親力講座

子育て・しつけ・学力・勉強・親子関係がみるみる変わる

カテゴリ: TOMASスカラ(連載)


●親のストレスは子どもにぶつけられる
 

親のストレスは、多くの場合子どもにぶつけられます。
あなたは、大丈夫ですか?
あなたは、上司に言われたひと言で腹を立て、優秀な同僚の業績にショックを受け、夫の無神経な振る舞いにムカッとしたとします。

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●子どもにどんな人生を生きて欲しいですか?


あなたは、子どもにどんな人生を生きて欲しいと思っていますか?
それについてじっくり考えたことがありますか?
毎日の忙しさに追われるばかりで、あまり考えたことがない人が多いと思います。
でも、たとえ5分間でもいいので、一度立ち止まって考えてみることをお薦めします。

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●イライラを子どもにぶつけない方法


中学受験の最大のリスクのひとつが親子関係の崩壊です。
これは、親が叱りすぎることで起こります。

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●条件つきのほめ方は子どもをコントロールするためのもの


「子どもを叱ってばかりではよくありません。もっと子どもをほめましょう」
私はいつも、こういう話をしています。

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●人格や能力を丸ごと完全否定する言葉


どんなに腹が立っても、絶対に言ってはいけない言葉というものがあります。
人格を否定する言葉もそのひとつです。
これは、相手の人格や能力を丸ごと完全否定してしまいます。

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●反抗期は親にとっても苦難の日々


子どもが11歳くらいになると、それまでの児童期から少し抜け出して、次の段階の思春期前期に入ります。
この思春期前期は、小学校高学年から中学生前半まで続き、その後は思春期後期が18歳くらいまで続きます。

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●ショック! 自分は歴史について何も知らない


私が受け持ったある6年生の女子の話です。
彼女は、5年生まではどの科目もすべてよくでき、苦手な科目はありませんでした。
ところが、6年生になってから1つだけ苦手な科目ができてしまいました。
それは、歴史です。

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●時間割があれば「後でやる時間はない」ということが見える化される


親:「どんどん勉強しなきゃダメでしょ」
子:「後でやるから」
親:「後っていつなの?」
子:「後は後」
親:「今勉強しないと後でやる時間はないんだよ。わかってるの?」
子:「わかってる。わかってる」

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前回の続きです。

●子どもの自己イメージが悪くなるとどうなるか?


弊害の4つめは、子どもの自己イメージが悪くなるということです。
人間は誰でも「自分はこういう人間だ」という自己イメージをもっています。
これははっきりいってただの思い込みに過ぎないのですが、人間の成長において大きな役割を果たします。

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●愛情が空回りし続ける親たち


「勉強を好きになって欲しい。自分から進んで勉強して欲しい」
親はみんなわが子に対してこう思っています。
すべては子どもの幸せを願う気持ちからです。
でも、実際にはなかなか思うようにはならず、その気持ちが空回りしている親たちがたくさんいます。

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●一問だけなら取りかかれる


前回、勉強に取りかかるハードルを下げる方法として「取り敢えず準備方式」を紹介しました。
今回は、それをもう一歩進める「取り敢えず一問方式」です。
例えば次のように子どもに言います。

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●叱られるとますますやる気がなくなる


勉強や宿題に自分から取り組んで欲しい、というのは全ての親御さんたちの切なる願いです。
ところが、これができる子はとても少ないのが実状であり、どうしても親が叱ることが増えます。

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