親力講座

子育て・しつけ・学力・勉強・親子関係がみるみる変わる

カテゴリ: 子どもを伸ばす親の習慣(ママノート連載)

間もなく初めての参観日や学校公開ですね。
忙しい中で万障繰り合わせて参観日に臨む人もいることと思います。
せっかくの機会ですので、有意義なものにしたいものですね。
では、参観日には何を見ればいいのでしょうか?続きを読む


●4月は子どもたちも疲れる、家ではリラックスできるように
 

新しい学年が始まりました。
新しい教室、新しい友達、新しい先生、いろいろ新しいことがたくさんあります。
しばらくの間、子どもたちは学校で緊張しっぱなしです。
ですから、ストレスが溜まりますし、かなり疲れます。

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●安らかな気持ちで過ごせるとひとにも優しくなれる

 
子どもにとって家庭は子宮の延長のようなものです。
子宮はまったく快適で心地よいものだそうです。
そこで毎日安らかな気持ちで穏やかに過ごすことができる子は幸せです。
そういう子は、ひとに対しても優しい気持ちになることができます。

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●登下校の安全、1年に1度は確認しよう


ただいま春休み真っ最中ということで、間もなく進学・進級の時期ですね。
この時期にぜひやって欲しいことが、登下校の安全について親子で確認する作業です。

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突然ですが、クイズです。
まずは、ご自分で考えてみてください。続きを読む


●「親になって初めてほめられた」と言ったお母さん


私が教師だったとき、あるお母さんをほめたことがありました。
すると、そのお母さんから「親になって初めてほめられました」と言われました。
それで、私は、「たしかに、親としてほめられるというのはめったにないことなんだ」とあらためて思った次第です。

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●スマホの普及で子育て情報が増えた

 
今の社会は情報が溢れています。
特にスマホが普及してからは、その量が爆発的に増えました。
でも、情報というものは、増えれば増えるほど玉石混淆な状態になるものです。
つまらない情報ばかり読んでいる人と、意味のある有益な情報を積極的に取りにいく人とでは、大きな差が開きます。

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●なぜ、子どもは誕生日が好きなのか?

 
子どもは誕生日が大好きです。
なぜかというと、自分の存在そのものを無条件に肯定してもらえる日だからです。

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前回「うちの子は何が好きなのかよくわからない。何を応援すればいいかわからない」という場合に、親にできる1つめの方法として、「日頃の子どもの様子をよく観察すること」について書きました。続きを読む


●テビを見ながら歌ったり踊ったりする子


前回、熱中体験の大切さについて書きました。
ひと言でいえば、子ども自身が本当にやりたいことに熱中できるように応援してあげると、よいことがいっぱい起こるという話です。

 

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●やりたいことに熱中できている子が一番幸せ

 
各地の幼稚園・保育園、小・中学校で講演するとき、私は子どもの熱中体験の大切さについてよく話をします。
自分が本当にやりたいことに熱中できている子は一番幸せです。
そのとき幸せホルモンがたくさん出て、生きる喜びを感じることができます。

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親力診断テストの問題を2つ出します。
それぞれ、3つの選択肢のうち、実際の自分の行動に近いのはどれか考えてください。
ついでに、理想的なのはどれかについても考えてください。続きを読む


●ぼんやりした状態に大きな意味がある

 
「いつまでもぼうっとしていないで、やることやりなさい」
「ぼんやりしてないで、勉強しなさい」
「ぼうっとしてないで、遊ぶなら遊ぶ。寝るなら寝る。どっちかにしなさい」

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●子どもの便秘解消は重要なテーマ


子どもの便秘は見過ごされがちですが、実は重要なテーマです。
親であるみなさんは、子どもたちに毎日明るく楽しく元気よく生活してほしいと願っていると思いますが、便秘だとこれが難しくなります。

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問題を3つ出しますので、選択肢の中から自分ならどうするかを選んでください。
正しい答えや理想はどれかということではなく、日頃の自分の行動を振り返って、自分の実際の行動に近いものを選んでください。

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●子どもの便秘解消は重要なテーマ


子どもの便秘は見過ごされがちですが、実は重要なテーマです。
親であるみなさんは、子どもたちに毎日明るく楽しく元気よく生活してほしいと願っていると思いますが、便秘だとこれが難しくなります。
大人でもそうですが、便秘が続くと当然のことながら子どもも快活さがなくなります。
勉強への集中力も落ちます。

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●子どもの心の傷になり、親に不信感を抱くようにも


今回の夏休みも次のようなニュースを何度も耳にしました。
◎メルカリで買った宿題を自分がやったと偽って学校に提出する。
◎宿題代行業者に書いてもらった読書感想文を自分が書いたと偽って学校に提出する。

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●家族旅行中に両親そろって一緒に子どもを叱る


夏休み期間中にある駅の待合室で見た光景です。
たぶん家族旅行なのだと思うのですが、お父さん、お母さん、小学校中学年らしき男児(兄)、低学年らしき女児(妹)、の一家4人がひと休みしていました。

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●小さな妹のミスに、同時に「だいじょうぶ?」と気遣う姉2人


私は、講演のためにあちこち移動することが多いので、その途中でいろいろな親子の光景が目に入ってきます。
あるとき、駅のベンチに座って食事をしている親子がいました。
お母さん、たぶん小学校高学年の女の子(長女)、たぶん低学年の女の子(次女)、たぶん入学前の女の子(三女)の4人です。

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●子どもが生まれたときの感動を忘れ、叱るばかりの毎日に


東京都内に在住のWさんは小学2年生の男の子Y太郎君のお母さんです。
旦那さんと結婚したのは20代前半でしたが、子どもがなかなかできませんでした。
Y太郎君がお腹に宿ったのは30才の時で、それがわかったときはうれしくて思わず涙がこぼれたそうです。

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●夏休みにダラダラするのは当たり前


夏休み中の子どもがダラダラしているのを見て、イライラがマックスのママさんも多いことと思います。

でも、ご安心ください。

夏休みにダラダラするのは当たり前ですから。

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●他の子どもの前で、大声で叱る先生
 

過日私が講演に行ったある幼稚園で見たのですが、ある先生が年長児とおぼしき子どもを叱っていました。
何を叱っていたのかよくわかりませんでしたが、よくないと思ったのは他の子どもたちの前で大声で叱っていたことです。

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●パズルのおかげで大学の数学科に入れた

 
ある小学校のPTA主催で講演をおこなったとき、そのスタッフのSさんに聞いた話です。
Sさんの長男は、公立高校から5つの大学の数学科に合格しました。

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●大人同士でも高い所から話されると威圧を感じる


私は若いころ、ある会社で本のセールスマンをやっていたことがあります。
民家や事業所に飛び込みで入って、料理の本、美術全集、文学全集、民俗の本などを売り歩く仕事です。

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●子どものプリントが多すぎて管理できない
 

東京都内で小学生の息子3人を育てているSさんに聞いた話です。
長男が6年生、次男が4年生、三男が2年生です。
男の子が3人ということで、想像しただけでも大変そうですね。

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●読み聞かせをしながら叱るお母さん

 

歯科医の待合い室でこういう情景を見ました。

あるお母さんが2人の女の子を連れて来ていました。

上の子が3,4歳で下の子が2,3歳です。 

お母さんは絵本を2人に読み聞かせていました。

でも、読み聞かせをしながら叱っているのです。

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●小学校のテストはある日突然おこなわれる

 

中学校や高校には定期テストというものがあります。

例えば、中間テストや期末テストです。

これらは定期的におこなわれるテストであり、日にちが前もってはっきり決まっています。

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●金銭感覚は親の影響が大きい

 

大人でもお金にルーズな人はけっこういます。

こういう人は周りから信用されなくなりますし、場合によってはお金で大失敗することもあります。

お金に対する感覚(金銭感覚)は人によってかなり違いますが、育った環境や親の与える影響がかなり大きいです。

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●この子に寂しい思いをさせているのではないか?

 

ゆき子さんは小学1年生のひとり娘を育てているママさんです。

夫は3年間の予定で海外に単身赴任中です。

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●片づけの悩みを一発解決する特効薬がある

 

「うちの子は片づけが苦手だ。何度言ってもできるようにならない」

「整理整頓ができないので物が溢れている」

「出せば出しっぱなし、使えば使いっぱなし。まったく困ったもんだ」

「と言うか、親の自分も片づけが苦手だ」

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●すぐイライラする人は軽く見られる

 

職場でもプライベートの付き合いでも、大人同士の間では、すぐイライラする人は軽く見られます。

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●叱りつけながら、「ありがとう」という素敵な言葉を教えることはできない

 

ママ  「『ありがとう』は? なんで『ありがとう』が言えないの!」

子ども 「……」

ママ  「『ありがとう』が言えないなら、これ返しなさい」

子ども「イヤイヤ…」

ママ 「じゃあ、ちゃんと『ありがとう』って言いなさい」

子ども「あ・り・が・と」

ママ 「もっと大きい声で心を込めてちゃんと言いなさい!」

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以前、子どもに何か言うとき「疑問形や抽象的な言い方では伝わらない」という話を書きました。

「子どもにやって欲しいことは具体的に指示する。疑問形や抽象的な言い方はNG」
↓↓↓↓↓

 http://mamanote.jp/news/5475

今回はその続編です。

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みなさんは、お子さんとコミュニケーションが取れていますか?
実は、親の方は子どもとコミュニケーションが取れていると思っていても、子どもの方はそう感じていないということがよくあります。
特にママさんたちにありがちなのが、次のような例です。

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●叱ってもよくはならない

 

「うちの子は片付けができなくて困る」というお悩みをよく聞きますが、口で叱るだけでよくなるということは絶対にありません。

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●そのときのお父さんのひと言

 

これは、ただ今子育て真っ最中のEさんというママさんから聞いたお話です。

Eさんが小学1年生のときのできごとです。

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●何気ない言葉ですが……

 

本当は男の子が欲しかった。

あんたが男の子ならねえ。

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●子どもの屁理屈に親がキレる


子どもが成長してくると屁理屈を言うようになります。

それに対して親がキレてしまうことがよくあります。

「どっちがえらいかわからせなくっちゃ」という感じで。
 

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●子どもは忙しい時に限って話しかけてくる


夕食の準備で忙しいときに、「お母さん、見て見て。今日学校で絵を描いたの……」と絵を見せにくる子ども。

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●パワハラ、ドクハラ


世の中にはいろいろな形のハラスメントがあります。

ハラスメントとは、つまりいじめです。

嫌がらせとも言います。

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ある懇親会の席で「親に言われたひどい言葉」が話題になりました。

40代女性のAさんは、子どもの頃お母さんに「だからあんたは嫌われるのよ」と言われました。

どんな状況で言われたのかは全然覚えていないけど、この一言はずっと頭に残っているそうです。

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●こんなにマイペースで大丈夫?


鈴木さん(仮名)のお子さんの裕太君(仮名)は、今、小学生です。

今から紹介するのは、裕太君が年長さんだったときの出来事です。

 

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●きっちりした数より端数の方が効果的


みなさんは、端数効果という言葉を聞いたことがありますか?

これは、きっちりした数字より端数の数字を使った方が効果があるという意味です。

例えば、最近、「○○モバイルなら月額1980円でスマホが使える」という広告をよく目にします。

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●とにかく取りかかりが大変


あすかさん(仮名)は小学3年生の男の子のお母さんです。
子どもに問題集をやらせているのですが、本人は遊びに夢中でなかなかやってくれません。
取りかかってしまえばけっこうやれるのですが、とにかく取りかかるまでが大変で時間がかかります。

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●イベント会場でキレたお母さん


夏休みのイベント会場であるお母さんがキレているのを目撃しました。

受け付けのところで、年長か小学校低学年の男の子を連れたお母さんが、甲高い声で捲(まく)し立てていたのです。 

だいたい次のようなことです。

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●オリンピックの感動の陰で気がかりなこと


この夏はリオデジャネイロ・オリンピックが大いに盛り上がりました。

勝っても負けても全力でがんばる選手たちの姿は本当にすばらしかったですね。


私も「自分の生活と仕事で、自分のオリンピックをがんばろう」と大きなエネルギーをもらいました。

ということで、オリンピックに感動しつつも、私の立場から一つ気がかりなことがあるので指摘しておきたいと思います。

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●いちいちうるさいお母さん


夏休み前半におこなわれた、ある子ども木工教室での光景です。

そこでは、ロケット、ロボット、自動車、船、家、城などの木工用キットが用意されていました。

子どもたちは、その中から自分が好きなものを選んでボンドや釘などで組み立てます。

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●自分も気がつかないうちに無意識のうちに傷ついている


前回、次のように書きました。

「存在否定や人格否定の言葉だけでなく、物事について否定的に叱る言葉も、結局は子どもを深く傷つけることになる」

これを読んで、「うちの子は打たれ強いから平気。いくら叱ってもへらへらしているばかりで、全然こたえてない。今日も叱ったけどニヤニヤしていた」などと考える人もいるかも知れません。

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●存在否定の言葉は
 

今は大人になっている人たちの中にも、子どものとき親に言われた言葉で傷つき、それが一生涯の心の傷になっている人たちがたくさんいます。

そして、今も現在進行形で、日々、親の言葉によって傷ついている子どもたちがたくさんいます。

人の心が傷つくとき、その原因の大半は言葉によるものです。

親が絶対に言ってはいけないのが、存在否定の言葉です。

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●「何て言うの?」と言われても…


親子で散歩中に近所のおばさんに会ったとします。

そういうとき、子どもが自ら進んで挨拶してくれれば親としては助かります。

でも、そういう子ばかりではありません。
シャイな性格で、挨拶の言葉がなかなか出てこない子もたくさんいます。

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