親力講座

子育て・しつけ・学力・勉強・親子関係がみるみる変わる

カテゴリ: 東洋経済オンライン(連載)


大阪市長の発言が波紋を呼んでいます。
吉村洋文市長が、来年度から「全国学力・学習状況調査」(全国学力テスト)の結果を校長や教員の人事評価とボーナスの額に反映させると発言したのです。

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この春(2018年)に大学を卒業して就職した新入社員は、「フルゆとり世代」と呼ばれているそうです。
この言葉には、「小学校に入学したときからゆとり教育を受けてきたとんでもない世代」というニュアンスがあります。
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717日に、愛知県豊田市で小学1年生の児童が熱中症で亡くなりました。

各社報道によると、公園で30分ほど昆虫採集をした後、児童たちは教室に戻って教室で休憩していました。


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●ここまできたランドセルの巨大化、重量化

 


近所の大型スーパーに行ったら、ランドセルがたくさん並んでいました。

来年度の新1年生用ランドセルの販売がもう始まっているのです。

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私が教師として小学1年生を受け持っていたときのことです。
運動会の全員リレーの練習が終わって後片づけをしていたとき、1人の男の子がバトンを
10本くらい抱えて運んでいました。
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最近、セクシャルハラスメントやパワーハラスメントに関するニュースを見ない日はあり
ません。
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前回、わが子を本好きにする方法として、読み聞かせを紹介しました。
でも、すでに子どもが大きくなっていて「今さら読み聞かせは無理」という場合も多いこ
とと思います。
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わが子を「本が好きな子にしたい」。
そう願っている親は多いと思います。 続きを読む
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新しい学年が始まりましたが、皆さんは、わが子の新しい教科書に目を通してみましたか?続きを読む


新年度が始まりました。続きを読む


オリンピックのフィギュアスケートで2連覇を果たした羽生結弦選手。
彼がトップアスリートになれた要因はいろいろあると思いますが、私が注目しているのは彼が子どもの頃から書き続けているノートです。

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「うちの子はなかなか勉強しない。勉強が嫌いなようだ。言えば言うほどやらなくなる。
学力もつかないし、成績も上がらない」。
このような悩みを抱えている親がたくさんいます。
実際、世の中には勉強が嫌いな子がたくさんいます。続きを読む
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皆さんは、子どもに「生々しい失敗談」をどれだけ語っていますか? 
その影響力、重要性を考えたことがありますか?
私が教師だったときのことです。
運動会が近づいたある日、私は子どもたちに次のような話をしました。

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これは私の教え子である小林さん(仮名)から聞いた話です。
20代後半の彼女は会社で働いています。
今いちばんの悩みは40代の上司である課長のことだそうです。
その課長の特徴は次のようなものです。

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新しい年を迎えると、誰でも「今年こそは」という気持ちになります。
それは大人も子どもも同じで、「今年は○○をがんばる」という新年の決意をした人は多いと思います。

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あなたの利き手は右手ですか? 
それとも左手ですか? 
お子さんはどうですか? 
割合でいえば、人間の9割が右利きで、左利きは1割だそうです。
ですから、21世紀の今現在でも、社会全体は何かにつけ右利き仕様にできています。

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「リビング学習で学力が上がる。勉強が好きになる」という話を聞いたことがある方は多いかと思います。
以前、「東大に行く子の多くはリビングで勉強している」などの特集をした雑誌がよく売れましたし、テレビや雑誌などでも大々的に取り上げられました。
『AERA with Kids』(2017春号)の調査結果では、小学生の親で「子どもがリビング・ダイニングで学習する」と答えた人が、全体の8割近くでした。

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あなたのお子さんは「集中力」がありますか? 
勉強でも仕事でも言えることですが、集中力があるのとないのとでは、かかった時間が同じでも結果に大きな違いが出てきます。
その毎日の積み重ねが2年、3年、5年と進み、年月が経てば経つほど膨大な差になっていきます。続きを読む


あなたは、子どもの話をきちんと聞いていますか?
話が終わらないうちに励ましたり、アドバイスしたりしていませんか?
実は、その励ましやアドバイスこそが、子どもの心を閉ざし、親への不信感を育ててしまう元凶なのです。続きを読む
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「やるべきこと、やったの?」「どんどんやらなきゃダメでしょ」「やることやってから遊びなさい!」
今日もまたこのような言葉があちこちの家庭で発せられています。
本当に、子どもたちに「やるべきこと」をやらせるにはどうしたらいいのでしょうか?続きを読む


●「木」の2画目はとめる?はねる?


あなたは、手書きで「木」という字を書くとき、2画目はとめますか?
それとも、はねますか?

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あるとき、講演の後のティータイムでスタッフのママさんたちとモンスターペアレントの話題で盛り上がりました。
ママさんたちが実際に見聞きした例として、

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うちの子はだらしがない。
自分がやりたいことはやるけど、嫌なことはやらない。
宿題もやらずに平気で遊んでいる。
たとえ宿題をやったとしてもいい加減で手抜きがすごい。

マイペースで何をやっても遅い。
落ち着きがない。
子どもが小さかったときはかわいがられたのに、最近はしかってばかり。
「子どもをほめよう」と言われても、いいところが見つからない――。

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●夏休みが10日間に短縮!?


夏休みを目前にした7月15日に、耳を疑うようなニュースが報じられました。
静岡県吉田町が、教員の長時間労働の解消のため、2018年度から町立小・中学校の夏休みを最短で10日間にし、春・冬休みについても合わせて3日間短縮するというのです。

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間もなく子どもたちが大好きな夏休みです。
日頃はのんびりできない現代日本の子どもたちですから、夏休みくらいはリラックスさせてあげたいというのが、私の正直な気持ちです。

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あなたは子どもを「褒めて」育てていますか? 
「よく言われる話だな」と思った方もいるかもしれませんが、ではどれだけ効果があるのか、具体的にどうやって褒めるのか、ぱっと答えられるでしょうか。続きを読む
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自分がやりたくないことを、嫌々やらせられている子どもがたくさんいます。
いまだに「子どものためになるなら本人が嫌がってもやらせるべき」と考える親が多いからです。
そして、子どもが嫌々ながらでもやっている姿を見て大いに満足します。
でも、このとき子どもは大して伸びていません。続きを読む
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●「はやく、はやく」と追い立てていませんか?


「はやくしなさい。いつまで食べてるの?学校に遅れるよ!」
「はやく着替えなきゃダメでしょ!またお友達を待たせちゃうでしょ」
「もっとはやく勉強を始めなきゃダメでしょ」
「はやくお風呂に入りなさい。また寝るのが遅くなるよ」──。

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「毒親」という言葉を聞いたことがありますか?
これは暴力、暴言、ネグレクト、過干渉などによって、子どもに毒のような悪影響を及ぼす親のことです。
特に自覚がないのが過干渉な親です。
読者の中には、「自分が毒親だなんて。そんなはずはない」と思っている人が多いと思います。続きを読む
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「子どもがいつまでも宿題に取りかからない」「志望校を目指して頑張ると約束したのに、毎日、勉強を始めるまでに時間がかかる」──。
小学校の教師として、多くの親御さんから このような悩みをよく聞いてきました。続きを読む

「子どもの自己肯定感を高めるにはどうしたらいいでしょうか?」
こうした悩みを抱える親御さんは少なくないことと思います。

小学校の教師として、多くの子どもたちと接する中でよくわかったのは、自己肯定感の有
無が子どもの成長を決定づけるということです。

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マイペースで何をやっても遅い。
やりたいことはやるけれど嫌なことは後回し。
出せば出しっぱなしで片付けや整理整頓ができない。続きを読む

23年間小学校の先生を務めたのち、教育評論家として全国各地で講演会を行うなど、たくさんのPTAや保護者たちを見てきた親野智可等(おやのちから)先生。


PTAは、一体何が問題なのか?
昔と違い、忙しい保護者が増えたいま、なくしたほうがいいのか?
残すとすれば、どのような形がよいのか?
今のPTAと日本社会全体に共通する問題点について、お話を聞かせてもらいました。

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幼児から中高生の親まで、全国の幅広い層から熱い支持を受ける元小学校教諭で教育評論家の親野智可等(おやのちから)先生。

子どもに何度言ってもできないことがあるとき、親はついつい叱ってしまいがちです。
しかし親野先生は、そうすると子どもは自己肯定感を育むことができず、自信のない子に育ってしまうと前回記事で指摘していました。続きを読む
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講演会やブログ、メルマガなどを通じて、子どもたちの本当の力を伸ばすために大切なことを伝える、教育評論家の親野智可等(おやのちから)先生。
全国の幼児~中高生の親まで、根強い人気を集め続けています。続きを読む

私は公立小学校の教師として23年間教壇に立ち、担任として650人の子どもを受け持ちました。
公立ですので実にいろいろな子どもたちがいました。
”しつけ”という点から見ても実にさまざまでした。続きを読む
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