親力講座

子育て・しつけ・学力・勉強・親子関係がみるみる変わる

カテゴリ:連載 一覧 > 今日から叱らない(連載)ママノート@学研

●NGな対応
 

親 「何やってるの?けんかしちゃダメでしょ」

子 「だって、○○が俺のおもちゃ取っちゃうんだもん」

親 「おもちゃ取られたら叩いていいの?あなたお兄ちゃんでしょ。そういうの暴力だよ。ダメなものはダメなの」

子 「だって……」

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●勉強に集中しないのは些細なことが原因かも
 

子どもが勉強に集中しないという場合、意外に些細なことが原因になっていることがあります。

例えば、照明が暗いと教科書やノートの文字が読みにくくなります。

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●啓発は意外と効果的

子どもに何かをしつけたいとき、意外と効果的なのが啓発です。

つまり、「それをやることの必要性が子どもにわかるように教えてあげる」ということです。

例えば、子どもに毎食後に歯を磨かせたいとしたら、どうしたらいいでしょう?

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●曖昧でなくはっきりした決意を


子どもを伸ばすコツは、叱る回数を減らしてほめる回数を増やすことです。

でも、それはわかっているけど続けるのは難しいという声をよく聞きます。

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●「子どものために叱る」というウソ


親は子どもにとって圧倒的な権力者です。

ほとんどの親はその立場に甘えてやりたい放題です。

子どもを感情的に叱りつけたり、ときには叩いたりけったりなどの暴力も平気です。

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●叱ってる暇があったらひと工夫


「うちの子は片づけができない」と嘆いたり叱ったりしている親はたくさんいます。

でも、その割には、子どものために親ができることをしていないケースが多いです。

ぜひやってあげて欲しいのは、子どもができるだけ簡単に片づけができるような工夫です。

つまり、ワンタッチ収納です。

私が教師だった頃、家庭訪問した家ですばらしい工夫を見ました。

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●いつもと違う別のフレームで見てみよう


もっと子どもをほめてあげたいのに、実際にはなかなかほめられない。

それどころか、短所ばかり目についてしまう。

こう感じている人も多いと思います。

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●親子アンケートでびっくり


私が先生だった頃、懇談会の資料を作るためにときどき親子アンケートをとりました。

その中でとても印象深かったのが、「ほめる」と「ほめられる」についてのアンケートです。

親には次の4つの選択肢の中から選んでもらいました。

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●子どもを静かにさせたい

 

突然ですが、問題です。

 

問題1

親子ともども10分間ほど静かにしていなければならない状況になったとします。あなたはお子さんを静かにさせるために何か言わなければなりません。次の3つの中で選ぶとしたらどれですか?

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前回の続きです。続きを読む
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●目が覚めてからの3段階


前回は主に「目が覚める」ための工夫でしたが、今回は「起きる」ための工夫です。

実は、厳密に言うと、「目が覚める」のと「起きる」のとは違います。

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●目覚まし時計を複数使う


前回お話しした、朝起きるのが苦手な子どもについて、親御さんたちから伺ったノウハウのご紹介です。

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●起きられなくて朝から叱られる子


私が教えたユウスケ君(仮名)という子は、毎日、朝起きるところからお母さんに叱られていました。

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●マイペースでぼうっとしている子(前回の続きです)


お父さんは、なっちゃんにもう一つのお手伝いをやらせていました。
それは、学校から帰ってきたら、新聞の夕刊を玄関ポストからリビングにもってくるという仕事です。

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●野菜に水をやるのを忘れる子

 

ある家のお話です。

その家では、家庭菜園でオクラなどいろいろな野菜を育てています。

なっちゃんという2年生の女の子がお手伝いとして毎朝水をやることになっているのですが、忘れてしまうことが多いそうです。

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●歯磨きを忘れてしまう


家庭において、日々子どもを叱り続けている親がたくさんいます。

親にとっても子にとっても辛く、親子関係の崩壊に至ることにもなりかねません。

それはやめた方がいいと思います。

それよりも、合理的な工夫で叱らないシステムをつくってみてください。

わかりやすい例を出します。

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●私と同じことをしている人たちがたくさんいる


私は叱りすぎることで学級崩壊に至り、そのときはじめて信頼関係が崩れることの苦しみを知りました。

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●信頼がないところでは、何を言ってもムダ


前回に続けて、私の過去の実例からお話しましょう。)
 

子どもたちとの信頼関係が完全に壊れ、学級崩壊に至って初めて気がつきました。

人と人との信頼関係が壊れるということが、どれほど辛く苦しいことなのかということに。

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●私は叱ってばかりの先生だった

 

私は小学校の先生を23年間やりましたが、はじめの10年間と後の13年間ではかなりやり方が違っていたと思います。

 

ひと言で言って、はじめの10年間は叱ることが多かったです。

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