親力講座

子育て・しつけ・学力・勉強・親子関係がみるみる変わる

カテゴリ:連載 一覧 > 今日から叱らない(連載)ママノート@学研

●ママたちは夏休みが大嫌い


夏休みももう終盤ですね。

子どもたちは夏休みが大好きですが、ママさんたちは大嫌いです。

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●つい小言を言ってしまうお父さん
 

小学1年生のはるみさんのお父さんは会社員です。

ずっと経理の仕事でしたが、半年前の人事異動で急に営業担当になりました。
 

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●自分もけっこうがんばったな。成長したな。楽しい一年だったな
 

3月も半ばになり、もうすぐ今の年度・学年も終わります。

この節目の時期に一番大切なのは、子どもが「自分もけっこうがんばったな。成長したな。楽しい一年だったな」と思えるようにしてあげることです。

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●鼻づまりで口が開いて口呼吸


小学2年生の担任の鈴木先生(仮名)に聞いた話です。

鈴木先生は最近のはるかさん(仮名)の様子が気がかりでした。

はるかさんはいつも元気いっぱいで、行動もてきぱきしています。

掃除も係の仕事もよくやりますし、授業にも集中して発表もよくします。

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●親子の気持ちはすれ違う
 

ただ今放映中のNHK連続テレビ小説「あさが来た」を面白く見ています。

毎日見られるというわけでもないので、ときどきストーリーがわからなくなることがありますが……。

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●「承認」は評価を加えずに認める


「子どもをほめたいと思ってはいるけど、うまくほめられない」

「ほめようとすると、なんとなくぎこちなくなってしまう。自分はほめるのが苦手だ」

 
このように感じている人もけっこういるようです。

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●時期が来れば自然にできるようになる


わが子に対して、「あれができない、これもできない」と嘆いている人は多いと思います。

でも、安心してください。

子どもには「自然成長」というものがあります。

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●深呼吸と背伸び


人は誰でもイライラするときがあります。

ストレスが溜まっている、機嫌が悪い、体調が悪い、天気が悪い…、などの理由で。

そして、親はつい自分のイライラを子どもにぶつけてしまいがちです。

それまでは子どもとの人間関係を大切にしてきたのに、すべて台無しです。

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●子育てで大事なのは、親が望むような姿に子どもを変えていくことではない


ほとんどの親たちが、子育てで大事なのは親が望むような姿に子どもを変えていくことだと思っています。

はっきり意識していなくても、無意識的にそう思い込んでいます。

そして、親がやらせたいことを子どもに押しつけ、できないからといって叱っています。

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●今年はよい子になる?


ある日、講演が終わってローカル電車で家路につきました。

電車がひなびた駅に停車したので、里山の風景を楽しんでいました。

すると、突然、駅の横の一戸建ての家からお母さんとおぼしき人の叱る声が聞こえてきました。

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●やる気のない子などいない


「うちの子はやる気がなくて困る。どうしたらやる気が出るのか?」と嘆く声をよく耳にします。


・もっと勉強をがんばってもらいたい。なぜやる気が出ないのか?

・習い事を始めても、すぐにやめたいと言い出す。どうしたらやる気になるのか?

・決められたお手伝いが続かない。本当にやる気がない子で困る

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●条件つきのほめ方


親が子どもをほめるのはどういうときでしょうか?

だいたい次のようなときだと思います。


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●一人の人間同士として一緒に喜ぶ


子どもをほめるとき、大人はどうしても上から目線のほめ方になりがちです。

例えば、子どもが今までできなかったことができたとき、「やればできるじゃん」と言ってしまいます。

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●ブドウの価値を下げることで自我を守る


イソップ物語の中に「すっぱいブドウ」というお話があります。

キツネがおいしそうなブドウを見つけました。

でも、それは高いところにあってジャンプしても取ることができません。

何度やっても結局取ることができませんでした。

キツネはとうとうあきらめるのですが、そのときひと言。

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●作品を上手に飾ろう


前回は、子どもの絵や工作を見たとき、言葉でどうほめるかについてお話ししました。

でも、ほめるときに使えるのは言葉だけではありません。

ぜひオススメしたいのが、親が「行動でほめる」ことです。

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●気持ちを込めてほめる


子どもの絵や工作を見たときどうしていますか?

家で作ったり園や学校で作って持ち帰ったりなど、子どもの作品を目にする機会はたくさんあると思いますが、こういうときの対応はけっこう大事です。

実は、非常にあっさりした反応しかしてくれないママもけっこう多いのです。

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●叱るところから入ると…

例えば、お兄ちゃんが弟を泣かせて困るというとき、どうしたらいいでしょうか?

こういう場合、親はお兄ちゃんが弟を泣かせているところを見つけて、「なんで、また弟を泣かせてるの! なんでお兄ちゃんらしくできないの!」と叱ると思います。

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●落書きに100点をくれた先生

タレントの「つるの剛士」さんの、絵にまつわる話を面白く聞きました。

つるのさんは、小学生の頃勉強がすごく苦手で、あるテストでまったく問題が解けなかったことがあったそうです。

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今回は「OKな話の聞き方 7タイプ」を紹介します。

これらの聞き方を心がければ、親子関係がよくなり、子どもの能力を伸ばすこともできます。

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●あなたの聞き方タイプはどれ?


子どもの話を上手に聞ける親とそうでない親がいます。

話の聞き方で親子関係がよくなることもありますし、悪くなることもあります。

また、話の聞き方で子どもを伸ばせるか否かも決まります。

まず始めに、今回はNGな聞き方7タイプを紹介します。

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●NGな対応
 

親 「何やってるの?けんかしちゃダメでしょ」

子 「だって、○○が俺のおもちゃ取っちゃうんだもん」

親 「おもちゃ取られたら叩いていいの?あなたお兄ちゃんでしょ。そういうの暴力だよ。ダメなものはダメなの」

子 「だって……」

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●勉強に集中しないのは些細なことが原因かも
 

子どもが勉強に集中しないという場合、意外に些細なことが原因になっていることがあります。

例えば、照明が暗いと教科書やノートの文字が読みにくくなります。

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●啓発は意外と効果的

子どもに何かをしつけたいとき、意外と効果的なのが啓発です。

つまり、「それをやることの必要性が子どもにわかるように教えてあげる」ということです。

例えば、子どもに毎食後に歯を磨かせたいとしたら、どうしたらいいでしょう?

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●曖昧でなくはっきりした決意を


子どもを伸ばすコツは、叱る回数を減らしてほめる回数を増やすことです。

でも、それはわかっているけど続けるのは難しいという声をよく聞きます。

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●「子どものために叱る」というウソ


親は子どもにとって圧倒的な権力者です。

ほとんどの親はその立場に甘えてやりたい放題です。

子どもを感情的に叱りつけたり、ときには叩いたりけったりなどの暴力も平気です。

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●叱ってる暇があったらひと工夫


「うちの子は片づけができない」と嘆いたり叱ったりしている親はたくさんいます。

でも、その割には、子どものために親ができることをしていないケースが多いです。

ぜひやってあげて欲しいのは、子どもができるだけ簡単に片づけができるような工夫です。

つまり、ワンタッチ収納です。

私が教師だった頃、家庭訪問した家ですばらしい工夫を見ました。

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●いつもと違う別のフレームで見てみよう


もっと子どもをほめてあげたいのに、実際にはなかなかほめられない。

それどころか、短所ばかり目についてしまう。

こう感じている人も多いと思います。

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●親子アンケートでびっくり


私が先生だった頃、懇談会の資料を作るためにときどき親子アンケートをとりました。

その中でとても印象深かったのが、「ほめる」と「ほめられる」についてのアンケートです。

親には次の4つの選択肢の中から選んでもらいました。

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●子どもを静かにさせたい

 

突然ですが、問題です。

 

問題1

親子ともども10分間ほど静かにしていなければならない状況になったとします。あなたはお子さんを静かにさせるために何か言わなければなりません。次の3つの中で選ぶとしたらどれですか?

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●目が覚めてからの3段階


前回は主に「目が覚める」ための工夫でしたが、今回は「起きる」ための工夫です。

実は、厳密に言うと、「目が覚める」のと「起きる」のとは違います。

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●目覚まし時計を複数使う


前回お話しした、朝起きるのが苦手な子どもについて、親御さんたちから伺ったノウハウのご紹介です。

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●起きられなくて朝から叱られる子


私が教えたユウスケ君(仮名)という子は、毎日、朝起きるところからお母さんに叱られていました。

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●マイペースでぼうっとしている子(前回の続きです)


お父さんは、なっちゃんにもう一つのお手伝いをやらせていました。
それは、学校から帰ってきたら、新聞の夕刊を玄関ポストからリビングにもってくるという仕事です。

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●野菜に水をやるのを忘れる子
 

ある家のお話です。

その家では、家庭菜園でオクラなどいろいろな野菜を育てています。

なっちゃんという2年生の女の子がお手伝いとして毎朝水をやることになっているのですが、忘れてしまうことが多いそうです。

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●歯磨きを忘れてしまう


家庭において、日々子どもを叱り続けている親がたくさんいます。

親にとっても子にとっても辛く、親子関係の崩壊に至ることにもなりかねません。

それはやめた方がいいと思います。

それよりも、合理的な工夫で叱らないシステムをつくってみてください。

わかりやすい例を出します。

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●私と同じことをしている人たちがたくさんいる


私は叱りすぎることで学級崩壊に至り、そのときはじめて信頼関係が崩れることの苦しみを知りました。

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●信頼がないところでは、何を言ってもムダ


前回に続けて、私の過去の実例からお話しましょう。)
 

子どもたちとの信頼関係が完全に壊れ、学級崩壊に至って初めて気がつきました。

人と人との信頼関係が壊れるということが、どれほど辛く苦しいことなのかということに。

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●私は叱ってばかりの先生だった

 

私は小学校の先生を23年間やりましたが、はじめの10年間と後の13年間ではかなりやり方が違っていたと思います。

 

ひと言で言って、はじめの10年間は叱ることが多かったです。

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