親力講座

子育て・しつけ・学力・勉強・親子関係がみるみる変わる

カテゴリ: 学研キッズネット(連載)


●人間の寿命が伸びる


これから世の中が大きく変化すると言われています。
よく挙げられるのは次のようなことです。


人工知能(AI)の実用化によって、生活も仕事も変わる。
さらなるグローバル化が進む。
日本は少子化による人口減少に直面する。
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●親子関係がよければうまくいく


親子関係をよくすることは、しつけや勉強よりもはるかに大事です。


これは、子どもが幼児であろうが小中学生であろうがそれ以上であろうが、まったくかわりません。


そして、親子関係をよくするために絶対必要なのが、子どもが「自分は親に受け入れてもらえている」「わかってもらえている」「大切にされている」「愛されている」と実感できるようにしてあげることです。
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「本をよく読む子になってほしい」
「読書が好きになってほしい」
こう考えている親御さんは多いと思います。
では、そのためにはどうしたらいいのでしょう?
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●「あんたに言われたくないよ」と思ってしまうとき

 

 

 

例えば、あなたの職場に自己中心的で嫌みったらしい上司・Aさんがいたとします。

 

その人は、人のあら探しばかりしていて、あなたに対しても些細なことで叱ったり嫌みを

言ったりしてきます。

 


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●今の子どもたちの生活、以前と何が一番変わった?

ある雑誌の取材を受けたときのことです。 
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●意地悪な質問が嘘を誘発する

次のような会話をしていませんか? 
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●「来た、来た、反抗期」でゆとりを


思春期・反抗期の子どもとの接し方は難しいですね。
これで悩まない親はいないはずです。
中には、「自分の育て方が間違っていたのではないか?」と思ってしまう人もいるようです。

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●算数・数学が苦手な子はつらい



算数・数学ができない子は、授業中つらい思いをしていることが少なくないです 。
特に高学年や中学生はそうです。
国語や社会などなら、苦手な子でも部分的にわかるということもあります。
でも、算数・数学はそうはいきません。

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●親ならみんな「親の願い」を持っている


親はみんな「親の願い」を持っています。
「わが子にこうなってほしい」という願いです。

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「うちの子のやる気スイッチはいつ入るのか?」と日々お悩みの方は多いと思います。
でも、やる気スイッチは自分で押すしかないのです。
親といえども、本人にかわって押してあげることはできません。続きを読む
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「佐賀のがばいばあちゃん」(島田洋七著)の中にこういう逸話があります。
著者で漫才師の島田洋七さんは子どものころ勉強ができませんでした。
あるとき、1や2ばかり並んだ成績表を見せたとき、おばあちゃんが「足せば5になるだろ、人生は総合力」と言ってくれました。続きを読む
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●子どもたちは親の言葉によって救われたり傷ついたりする


親は毎日子どもたちに色々なことを言っています。
親の言葉は子どもたちにシャワーのように降り注いでいるのです。
そして、子どもたちは親の言葉によって救われたり傷ついたりします。

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●子どもの状況を見てから話しかけよう。観察力が大事


子どもに何か言ったとき、「わかってるよ!」と反抗されると、頭に来ますよね。
それで、「わかってるならどんどんやりなさい」と言い返して、また「うるさい」と反抗される…。

さらに、「親に向かってうるさいとは何なの?」「うるさいからうるさいって言っただけ」「どんどんやらないからでしょ」「今やろうと思ってたの!」「うそ言いなさい」「もうやる気なくなった」などと言い合いになる…。

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●嫌なことを思い浮かべながら眠るとマイナス思考になる


みなさんは、夜、どんなことを思い浮かべながら眠りにつくことが多いですか?
自分にとって嫌なことが多いですか?
嫌なこととは、例えば過去にあった嫌なことです。
つまり、誰かにバカにされて悔しかったこと、失敗して恥ずかしかったこと、痛い目にあったこと、叱られたこと、などです。

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「金曜日に上靴を持ち帰るように言ってもすぐ忘れてしまう。もう1カ月も洗ってない」
「体育着を持っていっても持ち帰るのを忘れる。洗濯しないまま2,3回着たりすることもある」
「今朝も『今日こそ持ってくるんだよ』と叱ったのに、また忘れてきた。頭に来て叱りつけてしまった」

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●ナイチンゲールの伝記を読んで看護師を目指す


これは私の講演を開いてくれた団体の女性スタッフから聞いた話です。
彼女の娘さんは、医学部の学生で医師になるために勉強しているそうです。
娘さんは小学6年生の時に学習マンガでナイチンゲールの伝記を読みました。

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●人類の歴史の中で、子どもがこれほど急かされる時代は初めて


「早くしなさい!」「早く、早く」「遅い!」「急いで急いで」。
こういった子どもを急かす言葉を、親はつい言ってしまいます。
あなたは毎日何回くらい言っていますか?
一度意識して数えてみるといいと思います。

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●テレビを見る時間が長すぎると弊害がある


今の子どもたちは、親たちの世代が子どもだった頃にはなかったものに多くの時間を費やしています。

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●医学部をやめると言い出した学生


関東地方の某大学の医学部に通っていたある男子学生の話です。
彼は、大学2年生のとき「映像制作の勉強をしたい。だから今の大学をやめて別の大学に入り直す」と決心し、それを両親に伝えました。

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●欲望をコントロールする力をつけることが大切


お金の教育で一番大切なのは、自分の欲望をコントロールする力をつけることです。
そこでお薦めしたいのがお小遣いの定額制です。

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