親力講座

子育て・しつけ・学力・勉強・親子関係がみるみる変わる

カテゴリ: 勉強 一覧



子どもが「書くのを自分から好きになる」方法とは
お子さんの日記や作文を、お父さんたちは読んだことがあるだろうか。

 
忙しくて、日頃子どもとあまり話す機会のないお父さんほど、子どもの書く文章を読んで「字が雑だ」「もっと漢字を使え」「意味がわからない」などと叱ってしまうのではないだろうか。

 
実は、お父さんが我が子の日記・作文に目を通したときこそ、子どもの国語力を伸ばす絶好の機会なのだ。
学力を伸ばすだけでなく「親子関係も良くなる」、とっておきの方法を今回はお教えしよう。
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知り合いから聞いた話だが、小学2年生の子どもを持つお父さんが珍しく風邪で会社を休んだそうだ。すると、我が子が学校から帰ってきてリビングで勉強し始めた。
それを見て、びっくりしたという。

 
それまで子どもの勉強する姿を見たことがなく、てっきり子ども部屋で机に向かって勉強していると思っていたらしい。
リビングのテーブルで勉強するとはだらしないと、そのお父さんは子どもをしかった。

 
しかっているお父さんを見て、お母さんは「リビングで勉強する方が話しかけやすいし、宿題などの確認もすぐできるからいい」と反論して、口論になったそうだ。
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教員時代も講演などでも、よく受ける相談や質問が「うちの子は算数ができない」だ。

 
生活力もあって国語もできるのに、算数となるとまるでダメな子がいた。
足し算や引き算も2ケタになると途端にできなくなる。
その子のお母さんはいい人なのだが、ついイライラして「どうしてできないの!!」と子どもを怒鳴ってしまう。
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以前、ある講演会で楽勉について話をしたところ、質疑応答の時間にお2人から体育の楽勉について質問されたことがある。

 
1人目の人の子どもは幼稚園の男の子で、太り気味な上に体を動かすのが嫌いとのことだった。
このままでは、学校の体育が苦手になるのは間違いないので、何かいい方法があったら教えてほしいという質問だった。
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■質問


学校で習ってない問題が通信教材で出たときは、どうすればいいでしょうか?

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3年理科


モンシロチョウは、なぜキャベツの葉にたまごをうみつけるのか?
1つ選ぼう
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●お悩み

3年生の男の子の母ですが、子どもの不得意科目で悩んでいます。
国語や算数などの主要科目は普通にできるのですが、
音楽、図工、体育がまったくできないんです。
どうしたら得意にさせることができるでしょうか。
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私が作った「漢字なぞなぞ」を10問紹介します。
答えを見る前に、まず自分で考えてみてください。
すべて1年生で習う漢字を元に作ってあります。


1,花は笑うとき何と言って笑う?

2,火の中で立っている生き物は?

3,貝の歯はどこにある?

4,人は木の横で何をする?

5,絵があるのは右と左のどっち?
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よく言われることですが、算数は積み上げ型の教科です。
ピラミッドの石を一番下から積み上げていくように、1つ1つ積み上げていく必要があるのです。
土台ができて初めて、その1つ上の段階に進むことができます。
土台ができていないところに、その上の部分を積んでいくことはできないのです。
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「なりきり作文」をご存じですか?
これは何かになりきって書く作文で、変身作文ということもあります。
具体例を挙げます。
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学校から出される宿題の定番として国語の教科書の音読があります。
私も先生だったときにはほぼ毎日宿題にしていました。
でも、子どもたちは毎日同じところを読んでいると飽きてしまうことがあります。

 
そこで、私はときには社会や理科の教科書の音読もさせていました。
社会や理科の教科書を音読するとよいことがいっぱいあります。
目で読む黙読だけではいまひとつよくわからないところも、音読で声に出して読んでみるとはっきりわかるということがよくあります。
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知り合いの編集者Nさんに聞いた話です。
彼女は子育て中のお母さんです。
あるとき、子どもに問題集をやらせようとしたのですが、なかなかやってくれませんでした。

 
それで、あるページだけ切り取って「これだけでいいからやって」と言いながら渡したら、意外とあっさりやり始めました。
それからは、毎回その日やるページを切り取って渡すことにしました。
しかも、何種類か用意しておいて、どれをやりたいか自分で選ばせるようにしました。
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子どもが勉強を始めようとして、ようやく重い腰を上げた。
ところが、せっかく机に向かったのに、いざとなると中々始まらない。いつの間にかごろんと寝ころんでいた…。
こういうことはよくあることです。
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前回、「新しい教科書の中身を見ておいて、生活や遊びの中で楽しみながらほんのちょっと準備しておきましょう」と書きました。
今回はその続きです。

 
 
●「長さ」の勉強では単位が3つも出てくる


 
次は「長さ」の勉強です。
1年生のときにも「ながさくらべ」という勉強がありましたが、そのときは単位を使いませんでした。
2年生では長さの単位を勉強します。
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春に運動会をおこなう学校も多いようです。
運動会で最近問題になっているのが組体操です。続きを読む
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●生活や遊びの中でほんのちょっと準備


 
新しい学年が始まりますね。
子どもたちも新しい学年に対する期待と不安の両方を感じていることと思います。
 

ところで、みなさんのお手元にはもう新しい教科書が届いていますか?
もし届いているなら、新しい教科書の中身を見ておくといいと思います。
そして、生活や遊びの中で楽しみながらほんのちょっと準備しておくといいでしょう。
 

教科書は上・下の2冊に分かれていて、「上」のほうには10月くらいまでに勉強する内容が載っています。
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●文章問題を作るコツ 

 
私が教師として最後に受け持ったのが2年生でしたが、そのときの教え子にYさんという女の子がいました。 
 

その子は、毎日欠かさず自主勉強をやってきました。 
特によくやってきたのが算数の文章問題でした。 
 

なぜ、それほどがんばれたかというと、毎日お母さんが手作りの文章問題を作ってくれたからです。
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5年国語


正しいことわざはどれ??
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●完全バラバラ九九に即答できることが大事


 
一口に九九と言ってもいろいろな段階があり、主なものは次の4つです。
 
 
上がり九九
下がり九九
段ごとのバラバラ九九
完全バラバラ九九

 
二・一・二(にいちがに)、二・ニ・四(ににんがし)から始まって、九・九・八一まで、上がりながら順番に唱えていくのが上がり九九です。
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●まずは、歯切れよくはっきり 


 
2年生から九九の勉強が始まりましたね。 
 

一番はじめに習うのは2の段か5の段のどちらかです。 
理由はなんといっても覚えやすいからです。 
2と5の段のあとは、3,4,6,7,8,9というように順番通りに進みます。 
 

九九の練習では、まずは、歯切れよくはっきり発音することが大事です。 
つまり、滑舌をよくすることです。 
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●子どもにとって漢字の学習は大きな負担

 
1年生で習う漢字は80字で、2年生はその倍の160字です。
3年生と4年生が200字で一番多く、その後少し減って5年生で185字、6年生で181字です。
 

また、学年が上がるに連れて、習う漢字の画数が増えたり読み方が複雑になったりもします。
 

これはよく考えてみれば大変なことです。
大人で毎年新しい漢字をこれだけ覚える人はまずいません。
私など、去年1年間で新しく書けるようになった漢字は……、1つもありません。
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算数の勉強で大事なのは計算力と数学的思考力の2つです。
この2つは車の両輪のようなものであり、どちらも共に大事です。


計算力しか鍛えない勉強は偏ったものであり、算数の力を総合的に伸ばすには不十分です。
同じように、思考力のみを重視して計算力を軽視するのも偏った勉強です。
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大人であるみなさんは、いろいろなことわざを知っていると思います。
そして、生活の様々な機会に思い出して、判断の基準にしたり自らを振り返るよすがにしたりしているはずです。


ことわざというものは、とても短い言葉の中に物事の真理、人間関係の法則、人生の知恵などが込められています。
ですから、ぜひ子どもたちにもたくさんのことわざを教えてあげて欲しいと思います。
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みなさんは、子どもが勉強したものに丸つけをするときがあると思います。
そのとき大事なのは「丸つけでほめる」という気持ちで臨むことです。


それについて、私は教師だった頃の経験を思い出します。
私は、その頃、毎日10問の計算プリントを子どもたちにやらせていました。
そして、ある日、思い立って9問正解だった子には地味な丸つけをしてみました。


つまり、赤いボールペンで小さな丸を9こつけたのです。
そして、間違えていた1このところには、大きなバッテンをつけました。
そして、名前の横に90点と小さく書きました。
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【質問】


算数で、計算はまあまあなのですが、文章問題が苦手です。
何算でやればいいのかわからない、式が書けない、どの数をどこで使えばいいかわからない、などなど。苦し紛れに、文章問題に出てくる数を適当に当てはめて式をつくったりするので、りんご1つの値段を求める問題で2000円などというありえない答を平気で書いてしまいます。


相談者・ミカンレモンさん(小学6年生女子)

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[ 問題 ]


子どもがテストでよくケアレス・ミスをして、「本当はわかってたのに…」と言います。
あなたはどうしますか?


A.「あなたはいつも言い訳ばかり。情けない子だね」と言って発破をかける

B.ちゃんと見直すことの大切さを話して聞かせる

C.どのようなケアレス・ミスをしたのか一緒に分析する
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[ 問題 ]


算数の力といったとき、おおざっぱに分けて算数的な思考力と計算力の2つがあります。
あなたはどう考えますか?


A.機械的に計算する力よりも算数的な思考力を伸ばすべきだ

B.小学生のうちは計算力を伸ばすことの方が大事だ

C.思考力と計算力の両方が大事だ
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[ 問題 ]


国語の音読の宿題で、同じところをもう3週間以上も読んでいます。
上手にすらすら読めるようになりましたが、読んでいる子どもも聞いている親も飽きてしまいました。
あなたならどうしますか?


A.読まなくていいから読みましたと書く

B.国語の教科書の他のところ、あるいは社会や理科の教科書を読ませる

C.宿題なのだから決められたところを読ませる
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[ 問題 ]


既に習った筆算ができない子に、やり方を教えてあげました。
でも、その後、自分でやらせてみたらもうできません。
あなたならどうしますか?


A.「さっき教えたでしょ。なんでできないの?」と言う

B.もう一度教えてあげる

C.「どこがわからないの?」と聞く
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[ 問題 ]


子どもが勉強嫌いでなかなか勉強しません。どうしますか?


A.勉強の大切さを話して聞かせる

B.生活の中で楽しく知的に鍛える「楽勉」を工夫する

C.「なんで勉強しないの。勉強しなきゃダメでしょ」と言う
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●算数・数学が苦手な子はつらい



算数・数学ができない子は、授業中つらい思いをしていることが少なくないです 。
特に高学年や中学生はそうです。
国語や社会などなら、苦手な子でも部分的にわかるということもあります。
でも、算数・数学はそうはいきません。

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[ 問題 ]


子どもがやったプリントを見たら、あっているのは半分くらいしかありませんでした。あなたは何と言いながら丸つけをしますか?

A:これ合ってる、これも合ってる。これも合ってるね

B:これ違う、これも違う。これも違うでしょ

C:黙ってつける
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学校から宿題で出される漢字の書き取りを負担に感じる子どもは多いもの。
「書き取り=大変な作業」と、漢字に対して苦手意識を持ってしまうこともあるようです。
そこで、教育評論家の親野智可等さんに、漢字をストレスなく覚える方法と親ができるサポート方法を教えていただきました。続きを読む
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[ 問題 ]


子どもが「テストでまた美花さんに勝ったよ。私の方が頭がいいんだ」と言いました。
あなたは何と答えますか?


A.美花さんに勝ってすごいね

B.そういう言い方は美花さんに失礼だよ

C.勉強がんばってるね
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[ 問題 ]


子どもの日記や書き取り帳を見たら、漢字で気になることがありました。
例えば次のようなところです。

1,「形」の3画目が上についていない
2,「下」の3画目が2画目についていない
3,「反」の4画目が上についていない

子どもの教科書を見ると、これらのところは離れることなくちゃんとついています。
さて、あなたの考えは?


A.ついていてもいなくても、どちらでもいい

B.必ずしっかりつけさせた方がいい

C.普段は大目に見て、テストではしっかりつけて書くように言えばいい
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[ 問題 ]


1年生の宿題で算数プリントが出ました。
あなたは丸つけについてどう考えますか?


A.親が丸つけしてあげる

B.親が見て、丸はつけないけど間違っているところだけやり直させる

C.丸つけも先生の仕事だから先生が丸つけするのが当然
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子どもの宿題で、国語の教科書を声に出して読む「音読」がよく出されるかと思います。
なぜ、この音読が大切なのでしょうか。
音読のメリットや子どもが音読を練習するときに気をつけることを教育評論家の親野智可等先生に教えていただきました。

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[ 問題 ]


次のような考え方があります。
「事前に何も知らない状態で授業に臨んだ方が、新鮮でいい。その方が子どもは前向きに取り組む」。
あなたはどう考えますか?


A.知らない方が新鮮でいい

B.少しは知っている方がいいから、生活や遊びの中で触れるようにするといい

C.よく知っている方がいいから、できるだけ親が教えておくべき

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[ 問題 ]


年末年始に親戚でのんびり過ごしたので、勉強のリズムが狂ってしまいました。
気がついたら通信教材がかなりたまり、もう翌月の教材が来てしまいました。
もともとやっとこなしている状態なので、1日の量を増やすのも難しそうです。
どうしますか?


A:子どもの無計画を叱って、嫌がってもやらせる

B:答えを書き写させる

C:今月は特別休暇にして次の月からがんばらせる
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[ 問題 ]


鈴木さんが「うちの子は、家庭教材の答えが間違っているところにバツをつけると嫌がるのよ」と言いました。
それを聞いた田中さんが、「バツが嫌なら、レテンやハテナマークを小さくつけてみたら」と言いました。
佐藤さんが「でも、間違えて悔しいと思う気持ちが大切じゃないかしら。だから、私はしっかりバツをつけてるよ」と言いました。


あなたが鈴木さんなら、どうしますか?


A.「×(バッテン)」をつける

B.「レ(レテン)」をつける

C.「?(ハテナ)」をつける
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[ 問題 ]

Aさんは、小学生の娘に家庭学習の教材をやらせています。
子どもが自分で問題を解いた後で自分で答えを見て丸つけをし、合っていたら赤丸、間違っていたら直して青丸をつけるという約束になっていました。
 

ところが、子どもは最初から答えを丸写しにして、適当に赤丸と青丸をつけていたことが今日になってわかりました。
もう2ヶ月近くもそういうやり方をしていたらしいのです。
何事もまじめに取り組む子なので信用していたのですが、それだけにAさんはショックでした。


もしあなただったら、正直なところ、どうしますか?


A:「信用していたのに裏切られた」と感じ、子どもを責める

B:「家庭学習の教材に工夫が足りない」と不満に思う

C:自分の声掛けや見届けの不足を反省する
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[ 問題 ]


ママ友達がこう言っていました。
「うちでは子どもが約束を守らなかったら、筆算を5問やらせるの。
 そのための専用のプリントもパソコンで作ってあるのよ。
 今日は歯磨きをサボったから、2桁引く2桁の引き算を5問やらせたわ。
 5問くらいならそんなに大変じゃないし、がみがみ叱るよりいいと思うの。
 それに、勉強の復習にもなるでしょ」。


それを聞いたあなたは、どう考えますか?


A:がみがみ叱るよりよさそうだし、5問くらいならそれほど苦痛ではないだろう。
  ゲーム的に楽しんでやればいいと思う

B:子どもにもよると思うので、試しにやってみるのもいいと思う。
  子どもが嫌がるようならやめて、それほどでないなら続ける

C:罰で勉強させるのはよくないから、うちではやらない
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[ 問題 ]


5年生のわが子は算数の文章問題が苦手です。
あなたの考えはどれに近いですか?


A.計算問題の反復練習をたくさんやって、計算力を付ければ文章問題にも強くなる

B.問題の文章を図や表で表す練習をすれば、文章問題に強くなる

C.読書を増やして読解力を付ければ、文章問題に強くなる
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[ 問題 ]


毎日の宿題で国語の教科書の音読が出て、やったら音読カードに書くことになっています。
10日以上同じところを読んでいるので、すっかり上手に読めるようになり、もう子どもは飽きてしまいました。
あなたならどうしますか?


A.たとえ飽きてしまっても、点や丸を意識させて、ゆっくり読ませる

B.スピードを上げて速く読ませる

C.読んでいなくても読んだことにして、音読カードを書いてやる

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[ 問題 ]


わが子は漢字が苦手なので、夏休みに取り戻したいと思います。
あなたならどうしますか?


A.毎日書き取りを2ページずつやる

B.テストする漢字を決めておき、書き取りをした後でテストをする

C.漢字の問題集をやる
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[ 問題 ]


1年生のわが子は、「8+6」などの繰り上がりのある足し算で、指を使って計算しています。あなたならどうしますか?


A.指を使ってもよしとする

B.指を絶対に使わないようにさせる

C.指をできるだけ使わないようにさせる
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[ 問題 ]


小学2年生の子の書き取りノートが終わってしまったので買いに行きました。
同じノートを買おうとしたら子どもが「4年生のお兄ちゃんのと同じノートがいい」と言います。


理由を聞いたら、「今までの書き取りノートはますが大きすぎて疲れるから」と言いました。
そういえば、ママ友達から「字を小さく書いた方が負担が小さくて、覚えることに集中しやすい」と聞いたこともあります。
「高学年になるとノートの字も小さく書かなければならないので、低学年のうちからますの小さい書き取りノートで慣れさせた方がいい」と聞いたこともあります。


でも、勝手にますの大きさを変えていいのかとも思います。
あなたならどうしますか?


A.今までと同じ書き取りノートを買う

B.ますの小さい書き取りノートを買う

C.中間をとって、少しだけますが小さい書き取りノートを買う
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●「木」の2画目はとめる?はねる?


あなたは、手書きで「木」という字を書くとき、2画目はとめますか?
それとも、はねますか?

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[ 問題 ]


小学3年生のわが子のクラスでは、毎日、日記の宿題が出ます。
わが子は書くことが好きではないので、いつも大苦労しています。
今日も「書くことがないよ~」と言うだけで、いつまでも書き始めません。
あなたならどうしますか?


A.「何を書いてもいいんだよ」と言って安心させてやる

b.親子でおしゃべりする

C.静かな部屋でじっくり考えさせる
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[ 問題 ]


4年生の我が子が、毎日の宿題で国語の教科書を音読しています。
今読んでいるのは、『ごんぎつね』という物語です。
ある日、子どもが読むのを聞いていて、疑問が湧いてきました。
「なぜ、ごんは、兵十の家にくりを置いてくるとき固めて置いてきたのか」という疑問です。

でも、子どもに聞いてみようかと思いましたが、やめました。
以前、物語の勉強では登場人物の気持ちを読み取ることが大事で、「なぜ」という理屈っぽい問題は出さない方がいいと聞いたことがあるからです。
あなたならどうしますか?


A.問題を出す

B.問題を出さない

C.問題は出さないで、「こういう理由でごんはくりを固めて置いたと思うよ」と話してやる
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