親力講座

子育て・しつけ・学力・勉強・親子関係がみるみる変わる

カテゴリ: 叱らなくて済む工夫

イライラを子どもにぶつけそうなときってありますよね。
そういうとき、一番いいのは子どもから離れることです。
「今、頭に来ている。切れそうだ」と気がついたら、すぐ子どもから離れましょう。

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●朝から子どもを叱ると弊害がたくさんある


「毎日、朝から子どもを叱ってしまう」というお母さんの声をよく聞きます。
しかし、朝から子どもを叱ることには、いろいろな弊害があるのです。
叱られた子は、朝から不愉快になり、気持ちがもやもやしてしまいます。

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“宿題や勉強をしない!”“忘れ物が多い!”“片付けができない!”そんなわが子についイライラして、毎日ガミガミと叱っていませんか? 
それでうまくいくならいいのですが、いっこうにできるようにならないのが現実だったりします。では、どうしたら子どもができるようになるのでしょうか?
教育評論家の親野智可等先生が効果絶大な“ある方法”を教えてくださいました。

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[ 問題 ]


あなたは専業主婦なので、子供が毎日家にいる長期休みが正直言って少し苦痛です。
我が子は整理整頓が苦手で、遊んだものをいつもそのままにしておきます。
いくら言っても、なかなか片付けようとしません。


今日も、大好きなブロックで友達と遊んだ後、そのままにして公園に行ってしまいました。
もう、イライラして堪忍袋の緒が切れそうです。
あなたの行動は、次のどれに近いですか?


A.公園に行き、子供を連れ帰って片付けさせる
B.公園に行き、ブロックの使用禁止を言い渡す
C.気分転換に、買い物に行く
D.気分転換に、公園に行って一緒に遊ぶ

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今回の相談

あるイベントで、係の人がやり方を説明して「では、スタート」と言ったのに、うちの子は話を聞いていませんでした。それで、私のところに「何すればいいの?」と聞きに来ました。こういう時はどうすればいいのでしょうか?教えるべきか?突き放すべきか? このままでは、話を聞けない大人になるのではないかと心配です。

相談者・なお さん(小学2年生 男子)
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●一問だけなら取りかかれる


前回、勉強に取りかかるハードルを下げる方法として「取り敢えず準備方式」を紹介しました。
今回は、それをもう一歩進める「取り敢えず一問方式」です。
例えば次のように子どもに言います。

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●叱られるとますますやる気がなくなる


勉強や宿題に自分から取り組んで欲しい、というのは全ての親御さんたちの切なる願いです。
ところが、これができる子はとても少ないのが実状であり、どうしても親が叱ることが増えます。

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●勉強の締め切り時刻をホワイトボードに書く


前回まで、宿題や勉強をきちんとできるようになるための「合理的工夫」を紹介してきましたが、最後にもう一つ、スケジュール管理能力を高めるためにおすすめしたいツールを紹介したいと思います。
それは、ホワイトボードです。

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●子どもは音楽の条件反射に弱い


前回は、否定的な言葉で子どもを叱らないための、合理的工夫についてお話ししましたが、他にもまだありますのでご紹介します。
それは「音楽活用」。音楽の条件反射を活用するというものです。
あれは私が教師になって3年目のことでした。

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これまで、否定的な言葉で叱ることの弊害について、3つのポイントをお話ししてきました。
では、否定的な言葉で叱らなくても済むようにするには、どうしたらいいのでしょうか。
私がオススメしたいのは「合理的な工夫」と「言葉の工夫」です。続きを読む
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