親力講座

子育て・しつけ・学力・勉強・親子関係がみるみる変わる

カテゴリ: 東洋経済オンライン(連載)


●何十年経っても忘れられない一言


私は、小学生のときに先生に言われた言葉で、忘れられない一言があります。
ある日の授業で、先生が出した問題に私が手を挙げて答えたときのことです。
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これは、私が講演を行ったとき、会場のママさんスタッフに聞いた話です。
ある日、その人の小学6年生の子どもが学校で行われたテストを持ち帰りました。
その子は、国語の記述式問題のところを見せながら次のような不満を口にしたそうです。
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●「何をやらせたい?」という問い自体がおかしい


ある雑誌の企画で子どもの習い事についての座談会がありました。
4、5人の親たちが習い事について思うことや悩んでいることについておしゃべりして、私がときどきコメントするという形です。


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以前、ある会社の会議室で仕事の打ち合わせをしたときのことです。
初対面の人が多く、私も含めてみんな緊張していました。
すると、そこにその会社の営業部長が入ってきて、次のような話を始めました。続きを読む
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4月は入学や進学のシーズン。
子どもたちを取り巻く環境は大きく変わります。続きを読む


●小1の歩行中の死傷者数は小6の8倍

間もなく学校は春休みに入り、その後すぐに進学・進級の時期になります。
私は小学校で23年間教壇に立ってきましたが、その経験から声を大にして言いたいことがあります。
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子育ては本来、楽しくて幸せに満ちたものであるはずです。
ところが、実際は、楽しむどころか毎日苦しくてたまらないという親たちがたくさんいま
す。続きを読む


今の日本の子育ては「促成栽培」が主流になっています。
子どもたちは早くから優秀であることを求められ、いろいろな面で急かされています。
生活の面でも早くから何でもしっかりできることを求められ、できないと叱られ、「自立、自立」と追いまくられています。続きを読む


私が小学校の教師をしていたときのことです。
ある日の朝、森君(仮名)という男の子が私のところに来て、「先生、今日はぼくの誕生
日」と言いました。
森君はにこにこと満面の笑みでとってもうれしそうでした。
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ある企業の幹部が、「最近の新入社員は幼稚化している。未熟で手がかかる。子どもっぽ
くて自立していない」と嘆いているのを聞きました。続きを読む


「男の子は手がかかる。育てるのが大変」とよく言われます。
具体的には次のような点で大変さを感じることが多いようです。続きを読む


私が子どもの頃、同級生に里子ちゃんという女の子がいました。
家が近かったので、よく一緒に遊んでいました。続きを読む


子どもは親が望むようには動いてくれないものです。
なかなか勉強してくれませんし、テストでいい点を取ってもくれません。
翌日の支度をしてくれませんし、お手伝いもしてくれません。
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人はちょっとした感情の爆発でキレて、自分が積み上げてきたものを一瞬で失うことがあります。
職場でも家庭でもそういうことはよく起こります。
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親は「子どもを自立させたい」とよく言います。
では、具体的には何ができれば自立していると言えるのでしょうか。
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大阪市長の発言が波紋を呼んでいます。
吉村洋文市長が、来年度から「全国学力・学習状況調査」(全国学力テスト)の結果を校長や教員の人事評価とボーナスの額に反映させると発言したのです。

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この春(2018年)に大学を卒業して就職した新入社員は、「フルゆとり世代」と呼ばれているそうです。
この言葉には、「小学校に入学したときからゆとり教育を受けてきたとんでもない世代」というニュアンスがあります。
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717日に、愛知県豊田市で小学1年生の児童が熱中症で亡くなりました。

各社報道によると、公園で30分ほど昆虫採集をした後、児童たちは教室に戻って教室で休憩していました。


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●ここまできたランドセルの巨大化、重量化

 


近所の大型スーパーに行ったら、ランドセルがたくさん並んでいました。

来年度の新1年生用ランドセルの販売がもう始まっているのです。

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私が教師として小学1年生を受け持っていたときのことです。
運動会の全員リレーの練習が終わって後片づけをしていたとき、1人の男の子がバトンを
10本くらい抱えて運んでいました。
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