親力講座

子育て・しつけ・学力・勉強・親子関係がみるみる変わる

カテゴリ: イライラを子どもにぶつけないために


●人類の歴史の中で、子どもがこれほど急かされる時代は初めて


「早くしなさい!」「早く、早く」「遅い!」「急いで急いで」。
こういった子どもを急かす言葉を、親はつい言ってしまいます。
あなたは毎日何回くらい言っていますか?
一度意識して数えてみるといいと思います。

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●ストレスがないときは笑って許せるのに…


「また○○してない! ちゃんとやらなきゃダメでしょっ!」
「何度言ったらできるの? まったくあんたって子は!」
「なんでそんなにだらしがないの! そんなことでどうするの?」
「そんなこともできないの。もっとしっかりしなきゃだめでしょ。何年生だと思ってるの?」

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●イライラを子どもにぶつけない方法


中学受験の最大のリスクのひとつが親子関係の崩壊です。
これは、親が叱りすぎることで起こります。

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子どもを感情的に叱る親は、みんな「子どものため」「しつけのため」などと言います。
この2つを錦の御旗にしています。続きを読む

●深呼吸と背伸び


人は誰でもイライラするときがあります。

ストレスが溜まっている、機嫌が悪い、体調が悪い、天気が悪い…、などの理由で。

そして、親はつい自分のイライラを子どもにぶつけてしまいがちです。

それまでは子どもとの人間関係を大切にしてきたのに、すべて台無しです。

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「言ってもわからないときは叩いて教えるのもやむを得ない」
「その子のためになるなら、叩いてもいい」
「お互い納得しているなら叩いてもいい」。続きを読む
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人によって物事の見方はけっこう違います。
たとえば、日曜日の朝起きたとき雨が降っていたとします。続きを読む

とかく親というものは、子どもにいろいろなことを求めてしまいます。

勉強ができるようになって欲しい。
運動も得意になって欲しい。

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子育てを1人で抱え込むと、そのストレスは必ず子どもに向けられます。叱ったり叩いたりが多くなり、虐待にまで進むこともよくあることです。

子育てでは、親に気持ちのゆとりがあることが何よりも大事です。でも、現実は父親の協力が十分に得られないでいる母親が多いようです。

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今週の相談
 
小学1年生の娘に対して、完璧を求めてしまいます。宿題のマル付けを毎日するので、子どもがどのくらい勉強を理解しているかよく見えます。それが、前に終わっているはずの内容がわかっていなかったりすると、とてもイライラしてつい怒鳴ってしまいます。そして、課題が終わったあとも徹底的に追加の問題を出し、それがわからないと気が済まなくなります。

頭では「今日こそは怒らずに」「勉強が嫌いにならないように」と毎日思っているのですが……。この子なりのペースや個性があるのだと頭ではわかっていても、「他の子はすらすらできているんじゃないか」と思うときつくあたってしまいます。習い事でも、友達に追い越されるのが嫌で厳しく教えてしまいます。

私自身の勝手なエゴであることも、子どもによくないことも頭ではわかっていても、こんな自分をどうコントロールしていいかわからず悩んでいます。(そら さん)
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 後編はこちら


今週の相談


小学1年生の娘に対して、完璧を求めてしまいます。宿題のマル付けを毎日するので、子どもがどのくらい勉強を理解しているかよく見えます。それが、前に終わっているはずの内容がわかっていなかったりすると、とてもイライラしてつい怒鳴ってしまいます。そして、課題が終わったあとも徹底的に追加の問題を出し、それがわからないと気が済まなくなります。

頭では「今日こそは怒らずに」「勉強が嫌いにならないように」と毎日思っているのですが……。この子なりのペースや個性があるのだと頭ではわかっていても、「他の子はすらすらできているんじゃないか」と思うときつくあたってしまいます。習い事でも、友達に追い越されるのが嫌で厳しく教えてしまいます。

私自身の勝手なエゴであることも、子どもによくないことも頭ではわかっていても、こんな自分をどうコントロールしていいかわからず悩んでいます。(そら さん)続きを読む

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