親力講座

子育て・しつけ・学力・勉強・親子関係がみるみる変わる

カテゴリ: やる気



知り合いの編集者Nさんに聞いた話です。
彼女は子育て中のお母さんです。
あるとき、子どもに問題集をやらせようとしたのですが、なかなかやってくれませんでした。

 
それで、あるページだけ切り取って「これだけでいいからやって」と言いながら渡したら、意外とあっさりやり始めました。
それからは、毎回その日やるページを切り取って渡すことにしました。
しかも、何種類か用意しておいて、どれをやりたいか自分で選ばせるようにしました。
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何事においても、子ども自身がその気になって取り組めばうまくいきます。
反対に、子ども自身にその気がなければ、親がいくら厳しく命令したりあの手この手を工夫したりしてもうまくいきません。
勉強、習い事、生活面のしつけなど、すべてにおいてこれは言えることです。
 

では、生活面のしつけにおいて、子ども自身をその気にさせるにはどうすればいいのでしょうか?
大切なのは、その趣旨、理由、必要性などを子どもに本当によく理解させることです。
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オリンピックで金メダルを取った、ある国のレスリング選手が次のように言っていました。


「毎晩眠りにつくとき、表彰台で金メダルをもらっている姿を思い浮かべながら眠りにつくようにしていました。テレビカメラの前でインタビューに答える台詞を考えながら眠りにつくこともありました。それが今実現したのです」
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「遊びに熱中していると、夕食の時間になっても食べようとしない。何度も食べるように言ってやっと食べる。ちゃんと自分で時間を意識して動いて欲しい」 続きを読む
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[ 問題 ]


年中の子を連れて病院に行き、受付台で名前を書いていたら子どもが「ぼくも見たい」と言って手をかけ受付台の上によじ登ろうとします。
あなたならどうしますか?


A.抱き上げて台の上を見せてあげる

B.ひとに迷惑をかけてはいけないということを話して聞かせる

C.ダメダメと叱ってやめさせる

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「うちの子のやる気スイッチはいつ入るのか?」と日々お悩みの方は多いと思います。
でも、やる気スイッチは自分で押すしかないのです。
親といえども、本人にかわって押してあげることはできません。続きを読む
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[ 問題 ]


子どもが「ドラえもん」に夢中で、他のものには目もくれません。
本屋に行ってもおもちゃ屋に行っても、なんでもかんでも全て「ドラえもん」関係のものを欲しがります。

あなたなら、どうしますか?


A.ドラえもん好きを応援する

B.放っておいて冷めるのを待つ

C.他のものにも興味を持たせるよう、積極的に働きかける
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●親の気持ちが先走りして、空回りしていませんか?


「子どもをやる気にさせたい」というのは、親の切なる願いです。
でも、その気持ちが先走りして、「○○しなさい」「なんで○○しないの」「○○しなきゃダメでしょ」「いつになったらやる気が出るの」「あなたのために言ってるのよ」などと叱ってしまう人が、実に多いのです。
既におわかりの通り、これらの小言はすべて逆効果です。

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自分がやりたくないことを、嫌々やらせられている子どもがたくさんいます。
いまだに「子どものためになるなら本人が嫌がってもやらせるべき」と考える親が多いからです。
そして、子どもが嫌々ながらでもやっている姿を見て大いに満足します。
でも、このとき子どもは大して伸びていません。続きを読む
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今回の相談

私の口癖は「またちゃんとやってない」「何度言ったらできるの!」「ちゃんとやらなきゃダメでしょ」「なんで自分でできないの?」です。私の否定的な言葉のせいで、子どもがますますやる気をなくしているのがよくわかります。もっと子どものやる気を引き出す言い方はないでしょうか?

相談者・スープママ さん (小学1年生 男子)

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「うちの子はやる気がなくて困る。もっと自分から進んでやる気を持ってもらいたい」
「もっと自主的にやる気になってほしい」

こういう親の声をたくさん聞きます。

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●やる気のない子などいない


「うちの子はやる気がなくて困る。どうしたらやる気が出るのか?」と嘆く声をよく耳にします。


・もっと勉強をがんばってもらいたい。なぜやる気が出ないのか?

・習い事を始めても、すぐにやめたいと言い出す。どうしたらやる気になるのか?

・決められたお手伝いが続かない。本当にやる気がない子で困る

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子どもの1つの特性として、遊び、ゲーム、競争、新記録といったものが大好きということがあります。その特性をうまく活用すると子育てが楽しくなります。続きを読む
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今年も押し詰まってきましたね。
新年を迎えるにあたって何かと気忙しい時期ではありますが、ぜひ、親子でこの時期にやっていただきたいことがあります。続きを読む
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以前教えた子に、テストが大好きという子がいました。
その子は、一年の一番初めの担任発表の日に、新しい担任の私のところに来てにこにこして言いました。
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学年末の3月になると、子供たちは学校からいろいろな物を持ち帰ります。
学校にはけっこういろいろな物が置いてあるので、毎日少しずつ持ち帰っても1週間は掛かります。
この持ち帰らせ方にも、いろいろな方法があります。続きを読む
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先日、2年生の私のクラスのお母さんが次のようなことをお知らせしてくれました。

「がんばって本読みの練習をしているので、ビデオに撮りました」

ここでいう本読みとは、宿題の音読のことです。
察するところ、この子は毎日一生懸命音読をしているのでしょう。

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ある秋の日の午後、私は妻と2人で、あるドーナツ屋さんで並んでいました。
その日、そのドーナツ屋さんはかなり混んでいました。
その理由は、ドーナツ1個が100円ということと、カラフルなスケジュール帳がもらえるということでした。
私たちのすぐ後ろには、女の子2人とそのお父さんの3人連れが並んでいました。
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これは総合病院の待合室で見た光景です。
診察が終わったらしい5才くらいの男の子とママさんが、自動支払機のところにやってきました。

ママさんが診察券を機械に入れようとしたら、男の子が「ぼくがやる。ぼくがやる」とピョンピョン跳びはねながら言いました。

それで、ママさんは診察券を手渡しました。

そして、診察券を入れる場所がよく見えるように男の子を抱き上げてあげました。
男の子が診察券を入れると、それは機械の中にすうっと吸い取られていきました。

その子は「お~っ!」とうれしそうに言いました。
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