親力講座

子育て・しつけ・学力・勉強・親子関係がみるみる変わる

カテゴリ: 東洋経済オンライン(連載)


「毒親」という言葉を聞いたことがありますか?
これは暴力、暴言、ネグレクト、過干渉などによって、子どもに毒のような悪影響を及ぼす親のことです。
特に自覚がないのが過干渉な親です。
読者の中には、「自分が毒親だなんて。そんなはずはない」と思っている人が多いと思います。続きを読む
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「子どもがいつまでも宿題に取りかからない」「志望校を目指して頑張ると約束したのに、毎日、勉強を始めるまでに時間がかかる」──。
小学校の教師として、多くの親御さんから このような悩みをよく聞いてきました。続きを読む

「子どもの自己肯定感を高めるにはどうしたらいいでしょうか?」
こうした悩みを抱える親御さんは少なくないことと思います。

小学校の教師として、多くの子どもたちと接する中でよくわかったのは、自己肯定感の有
無が子どもの成長を決定づけるということです。

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マイペースで何をやっても遅い。
やりたいことはやるけれど嫌なことは後回し。
出せば出しっぱなしで片付けや整理整頓ができない。続きを読む

23年間小学校の先生を務めたのち、教育評論家として全国各地で講演会を行うなど、たくさんのPTAや保護者たちを見てきた親野智可等(おやのちから)先生。


PTAは、一体何が問題なのか?
昔と違い、忙しい保護者が増えたいま、なくしたほうがいいのか?
残すとすれば、どのような形がよいのか?
今のPTAと日本社会全体に共通する問題点について、お話を聞かせてもらいました。

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幼児から中高生の親まで、全国の幅広い層から熱い支持を受ける元小学校教諭で教育評論家の親野智可等(おやのちから)先生。

子どもに何度言ってもできないことがあるとき、親はついつい叱ってしまいがちです。
しかし親野先生は、そうすると子どもは自己肯定感を育むことができず、自信のない子に育ってしまうと前回記事で指摘していました。続きを読む
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講演会やブログ、メルマガなどを通じて、子どもたちの本当の力を伸ばすために大切なことを伝える、教育評論家の親野智可等(おやのちから)先生。
全国の幼児~中高生の親まで、根強い人気を集め続けています。続きを読む

私は公立小学校の教師として23年間教壇に立ち、担任として650人の子どもを受け持ちました。
公立ですので実にいろいろな子どもたちがいました。
”しつけ”という点から見ても実にさまざまでした。続きを読む
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