親力講座

子育て・しつけ・学力・勉強・親子関係がみるみる変わる

カテゴリ: 学力を上げる



 
自己中心的で上から目線で物を言う思いやりのない上司は、部下から嫌われます。
そういう上司が「みなさん、他の課に負けないようにがんばりましょう」と言っても、部下は「あんたに言われたくないよ」と思うだけで、やる気など出てきません。
上司が嫌いだと、部下はがんばろうという気持ちがなくなるのです。

 
 反対に、部下の気持ちをよく理解してくれて、思いやりのある言葉をかけてくれる上司は、部下から好かれます。
そういう上司が「がんばりましょう」と言えば、部下も「よし、がんばろう」という気持ちになります。
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私は、小学校の教師だったとき、朝の会の中で笑う時間を設けていたことがありました。
私がクラスの子どもたちに「さあ、笑いましょう」と言うと、私も子どもたちも一斉に「ワ~ハッハッハッッハ…」と笑うのです。
授業中の子どもたちに、元気、やる気、集中力などがないときもよくやりました。


特に何かが面白いというわけでないのですが、とにかく笑います。すると、だんだん楽しくなってきます。
ありがたいことに、どのクラスでも子どもたちの中に笑い上手とでもいうべき子が何人かいます。
気持ちよい声でいかにも楽しそうに笑いますし、その笑い声がおもしろいので周りの子たちも楽しくなってきます。
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学校から出される宿題の定番として国語の教科書の音読があります。
私も先生だったときにはほぼ毎日宿題にしていました。
でも、子どもたちは毎日同じところを読んでいると飽きてしまうことがあります。

 
そこで、私はときには社会や理科の教科書の音読もさせていました。
社会や理科の教科書を音読するとよいことがいっぱいあります。
目で読む黙読だけではいまひとつよくわからないところも、音読で声に出して読んでみるとはっきりわかるということがよくあります。
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私は小学校の教師だったとき、いろいろなカルタをつくって授業中に子どもたちに遊ばせました。
星座カルタ、俳句カルタ、ことわざカルタ、読書カルタ、漢字カルタなどです。

 
そして、漢字カルタにもいろいろな種類があって、部首カルタ、同音異義語カルタ、同訓異義語カルタ、漢字誤字カルタ、四字熟語カルタなどです。
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子どもが「仮面ライダーしか興味がない」「電車のことしか頭にない」などという場合、親も先生も「そんなものはテストに出ない。勉強の役に立たない。もっと意味のあることに熱中して欲しい」と考えます。

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[ 問題 ]


公園を散歩中に、タンポポの群生を見て我が子が言いました。 
「日向のタンポポは開いているけど、日陰のタンポポは閉じてるんだね」。 
さて、あなたは何と答えますか?


A.「日向のタンポポにバケツを被せてみようか?」


B.「不思議だね~。他の花はどうかな?」


C.「タンポポは日向で開いて、日陰で閉じるんだよ。チューリップは暖かいと開いて寒いと閉じるんだよ」


D.「学校の理科の勉強で教わるよ。楽しみだね」

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 [ 問題 ]


6年生の我が子が宿題の計算ドリルを一生懸命やりました。
あなたの行動は次のどれに近いですか?


A.自分で丸付けをさせる。その後、間違っていたところを直させて、できたら丸を付けてやる。 そして、がんばったことを褒める。

B.親が丸つけをしてやる。その後、間違っていたところを直させて、 できたら丸を付けてやる。そして、がんばったことを褒める。

C.「全部合っているといいね。6年生になって、しっかりしてきたね。 これなら、中学でも大丈夫だね」と言って、大いに褒める。

D.「よくがんばったね。お父さんが帰ってきたら、お父さんにも見てもらおうね。 お父さんも喜んでくれるよ」と言って、大いに褒める。
  


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今回の相談

 テストで、本当はわかっているのにうっかり間違えるということが多いです。この前も、算数のテストで10点も損していました。筆算では正しい答えが出ていたのに、解答の欄にまったく違う数字を書いてバツになったり……。
 ケアレスミスをなくすにはどうしたらよいでしょうか? (ちゅうちゅうたこ さん:小学5年生男子)
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勉強を好きにするには?
学力を上げるには?

よくこういう質問を受けます。

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「子どもを勉強好きにさせたい。学力を上げたい」というのは親の一番の願いの1つです。
そのためにはいろいろな方法が考えられますが、私のオススメの方法が学習漫画です。続きを読む
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子どもが授業に集中して臨めば学力が上がります。そして、子どもを授業に集中させるには、2つのことが大切です。1つは、1時間目の授業の時点で脳が目覚めているようにしてあげることです。もう1つは、心配ごとに気をとられずに勉強できるようにしてあげることです。続きを読む
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子どものノートには学校での勉強の様子が反映されています。
ノートをよく見れば、子どもがその勉強にどれくらい集中しているか、あるいはちゃんと理解できているかどうかがわかります。

親が特に見た方がいいのは算数のノートです。
これだけは毎日見た方がいいと思います。


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勉強が嫌いで成績も振るわないという子の場合、何か1つでもいいので得意と思える科目が持てるようにしてあげるといいでしょう。
1つでも得意と思えるようになると、自分の能力に自信を持つことができます。


他の子と比べるとそれほどでなくても、「その子の中では得意」ということでもいいのです。
あるいは、「得意」が無理なら「好き」でもいいと思います。


これは、私自身の経験で言えることす。
私は勉強が「得意」と言うにはほど遠い小学生でした。
加えて運動も音楽もまったく苦手で、鳴かず飛ばずの小学生時代を過ごしました。

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