親力講座

子育て・しつけ・学力・勉強・親子関係がみるみる変わる

カテゴリ: TOMASスカラ(連載)


●6年生男子の質問

中学受験の塾の先生に聞いた話です。
ある日、塾での勉強が終わった帰り際に、一人の6年生の男子が「先生、宇宙っていつか
らあるの? 宇宙に終わりはあるの? それとも宇宙は永遠にあるの?」と聞いてきたそ
うです。
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●日本の子どもの自己肯定感が低いのは、「謙譲の美徳」のせいだけではない

 

 

 

国際比較調査を行うたびに、日本の子どもの自己肯定感の低さが問題になります。

では、なぜ日本の子どもの自己肯定感は低いのでしょうか?

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●教科書をもとに作った問題

次の5つは、私が小学校5、6年生の教科書をもとに作った問題です。
まずは、解いてみてください。

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●ある親子の会話

ある空港のロビーで、小学校高学年とおぼしき女の子と母親がテレビを観ていました。
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●日頃から何気なく使ってしまう「女の子なんだから……」続きを読む
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●子どもとの会話で、どんな受け答えをしていますか?


次のパターンA・Bの会話を比べてみてください。
どんな違いがあるでしょうか?

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●親が叱るとき、ひどい言い方にならないようにするには?


前回、親のひどい叱り方や暴言を、次の6つの型に分類しました。


「○○しなきゃダメでしょ!」(否定型)
「なんで○○しないの?」(詰問型)
「○○しないと□□だ」(罰則型)


「お姉ちゃんはちゃんとできたのに」(比較型)
「本当にずるい子だね」(人格否定型)
「お前なんかいない方がよかった」(存在否定型)

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●親のひどい叱り方を分類してみると……


親のひどい叱り方や暴言を分類すると、いくつかの型に分けられます。
あなたの言葉は、次のどれかに当てはまっていませんか?

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●あなたは、このような言葉を発していませんか?


親のちょっとしたひと言で、子どもはやる気が出たり、逆にやる気がなくなったりします。
普段の生活でもそうですが、中学受験に向けて勉強しているときは、特にそうです。
せめて、子どものやる気を損なうような言葉は言わないようにしたいものです。
皆さんは、次のような言葉をつい発していませんか?

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●親の気持ちが先走りして、空回りしていませんか?


「子どもをやる気にさせたい」というのは、親の切なる願いです。
でも、その気持ちが先走りして、「○○しなさい」「なんで○○しないの」「○○しなきゃダメでしょ」「いつになったらやる気が出るの」「あなたのために言ってるのよ」などと叱ってしまう人が、実に多いのです。
既におわかりの通り、これらの小言はすべて逆効果です。

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●罰で脅しても効果がないばかりか弊害が多い


「机の上の物を片づけないと、捨てちゃうよ」
「早く着替えないと、連れて行かないよ」
「テストで80点以上とらないと、今度の旅行に連れて行かないぞ」
「おはしセットを出さないと、洗ってやらないよ」
「全部食べないと、テレビ見せないよ」

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●朝から子どもを叱ると弊害がたくさんある


「毎日、朝から子どもを叱ってしまう」というお母さんの声をよく聞きます。
しかし、朝から子どもを叱ることには、いろいろな弊害があるのです。
叱られた子は、朝から不愉快になり、気持ちがもやもやしてしまいます。

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これは大阪に住むYさんに聞いた話ですが、Yさんの長女のみっちゃん(小学5年生)は、飼い猫のポンちゃんが大好きで、よく遊んだり世話をしたりしていました。
そこで、Yさんは「ポンちゃん、ホントかわいいね。ポンちゃんの絵を描いてよ。できるだけ大きく描いて」と言って、ノートを渡しました。続きを読む
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●親のストレスは子どもにぶつけられる
 

親のストレスは、多くの場合子どもにぶつけられます。
あなたは、大丈夫ですか?
あなたは、上司に言われたひと言で腹を立て、優秀な同僚の業績にショックを受け、夫の無神経な振る舞いにムカッとしたとします。

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●子どもにどんな人生を生きて欲しいですか?


あなたは、子どもにどんな人生を生きて欲しいと思っていますか?
それについてじっくり考えたことがありますか?
毎日の忙しさに追われるばかりで、あまり考えたことがない人が多いと思います。
でも、たとえ5分間でもいいので、一度立ち止まって考えてみることをお薦めします。

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●イライラを子どもにぶつけない方法


中学受験の最大のリスクのひとつが親子関係の崩壊です。
これは、親が叱りすぎることで起こります。

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●条件つきのほめ方は子どもをコントロールするためのもの


「子どもを叱ってばかりではよくありません。もっと子どもをほめましょう」
私はいつも、こういう話をしています。

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●人格や能力を丸ごと完全否定する言葉


どんなに腹が立っても、絶対に言ってはいけない言葉というものがあります。
人格を否定する言葉もそのひとつです。
これは、相手の人格や能力を丸ごと完全否定してしまいます。

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●反抗期は親にとっても苦難の日々


子どもが11歳くらいになると、それまでの児童期から少し抜け出して、次の段階の思春期前期に入ります。
この思春期前期は、小学校高学年から中学生前半まで続き、その後は思春期後期が18歳くらいまで続きます。

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●ショック! 自分は歴史について何も知らない


私が受け持ったある6年生の女子の話です。
彼女は、5年生まではどの科目もすべてよくでき、苦手な科目はありませんでした。
ところが、6年生になってから1つだけ苦手な科目ができてしまいました。
それは、歴史です。

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