上げると泣きだしてしまいます。ゲームはするのに、肝心なことは後回しなので、いつも同じ繰り返しです。悪循環とはわかってはいるのですが……。(キューブ)続きを読む
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子どもの学力を上げる方法で、私がお薦めしたいのは生活や遊びの中で楽しみながら知的に鍛える楽勉です。

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今週の相談
 
3人兄弟の長男(小学校5年生)のことです。整理ができないことと、集中力がないことが悩みの種です。机の周りと、自分の衣服の整理を小さいときからずっと教え続けているのですが、未だに進歩がありません。整理しやすいように、大きく分別をして片付けるようにしているのですが、私が目の前にいるときだけで、それ以外は部屋の入り口に置きっぱなしです。「片付けて」と言うと「はい」と返事だけはよいのですが、性格なのでしょうか?ゲームやテレビなどの遊びに対する集中力はすごいのですが、勉強になるとさっぱりなくなってしまいます。まず勉強に取りかかるまでに時間がかかります。整理されていないので、物を探すのに時間が取られます。漢字の書き取りをしていても、何文字か書くと指で遊んだり、消しゴムをつついたりするために、普通にやると30〜40分くらいでできるものが2時間以上もかかってしまいます。成績はあまり良い方ではないので、他の勉強もさせたいのですが、宿題を終わらせるのがせいいっぱいのようです。いろいろやってみてはいるのですが、効果は上がりません。どうしたらよいのでしょうか?(さばちゃん)
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小学三年生で、ほぼ一年を通して草花の作りと育ち方を調べる勉強がある。
その前の小学一、二年の生活科の授業でも、子供たちはいくつかの草花を育てたり観察したりする。

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いろいろな昆虫を飼ったり観察したりする勉強がある。
そこで、授業中の子供たちの様子を見ていて言えることは、これほど体験がものをいう勉強はないということである。

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「水のかさ」の勉強でも、「重さ」や「長さ」の勉強と同じで、「水のかさ」を実際に量る経験をたくさんすることが大切である。

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「重さ」の勉強でも、「長さ」の勉強と同じで、「重さ」を実際に量る経験をたくさんすることが大切である。

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