親力講座

子育て・しつけ・学力・勉強・親子関係がみるみる変わる

カテゴリ: 親力アップ



心理学の用語で吊り橋効果というのがあります。
それによると、例えば思いを寄せている異性と親密になりたいときは一緒に吊り橋を渡るといいそうです。

吊り橋は揺れて恐いのでドキドキします。
すると、自分がドキドキしているのは一緒に渡っている相手への恋愛感情によるものだと思い込んでしまうことがあるそうです。
それによって恋が実るというわけです。
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毎年、年に数回ですが、ボランティアで子どもたちにオセロを教える機会があります。
知人のSさんがメインで教え、私はそのお手伝いです。


オセロのよい点は、何と言ってもルールが簡単で始めやすいことですね。
それでいて奥が深いのも魅力で、「覚えるのに1分、極めるのに一生」と言われています。
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ある日、テレビを見ていたら子育て中のあるお母さんがこう言っていました。


「夕飯の支度をしていると1年生の子どもがお手伝いをしたがるんだけど、あまり役にたたないし、それどころかかえって能率が落ちてしまうのでおもちゃで遊ばせるようにしているんです」


「でも、ただのおもちゃではなくて、
頭がよくなるパズルのおもちゃをやらせているんです」
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4月に新しい担任の先生と出会ったとき、子どもたちが一番気になるのは「この先生は優しいだろうか、厳しいだろうか?」ということです。
これは、子どもたちにとって「これで自分の一年が決まる」と言っていいほどの重大事項なのです。


中には先生に直接聞こうと試みる子もいます。
つまり、初対面の先生に「先生は優しい?厳しい?」と聞くわけです。
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あるとき、私の講演を聞いてくれた方が、こういう感想を送ってくれました。
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[ 問題 ]


3年生のとき算数はよかったけど国語の漢字が苦手だったので、4年生ではもっと漢字をがんばらせたいと思います。
やる気を高めるために何と言いますか?


A.「3年生は漢字がダメだったから4年生ではがんばろう」と言う

B.「3年生では算数をがんばったね」とほめてから漢字の話を切り出す

C.4年生の漢字のテストで100点取ったら100円あげるよ
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[ 問題 ]


自分で起きない子を起こすとき何と言いますか?


A.自分で起きなきゃダメでしょ。なんど言ったらできるの

B.さあ、朝だよう。今日も元気にがんばろう

C.さあ、起きよう。はい、起きて、起きて
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[ 問題 ]


子どもがやった宿題を見たら間違いが見つかりました。
やり直させたいとき、何と言いますか?


A.これとこれ、ほら2つも違ってるじゃない。ちゃんとやらなきゃダメでしょ

B.あ~、惜しい。もったいないのが2つあるよ。見つけたら天才

C.これとこれ違ってるよ。やり直しなさい
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[ 問題 ]


外から帰ってきた子どもがうがいと手洗いをしていません。
あなたなら何と言いますか?


A.すぐうがいと手洗いしなきゃダメでしょ。何度言われたらできるの

B.すぐうがいと手洗いしなさい

C.帰ったらすぐやることってなんだったかな~。あ~思い出せないよ~。困ったなぁ
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いつもぶすっとしていて笑顔のない親だと、子どももそうなります。
笑顔のない人と一緒にいると、緊張してしまい楽しくなくなるのです。

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●子どものプリントが多すぎて管理できない
 

東京都内で小学生の息子3人を育てているSさんに聞いた話です。
長男が6年生、次男が4年生、三男が2年生です。
男の子が3人ということで、想像しただけでも大変そうですね。

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親は、子どものことでいろいろな問題や困難に直面することがあります。
ずっと同じことで悩むこともありますし、1日前まで全く考えてもみなかった問題や困難が、ある日突然目の前に表れることもあります。
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