親力講座

子育て・しつけ・学力・勉強・親子関係がみるみる変わる

カテゴリ: 勉強 一覧




算数の勉強で大事なのは計算力と数学的思考力の2つです。
この2つは車の両輪のようなものであり、どちらも共に大事です。


計算力しか鍛えない勉強は偏ったものであり、算数の力を総合的に伸ばすには不十分です。
同じように、思考力のみを重視して計算力を軽視するのも偏った勉強です。
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大人であるみなさんは、いろいろなことわざを知っていると思います。
そして、生活の様々な機会に思い出して、判断の基準にしたり自らを振り返るよすがにしたりしているはずです。


ことわざというものは、とても短い言葉の中に物事の真理、人間関係の法則、人生の知恵などが込められています。
ですから、ぜひ子どもたちにもたくさんのことわざを教えてあげて欲しいと思います。
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みなさんは、子どもが勉強したものに丸つけをするときがあると思います。
そのとき大事なのは「丸つけでほめる」という気持ちで臨むことです。


それについて、私は教師だった頃の経験を思い出します。
私は、その頃、毎日10問の計算プリントを子どもたちにやらせていました。
そして、ある日、思い立って9問正解だった子には地味な丸つけをしてみました。


つまり、赤いボールペンで小さな丸を9こつけたのです。
そして、間違えていた1このところには、大きなバッテンをつけました。
そして、名前の横に90点と小さく書きました。
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【質問】


算数で、計算はまあまあなのですが、文章問題が苦手です。
何算でやればいいのかわからない、式が書けない、どの数をどこで使えばいいかわからない、などなど。苦し紛れに、文章問題に出てくる数を適当に当てはめて式をつくったりするので、りんご1つの値段を求める問題で2000円などというありえない答を平気で書いてしまいます。


相談者・ミカンレモンさん(小学6年生女子)

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[ 問題 ]


子どもがテストでよくケアレス・ミスをして、「本当はわかってたのに…」と言います。
あなたはどうしますか?


A.「あなたはいつも言い訳ばかり。情けない子だね」と言って発破をかける

B.ちゃんと見直すことの大切さを話して聞かせる

C.どのようなケアレス・ミスをしたのか一緒に分析する
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[ 問題 ]


算数の力といったとき、おおざっぱに分けて算数的な思考力と計算力の2つがあります。
あなたはどう考えますか?


A.機械的に計算する力よりも算数的な思考力を伸ばすべきだ

B.小学生のうちは計算力を伸ばすことの方が大事だ

C.思考力と計算力の両方が大事だ
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[ 問題 ]


国語の音読の宿題で、同じところをもう3週間以上も読んでいます。
上手にすらすら読めるようになりましたが、読んでいる子どもも聞いている親も飽きてしまいました。
あなたならどうしますか?


A.読まなくていいから読みましたと書く

B.国語の教科書の他のところ、あるいは社会や理科の教科書を読ませる

C.宿題なのだから決められたところを読ませる
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[ 問題 ]


既に習った筆算ができない子に、やり方を教えてあげました。
でも、その後、自分でやらせてみたらもうできません。
あなたならどうしますか?


A.「さっき教えたでしょ。なんでできないの?」と言う

B.もう一度教えてあげる

C.「どこがわからないの?」と聞く
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[ 問題 ]


子どもが勉強嫌いでなかなか勉強しません。どうしますか?


A.勉強の大切さを話して聞かせる

B.生活の中で楽しく知的に鍛える「楽勉」を工夫する

C.「なんで勉強しないの。勉強しなきゃダメでしょ」と言う
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●算数・数学が苦手な子はつらい



算数・数学ができない子は、授業中つらい思いをしていることが少なくないです 。
特に高学年や中学生はそうです。
国語や社会などなら、苦手な子でも部分的にわかるということもあります。
でも、算数・数学はそうはいきません。

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[ 問題 ]


子どもがやったプリントを見たら、あっているのは半分くらいしかありませんでした。あなたは何と言いながら丸つけをしますか?

A:これ合ってる、これも合ってる。これも合ってるね

B:これ違う、これも違う。これも違うでしょ

C:黙ってつける
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学校から宿題で出される漢字の書き取りを負担に感じる子どもは多いもの。
「書き取り=大変な作業」と、漢字に対して苦手意識を持ってしまうこともあるようです。
そこで、教育評論家の親野智可等さんに、漢字をストレスなく覚える方法と親ができるサポート方法を教えていただきました。続きを読む
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[ 問題 ]


子どもが「テストでまた美花さんに勝ったよ。私の方が頭がいいんだ」と言いました。
あなたは何と答えますか?


A.美花さんに勝ってすごいね

B.そういう言い方は美花さんに失礼だよ

C.勉強がんばってるね
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[ 問題 ]


子どもの日記や書き取り帳を見たら、漢字で気になることがありました。
例えば次のようなところです。

1,「形」の3画目が上についていない
2,「下」の3画目が2画目についていない
3,「反」の4画目が上についていない

子どもの教科書を見ると、これらのところは離れることなくちゃんとついています。
さて、あなたの考えは?


A.ついていてもいなくても、どちらでもいい

B.必ずしっかりつけさせた方がいい

C.普段は大目に見て、テストではしっかりつけて書くように言えばいい
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[ 問題 ]


1年生の宿題で算数プリントが出ました。
あなたは丸つけについてどう考えますか?


A.親が丸つけしてあげる

B.親が見て、丸はつけないけど間違っているところだけやり直させる

C.丸つけも先生の仕事だから先生が丸つけするのが当然
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子どもの宿題で、国語の教科書を声に出して読む「音読」がよく出されるかと思います。
なぜ、この音読が大切なのでしょうか。
音読のメリットや子どもが音読を練習するときに気をつけることを教育評論家の親野智可等先生に教えていただきました。

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[ 問題 ]


次のような考え方があります。
「事前に何も知らない状態で授業に臨んだ方が、新鮮でいい。その方が子どもは前向きに取り組む」。
あなたはどう考えますか?


A.知らない方が新鮮でいい

B.少しは知っている方がいいから、生活や遊びの中で触れるようにするといい

C.よく知っている方がいいから、できるだけ親が教えておくべき

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[ 問題 ]


年末年始に親戚でのんびり過ごしたので、勉強のリズムが狂ってしまいました。
気がついたら通信教材がかなりたまり、もう翌月の教材が来てしまいました。
もともとやっとこなしている状態なので、1日の量を増やすのも難しそうです。
どうしますか?


A:子どもの無計画を叱って、嫌がってもやらせる

B:答えを書き写させる

C:今月は特別休暇にして次の月からがんばらせる
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[ 問題 ]


鈴木さんが「うちの子は、家庭教材の答えが間違っているところにバツをつけると嫌がるのよ」と言いました。
それを聞いた田中さんが、「バツが嫌なら、レテンやハテナマークを小さくつけてみたら」と言いました。
佐藤さんが「でも、間違えて悔しいと思う気持ちが大切じゃないかしら。だから、私はしっかりバツをつけてるよ」と言いました。


あなたが鈴木さんなら、どうしますか?


A.「×(バッテン)」をつける

B.「レ(レテン)」をつける

C.「?(ハテナ)」をつける
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[ 問題 ]

Aさんは、小学生の娘に家庭学習の教材をやらせています。
子どもが自分で問題を解いた後で自分で答えを見て丸つけをし、合っていたら赤丸、間違っていたら直して青丸をつけるという約束になっていました。
 

ところが、子どもは最初から答えを丸写しにして、適当に赤丸と青丸をつけていたことが今日になってわかりました。
もう2ヶ月近くもそういうやり方をしていたらしいのです。
何事もまじめに取り組む子なので信用していたのですが、それだけにAさんはショックでした。


もしあなただったら、正直なところ、どうしますか?


A:「信用していたのに裏切られた」と感じ、子どもを責める

B:「家庭学習の教材に工夫が足りない」と不満に思う

C:自分の声掛けや見届けの不足を反省する
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