親力講座

子育て・しつけ・学力・勉強・親子関係がみるみる変わる

カテゴリ: 勉強 一覧


足し算は1年生で学び始めます。
授業では、まず「5+3」のような、答えが10以下の足し算の勉強を行います。
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掛け算の九九は足し算や引き算と並ぶ算数の土台の一つです。

3年生以降で学ぶことになる「2桁の掛け算の筆算」「割り算」「あまりのある割り算」「面積」「分数」「小数の掛け算」「倍数と約数」「割合」「分数の掛け算」「分数の割り算」「異分母分数の足し算」「異分母分数の引き算」「倍と割合」「比」といったあらゆる勉強で、九九はその土台となります。
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表とグラフの勉強は小学2年生から始まり、3年生になるとけっこう難しいものも出てきます。
この勉強は、数値や項目などのいろいろな情報を関連づけて読み取る勉強ですが、これが苦手な子どもがたくさんいます。
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勉強が嫌いで成績も振るわないという子の場合、何か1つでもいいので得意と思える科目が持てるようにしてあげるといいでしょう。
1つでも得意と思えるようになると、自分の能力に自信を持つことができます。


他の子と比べるとそれほどでなくても、「その子の中では得意」ということでもいいのです。
あるいは、「得意」が無理なら「好き」でもいいと思います。


これは、私自身の経験で言えることす。
私は勉強が「得意」と言うにはほど遠い小学生でした。
加えて運動も音楽もまったく苦手で、鳴かず飛ばずの小学生時代を過ごしました。

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子どもたちの中には、「文」と「文章」の違いがよくわかっていない子がいます。
というか、大人でも混同している人がけっこういます。
ここで説明しますので、お子さんにも教えてあげてください。
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知り合いの編集者に聞いた話です。
彼が子どものころ、家のトイレ、リビング、子ども部屋などの壁に、いろいろな算数のポスターが貼ってあったそうです。
一番印象に残っているのは、トイレにあったかけ算九九のポスターです。
 

毎日見ているといろいろな発見ができました。
例えば、「4の段は答が4ずつ増える」「5の段は5飛びの数になっている」「かけられる数が2倍になると答えも2倍になる」などです。
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●語彙力がつくと「読解力」「表現力」「思考力」も上がる 
 

勉強の基本は国語力にあることはこれまで何度も述べてきた。

 
それでは、国語力をどのように身につければいいかといえば、まずは「語彙力」の強化が大切だ。

 
言葉を知っているということは、その概念も知っているということであり、その結果として、「読解力」「表現力」「思考力」も上がる。
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●負けず嫌いの子や学力のある子には塾がふさわしい
 
 
塾と通信教材と家庭教師には、それぞれメリットとデメリットがある。
それをよく理解し、我が子に合ったものを選ぶことが大事だ。

 
塾のメリットは、先生が指導する他律式なので、子どもに自己管理能力が足りなくても一定の勉強時間を確保できるということだ。
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●読書好きの王道は読み聞かせ
 
 
すべての教科の基礎は国語力だ。
算数も社会も理科も言葉によって表現されており、仮に計算能力が高くても国語力が低いと、式を立てることができない。

 
言語能力を高めれば、すべての科目で有利になる。
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子どもが「書くのを自分から好きになる」方法とは
お子さんの日記や作文を、お父さんたちは読んだことがあるだろうか。

 
忙しくて、日頃子どもとあまり話す機会のないお父さんほど、子どもの書く文章を読んで「字が雑だ」「もっと漢字を使え」「意味がわからない」などと叱ってしまうのではないだろうか。

 
実は、お父さんが我が子の日記・作文に目を通したときこそ、子どもの国語力を伸ばす絶好の機会なのだ。
学力を伸ばすだけでなく「親子関係も良くなる」、とっておきの方法を今回はお教えしよう。
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知り合いから聞いた話だが、小学2年生の子どもを持つお父さんが珍しく風邪で会社を休んだそうだ。すると、我が子が学校から帰ってきてリビングで勉強し始めた。
それを見て、びっくりしたという。

 
それまで子どもの勉強する姿を見たことがなく、てっきり子ども部屋で机に向かって勉強していると思っていたらしい。
リビングのテーブルで勉強するとはだらしないと、そのお父さんは子どもをしかった。

 
しかっているお父さんを見て、お母さんは「リビングで勉強する方が話しかけやすいし、宿題などの確認もすぐできるからいい」と反論して、口論になったそうだ。
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教員時代も講演などでも、よく受ける相談や質問が「うちの子は算数ができない」だ。

 
生活力もあって国語もできるのに、算数となるとまるでダメな子がいた。
足し算や引き算も2ケタになると途端にできなくなる。
その子のお母さんはいい人なのだが、ついイライラして「どうしてできないの!!」と子どもを怒鳴ってしまう。
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以前、ある講演会で楽勉について話をしたところ、質疑応答の時間にお2人から体育の楽勉について質問されたことがある。

 
1人目の人の子どもは幼稚園の男の子で、太り気味な上に体を動かすのが嫌いとのことだった。
このままでは、学校の体育が苦手になるのは間違いないので、何かいい方法があったら教えてほしいという質問だった。
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■質問


学校で習ってない問題が通信教材で出たときは、どうすればいいでしょうか?

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3年理科


モンシロチョウは、なぜキャベツの葉にたまごをうみつけるのか?
1つ選ぼう
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●お悩み

3年生の男の子の母ですが、子どもの不得意科目で悩んでいます。
国語や算数などの主要科目は普通にできるのですが、
音楽、図工、体育がまったくできないんです。
どうしたら得意にさせることができるでしょうか。
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私が作った「漢字なぞなぞ」を10問紹介します。
答えを見る前に、まず自分で考えてみてください。
すべて1年生で習う漢字を元に作ってあります。


1,花は笑うとき何と言って笑う?

2,火の中で立っている生き物は?

3,貝の歯はどこにある?

4,人は木の横で何をする?

5,絵があるのは右と左のどっち?
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「なりきり作文」をご存じですか?
これは何かになりきって書く作文で、変身作文ということもあります。
具体例を挙げます。
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学校から出される宿題の定番として国語の教科書の音読があります。
私も先生だったときにはほぼ毎日宿題にしていました。
でも、子どもたちは毎日同じところを読んでいると飽きてしまうことがあります。

 
そこで、私はときには社会や理科の教科書の音読もさせていました。
社会や理科の教科書を音読するとよいことがいっぱいあります。
目で読む黙読だけではいまひとつよくわからないところも、音読で声に出して読んでみるとはっきりわかるということがよくあります。
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子どもが勉強を始めようとして、ようやく重い腰を上げた。
ところが、せっかく机に向かったのに、いざとなると中々始まらない。いつの間にかごろんと寝ころんでいた…。
こういうことはよくあることです。
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